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わくわく、どきどき、台風の目。

音楽

11月1日 秋祭りにライヴイベント

今から50年ほど昔、中学校の卒業、謝恩会で我々の仲間がライヴを行った。このバンド、20年ほど昔から何となく復活し、現在も続いている。まあいわゆる“親父バンド”。

毎年1回ライヴをやらせていただいているが、今回、「老人ホームの秋祭りに演奏をしてもらえないか」とオファーをいただいた。

この老人ホーム、我母校(中学)が廃校になって老人ホームに変わったもの。我々にとっては懐かしい場所でのライヴをやらせていただくことになった。

廃校になったのが5年ほど前。老人ホームに生まれ変わって3年目になる。つまり3回目の秋祭り。もちろん演奏も我々ばかりではなく、明治大学マンドリンクラブOBなど精鋭も加わっている。

今回の秋祭りのテーマが「響け心の故郷へ」と言うことで、イベントでは夜店の昔懐かしい“バナナのたたき売り”とか“ガマの油売りの口上”とかが披露されている。また庭では模擬店も行われていて、飲んだり食べたり喋ったり。。。。

さて、我々は演奏でマンドリンクラブにかなうわけないので、“マジックショー”などを加えて楽しさ優先の構成を考えた。更に楽曲は我々の生まれた頃、昭和20年代の曲を中心に行った。

言い訳になるが、ステージは食堂の一角を広げた場所で、スピーカーがお客さんに向いているので自分の音がよく聞こえない。(普通は小さなスピーカーが演奏者の方に向いて、自分の出している音が聞こえるようになっている)

まあ場所が場所なだけに贅沢は言えないが、自分の出している音が合っているのかどうかわからなかった。

それでも多くのお年寄りたちに喜んでいただけて良かった。

それと、この施設に入所している方々のほとんどがおばあちゃん。おじいちゃんはホントにパラパラと。。。。。

やはり女性の方が長生きなんですねぇ~。

6月6日 ライヴ

DISライヴ ワールド ツァー 日本公演 2015

「DISベスト盤ライヴ(+演芸)」のご案内

  1. 日時:2015 .6.6(土) PM4:00開場 PM4:30開演
  2. 場所:ライヴスペース「キャバリーノ」
       ☆
    Live Space “CAVALLINO”
       (JR京浜東北線「川口駅」東口より徒歩5分)
  3. 会費:All 1,000円(飲み放題 おつまみ付き)
       食べ物の持込は自由 差し入れ大歓迎
  4. プログラム:懐かしのJポップ ブルース ボサノバ
       漫談  落語  その他  プレゼント有り

とまあ内容はこんなもの。実を言うと今回で11回目の公演。毎回いろいろな催しを考える。例えばテーマが「海」とか「空」とか。。。。。それは“海”や“空”の音楽をやるが、お客さんたちは平均年齢が60代後半なので加山雄三とかベンチャーズとか、、、、「GS(グループサウンズ)」と呼ばれる昔、若かった人たちが好む(知っている)を考慮してやっていた。
 ところがだんだん同じ曲になってしまうので、去年辺りから「演芸」のようなことをやり始めた。去年はマジックショー。
 今年の楽曲はいっそのこと“ベスト盤”ということで、今までで比較的評判の良かった曲を並べた。そして演芸の方では“落語”。
 毎年、夏の遠泳報告を私はさせていただいているが、「今年は落語風に」ということになって、それなりにアレンジして披露させていただいた。
 たまたま今回の練習中、小学校の同期生で医師になったDr. HIがサックスをやっており、2曲ほど一緒にやることになった。加えて同じく小学校の同期生、八百屋(当時)のMSがベースをやっており、私が歌う時は交代して弾いてもらった。何故ならばベースが担当の私だが、ベースを弾きながら歌うのが出来ない。
 ちなみに我親父バンドは小学校からの同期生。まるで同期会のようになったが、そこに何と私の姉が飛び入りで参加した。姉はフルートである。
 視界のMYにも歌ってもらって、大いに盛り上がったとやっている者たちは思っているが、実際の評判はどうだったか不明だ。。。。。。
 このブログをご覧になってご参加いただいたAkiさんご夫妻も、ありがとうございました。来年もまた行います。是非お越しください。

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ライヴ直前:左からDr. HI(サックス)、私、MS(ベース)

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ライヴスタート

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ベースのMSに加わってもらって私はボーカルへ

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ドラムス、AS!!

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ベース、tora!!

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ギター、SD!!

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遠泳報告、落語風に。。。。。

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MC & ボーカル、YM!!

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サックス、Dr. HI!!

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盛り上がって(?)、フィニッシュへ!!

「空(Sky)」(ライヴ用トーク原稿<5/5>)

 この文章は2014年5月17日に行われた我々親父バンド“DIS”のライヴ用トーク原稿です。ライヴは二部構成で一部はtoraのお喋り、「空を歌おう♪」です。二部ではマジックショーなどお披露目しながらの楽しいライヴですが、ココでは“一部のみ”を公開することにします。
 ご注意していただきたいのは実際のトークとこの原稿とは少し違います。ストーリーは覚えていますが、内容をその場の雰囲気で変えるからです。また音楽はYouTubeを使用しています。実際の音源ではありません。

 さて、“空”というテーマでいろいろお話をさせていただきました。皆様にはいかがでしたか? 空から観天望気、天文学、天体潮汐、ナビ、天文航法、黄昏と、実際に泳いだ鳴門海峡の話もさせていただきました。もし少しでも「何か得した気分」とか、「空や星や海の話でロマンを感じた」とか思っていただければ幸いです。

 ところで今月14日、宇宙飛行士の若田光一さんが国際宇宙ステーションで188日間の滞在を終え、ソユーズ宇宙船TMA-11Mでカザフスタンへ帰還しました。彼は日本人初の船長をおやりになったんですよね。素晴らしいです。
 さて皆さんは「何処にでも連れて行ってあげる」という人が現れたら、皆さんは何処へ行きたいと言いますか? 「オーロラを見たい」ですか? 遠く太陽から地球の極地に降り注ぐ太陽風による発光現象、それも良いでしょう。ですが私は間違いなく「宇宙に行きたい」と言うでしょう。若田光一さんのように宇宙から地球を眺めてみたいのです。
 海に行くと、沖から見るのは私の場合、陸です。たぶん生まれ故郷だからでしょう。飛行機に乗って空に上がりましても地上ばかり眺めて、「地図そっくりだ」と感動しきりです。「あすこからあすこまで泳いだ」なんて思い出します。
 同じように宇宙から地球を眺めて「あの国に行った、この国に行った、ああ、この国に行ってみたいな」などと思い起こしてみたいのです。
 皆さんもいかがですか? 空を見上げてみよう、星を眺めてみよう、などとお思いになりましたか? そんなこんなで本日の“空を歌ってみよう”のトーク、第一部を終わりにします。第二部は“マジックショー”なども準備しております。お楽しみにして下さい。どうもありがとうございました。
 この後、Aちゃんから皆さんへ、本日のこれからのご案内があります。ではAちゃん、宜しくお願いします。

「空(Sky)」(2014年5月 ライヴ用トーク原稿<4/5>)

 この文章は2014年5月17日に行われた我々親父バンド“DIS”のライヴ用トーク原稿です。ライヴは二部構成で一部はtoraのお喋り、「空を歌おう♪」です。二部ではマジックショーなどお披露目しながらの楽しいライヴですが、ココでは“一部のみ”を公開することにします。
 ご注意していただきたいのは実際のトークとこの原稿とは少し違います。ストーリーは覚えていますが、内容をその場の雰囲気で変えるからです。また音楽はYouTubeを使用しています。実際の音源ではありません。

 今、お聴きいただいている曲は「星に願いを」。1940年のアメリカ・ディズニー映画「ピノキオ」の主題歌です。もう70年以上昔の曲なのに、ちっとも“古さ”を感じさせないところがスゴイですね。

 さて、海の自然の力は太古の昔より北欧のヴァイキングなど海の先人たちが航海に使われており、マゼランやヴァスコ・ダ・ガマなど、大航海時代に出てくる歴史上のパイオニアたちも海や風や流れを理解していました。
 皆さんはクルマを運転する方も多いと思われますが、「カーナビ」と呼ぶナビゲーションシステム、GPSをご存知のことと思います。これは人工衛星から道案内してもらっています。
 それでは皆さん、「羅針盤」ってご存知ですか? これは「方位磁針」、「コンパス」とも呼びます。まあ東西南北を測る磁石のことですね。山歩きをされる方には必須の持ち物です。海や砂漠では他に「六分儀」と呼ばれる星の高さを測る単純な器械があって、先人たちは空に浮かぶ星々を見て地球上の何処へでも旅をしました。海では「天文航法」と呼び、星は航海する上で重要な道標を船乗りに教えてくれます。まあ今も昔も「行き先は星に教えてもらう」に変わりはないようです。
 さて、昼の青い空、夜の満天に輝く星々、その中間に夕方があります。ちょうど日没の頃ですね。そのちょっと後、まだ空に“赤さ”が残る時間帯で、「黄昏時」とも言われております。ちょうど海と空の色が溶け合って水平線がわからなくなる時で、その色を「黄昏色」とも呼びます。
 ちなみに黄昏の語源は江戸時代になるまで「たそかれ」と言い、暗くなってシルエットだけになった人に向かって、「誰そ彼(誰ですかあなたは)」と尋ねるところから来たと言われております。
 また黄昏時になると、人は何故か物哀しい想いになることから、第三者のそんな様子を見て「たそがれている」などと表現することがあります。
 そんな空の色とか時間をイメージしていただき、Aちゃんに歌ってもらいましょう。♪黄昏のビギン♪

「空(Sky)」(ライヴ用トーク原稿<3/5>)

 この文章は2014年5月17日に行われた我々親父バンド“DIS”のライヴ用トーク原稿です。ライヴは二部構成で一部はtoraのお喋り、「空を歌おう♪」です。二部ではマジックショーなどお披露目しながらの楽しいライヴですが、ココでは“一部のみ”を公開することにします。
 ご注意していただきたいのは実際のトークとこの原稿とは少し違います。ストーリーは覚えていますが、内容をその場の雰囲気で変えるからです。また音楽はYouTubeを使用しています。実際の音源ではありません。

 今、お聴きいただいている曲名は「スターダスト」。ホーギー・カーマイケルが1927年に発表したジャズのスタンダード・ナンバーです。皆さんには昔の歌のテレビ番組、「シャボン玉ホリデー」でご記憶の方も多いと思います。

 ところで「宇宙」と書いて、「そら」と読ませることがあります。昔、私は40歳を過ぎた頃にもう一度大学に入り、天文学を勉強しました。それは海を泳いでいて感ずる事が、宇宙だからでした。海をしばらく見ていると海面が上がったり下がったりしますが、これは「天体潮汐(てんたいちょうせき)」と呼んで、主に太陽と月の引力が海を満ちたり引いたりさせているのです。
 まあ最も大きな力は月ですが、地球は月とその反対方向へ引っ張られます。その中で24時間かけて1回転しますので、ほぼ6時間毎に海面が上がったり下がったりするわけです。
 ちなみに海の干満を起こす力を「潮汐力」と呼びますが、潮汐力は海洋の表面積に比例します。つまり太平洋は日本海より干満の差が大きいのです。ですから日本海岸では干潟が出来にくい。潮干狩りが出来にくい。となるわけです。
 それではもっと狭い海、瀬戸内海を考えてみましょう。瀬戸内海ではほとんど潮汐力はありません。そこで太平洋と瀬戸内海の接点はどうでしょう。鳴門海峡ですが、ご存知のように“鳴門の渦潮”が出来ます。太平洋の海面が高くなると低い瀬戸内海に海水が流れ込みます。太平洋の海面が低くなると瀬戸内海の海水が太平洋へ流れ出て、これをほぼ6時間毎に繰り返しているのです。
 過去、鳴門海峡を私は泳いでみました。距離は1,500mです。オリンピックの選手なら1,500mを約15分で泳いでしまいます、でも私は30分かかります。それでも30分あれば泳ぎ切れます。そこで太平洋と瀬戸内海の海面の高さが等しくなったとき、これを「転流」と呼びますが、その時に泳いでしまいました。
 まあ大学生の無謀で、海の決まり、つまり船舶交通や漁師さんたちの漁業を全く考えずに泳いでしまったものですから、後から海上保安部に偉く叱られました。ま、あまりやらない方がよい海域です。
 さて、大学で天文学を勉強した私ですので、ここでもD先生に歌っていただきましょう。♪空に星があるように♪

「空(Sky)」(ライヴ用トーク原稿<2/5>)

 この文章は2014年5月17日に行われた我々親父バンド“DIS”のライヴ用トーク原稿です。ライヴは二部構成で一部はtoraのお喋り、「空を歌おう♪」です。二部ではマジックショーなどお披露目しながらの楽しいライヴですが、ココでは“一部のみ”を公開することにします。
 ご注意していただきたいのは実際のトークとこの原稿とは少し違います。ストーリーは覚えていますが、内容をその場の雰囲気で変えるからです。また音楽はYouTubeを使用しています。実際の音源ではありません。

 今、お聴きいただいている曲は「太陽がいっぱい」。1960年のフランスとイタリアの合作映画でアラン・ドロンが主演でした。まあ「日本のアラン・ドロン」と呼ばれている私ですが、皆さん、イメージしてみてください。「空」と聞くと何を思われますか? 太陽がいっぱいの青い空、白い雲。そんな想像をして『広くて気持ちいい』とか『白い雲が何かの形に似ている』と思われたりするかもしれません。
 ちなみに私は雨の後の虹が好きです。虹が出た後は天気が良くなるんですよ。ご存知でしたか? これは「観天望気(かんてんぼうき)」と呼んで、雲の形、空の色、風向、動物の行動などを観察して天気を予測することです。昔の人は色々な自然現象を経験し、そこから得た知識で天気を予測したのです。現在では観天望気は天気の「ことわざ」という形で言い伝えられています。この「ことわざ」を知って、実際の自然現象と照らし合わせて天気をある程度予測することができるのです。ごく狭い地域では気象庁の天気予報より的中率が高いです。本当に昔の人の生活の知恵ってすごいですね。
 スキーや遠泳で山や海によく行く私は空を見上げて観天望気を思っているのが大好きです。また、大きな空を見上げていると、それまで小さなことで腹を立てたりくだらないことで嫌な思いをしたりしていた自分自身がホントに小さな存在に感じます。そんな“心の洗濯”をするにも私には「空」が重要です。
 また海や山と空はよく合いますね。5月、今頃の海や山は暑くもなく寒くもなく、爽やかな風を感じ、静けさの中から聞こえてくる潮騒で胸をときめかしたり、何処からか香る花に優しい喜びや溢れる夢を思ったりするのでしょう。
 そう、昔、グループ・サウンズが流行っていた頃は“空”、“海”、“ビーチ”、“星”などがあると「曲が出来る」と言われておりました。人気映画の“若大将シリーズ”、「加山雄三」がこれらを題材に、たくさんの曲を「弾厚作」という名で作ってくれました。
 その中の一曲を、“空の若大将”こと私、toraの歌で聴いていただきましょう。♪夜空を仰いで♪

「空(Sky)」(ライヴ用トーク原稿<1/5>)

 この文章は2014年5月17日に行われた我々親父バンド“DIS”のライヴ用トーク原稿です。ライヴは二部構成で一部はtoraのお喋り、「空を歌おう♪」です。二部ではマジックショーなどお披露目しながらの楽しいライヴですが、ココでは“一部のみ”を公開することにします。
 ご注意していただきたいのは実際のトークとこの原稿とは少し違います。ストーリーは覚えていますが、内容をその場の雰囲気で変えるからです。また音楽はYouTubeを使用しています。実際の音源ではありません。

 皆さんこんばんは。本日はようこそいらっしゃいました。そしてお越しいただき、ありがとうございました。
 本日の前半は私、toraが進行役になっております。宜しくお願い致します。
 仕事は水商売でクラブ経営をやっております。クラブの名前はトラジオンスイミングクラブ、障害を持つ子どもたちに水泳を教えております。
 さて、始めにお聴きいただいた曲はご存知“007シリーズ第2作”で、「007危機一発-ロシアより愛をこめて(From Russia with Love)」。イアン・フレミングの長編小説第5作で1963年に製作されたイギリス映画でした。そして次にお聴きいただいたのは「スタンド・バイ・ミー」。これは1986年に公開されたアメリカ映画で同名のテーマ曲でした。そう、去年は「チョッピリ映画音楽」をテーマにやらせていただきました。まだちょっと引きずっています。

 さて5月ですね。風薫る5月、とても気持ちの良い季節です。昼間は暑いですが夜は涼しくて眠るにも都合が良い。この時期はイギリスのドーバーの真夏の頃に似ています。何故それを知っているか、それは私が遠泳をやっていて毎年ドーバー海峡横断泳へ行っているからです。同時に日本の津軽海峡横断泳も行っておりますが、不思議なことにドーバーではイギリス人スイマーが最も多いのに、津軽では外国人スイマーの方が多いです。ドーバーの真夏より津軽の真夏の方が暑いのに日本人スイマーが少ないのは、それだけ海を泳ぐ認知度が日本人には少ないように思えます。
 ま、今年もドーバーへ行って70歳、日本人最高齢の男性スイマーを泳がせてきます。また津軽では南アフリカの男性スイマー、アメリカの女性スイマーを泳がせます。まあ何とか全員が成功出来るよう頑張ってきます。
 で、我々も秋のライヴですとその遠泳報告をさせていただくのですが、初夏の気持ちの良い季節なので、気持ちの良い“空を歌ってみよう”と言うお題でのトークと決まりました。
 なかなか難しいのですが、何とかない頭を絞って考えてきました。拙い進行とお喋りかと思われますが、皆さんには我慢していただければ幸いと存じ、本日はよろしくお願いいたします。

5月25日 DISライヴワールドツアー日本公演

 中学の頃に結成したエレキバンドが今も続いている。自慢は「誰も足さない、誰も引かない」。つまり結成した当時のメンバーが誰も変わっていないということだ。。。。ただ問題は腕前も変わっていないこと・・・。それと今回は(ここのところずっと、、、)メンバー3名がユニットバンドになってしまったことだが、まあバンドとしてはもう40年以上も続いているので“良し”としておこう。。。。

 そんなメンバーのライヴでタイトルは「ワールドツアー日本公演」と仰々しくしている。が、先にも後にも毎年1回しかやらないから大袈裟なこと甚だしい。まあそれでも楽しければ良いのだ。

 ちなみにステージ衣装は我バンドメンバーにコーディネーターがいて、「DIS」と書いてあるTシャツはお揃い。そして私は“赤”と“夏”が似合うのだそうで、赤いバンダナに赤い半ズボン、ビーチサンダルというスタイルだ。個人的なイメージでは『違う』と思っているのだが、ま、いっか!? 楽しければ良い!

P5250959

 今回のテーマは「チョッピリ映画音楽」。往年の名画のテーマ曲を中心に演奏した。

 まあ来るお客さんが我々と同世代(60代)が中心だから、若い人には????の連続だろう。

 音楽以外に毎年、遠泳の報告をさせていただいている。いつもならキンちゃんのドーバーだが、今年は昨年の津軽の報告をさせていただいた。そして今年の津軽、マンハッタンの予定、来年のドーバーの予定なども付け加えさせていただいた。

 とにかく、我バンドでは「“海”と言えば“私”」なのだ。そして私は歌う。♪海よ 俺の海よ~♪(加山雄三「海 その愛」より)

   The way life should be ! (人生、こうでなくっちゃ!)sun

The spring special Live on 20th March.

P3200044 3月20日、「春のスペシャルライブ」を行いました。

P3200014 本番前のリハーサル。

持っているタブラ(太鼓)は昨年、ジブラルタル泳でモロッコに行ったときに購入したもの。

P3200046 担当はベースです。

今年1年、ありがとうございました。

皆様には今年1年、いろいろお世話になりました。

お蔭様で何とかこの1年を無事に過ごすことが出来、皆様には感謝しております。

来年はウサギ年。飛躍できる1年になるよう努力する所存です。

こんなビデオクリップを見ながら(聴きながら)、優雅な新年を迎えたいと思います。

Irish Blessing(右下の“Start”をクリックしてください)

来年も宜しくお願いいたします。

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