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わくわく、どきどき、台風の目。

旅行・地域

イライラ(JR東日本に怒り心頭)

 「6月20日(月)、午後3時より“青函圏交流・連携推進会議 平成28年度総会及び情報交換会”を開催します」と連絡があった。長たらしい名前なので、以下「会議」、「総会」、「交換会」と簡略化して呼ぶことにする。そう、我らが「津軽海峡水泳倶楽部」はこの会議に加入しているのだ。
 今年も津軽泳の準備があるので、この総会、交換会を兼ねて行くことにした。6月20日は午前10時まで仕事があるので、総会の会場である函館に午後3時までに到着するには、飛行機で行くより他にない。
 その後の津軽泳の準備は青森も寄らなければならないので、帰りは新幹線にする。それに毎年今頃行く津軽泳の準備の帰り、仙台(石巻)に寄って2011年の震災以来、様子を見て来る恒例の行事も加わっている。そこで次のような日程を組んだ。

  • 20日、飛行機で函館へ
     総会、交換会終了後、津軽泳の宿泊地である“函館市戸井ウォーターパーク”の支配人、Nさんと呑みに行く。(もちろん仕事の話もする)函館泊
  • 21日、函館巡り
     函館海保函館市戸井支所、船頭さんのところに寄り、打ち合わせ。(その後、初めて乗る北海道新幹線で青森へ)青森泊
  • 22日、青森経由、仙台で対談
     青森海保で打ち合わせして仙台へ。仙台在住のクルマ椅子の冒険家、Yさんと呑み明かす。仙台泊
  • 23日、石巻経由、帰路
     石巻に行って被災地の様子を見たあと、東京に帰る。

 と、こんな具合で行きの飛行機はネット予約で完了。しかし帰りの新幹線(函館⇒青森⇒仙台(石巻)⇒東京)はどうもネット予約では分かりにくい。そこで最寄りのS駅(JR東日本)のみどりの窓口へ。
 上記の日程を説明し、帰りの新幹線でどのように買ったら安く済むのか聞いた。が、たいした割引もなく、ちょうどその時に目の前にあった“レール&レンタカー”のポスターが見えたので
私「トレンタ君なら安くなるの?」と聞いた。
窓口A「ああ、それなら切符(乗車券+特急券)が3割引になります。ただ初めにネットでレンタカーの予約をしていただいて、その予約番号を持ってまた来ていただかなければ切符の販売は出来ません」とのこと。
私「じゃあそれにしていただいて、ネット予約してからまた来ます」と言って別れた。
 我が家に帰ってレール&レンタカーのネット予約をし、予約番号を受け取る。その後、ちょっと都合で最寄りのS駅ではなく、出先のI駅で切符を購入するためにみどりの窓口に向かった。何故ならJR東日本(東京)の駅ならば何処でも一緒だと知っているからだ。
窓口B「ああわかりました。さっそく手続き。。。。あれ、これはダメですよ」
私「ええ、何故ですか?」
窓口B「レール&レンタカーは、レンタカーを借りる前に電車に乗っていただく必要があります」
私「いや、S駅では“こうしろ”と指示を受けてレンタカーの予約をしたんですよ」
窓口B「うーん・・・、でもこちらのパンフレットを見てください。ちゃんと「レンタカーを借りるには、その前に電車に乗っていただかないと、割引の対象にはならない」と書いてある」
 そのパンフレットを見ると確かに書いてある。しかし私はS駅においてみどりの窓口の係員Aに相談し、その指示通りに動いているのだ。
私「それはおかしいですね。S駅に行ってもう一度確認してみます」
 I駅の窓口Bはとても親切で、それ以外に安くなるいろいろなことを調べてくれた。その中に“特別区間”と呼んで、「新函館北斗~新青森区間は自由席特急券がある」とのこと。つまり青函区間の新幹線の開通以来、在来線の運行が無くなったので、本来の「東北新幹線(北海道新幹線を含む)の“自由席は無い”」ではなく、「新函館北斗~新青森区間においては自由席特急券が存在する」ということなのだ。(詳細は後述)
 この時、I駅のBにいろいろ書いてもらったメモ書き、これとレンタカーのパンフレットを頂いてきた。このメモ書きが後々かなり役に立ったことは、その時点で知る由もなかった。
 数日後、再度S駅のみどりの窓口カウンターを訪れる。前に来たときのAは40歳くらいの男性だったが、今回のCは30歳くらいの若い女性だ。そこで今回の顛末を説明する。
窓口C「はい。I駅の係員が説明したとおり、レール&レンタカーはレンタカーを利用する前後、または前に電車に乗っていただく必要があります」
私「でも前回にここへ来たときは“使える”と言われ、その指示通りにネットでレンタカーの予約を完了したんですよ」
窓口C「はい。切符を購入する順序はあっていますが、先ほども説明したとおり、“レンタカーを借りる前に電車の乗っていただく”というのが条件です。当方の係員へはお客さんの説明が足りなかったのでは?」
 この失礼な言葉に“カチッ”と来た。(頭の何処かで“プツン”と切れる音がした)
私「冗談じゃない。前に来たときも、I駅でも、今でも同じように説明している。あなたは私の説明でわからないところはありましたか?」
窓口C「以前来られたのはいつですか?」
私「5月31日12時頃」(電車に乗ることが少ない私は駅に行くことなどあまりない。自分の休みの日にしか行かないのでハッキリと覚えている)
窓口C「少々お待ちください」
と言って奥に行った。
 しばらく待って戻って来ると
窓口C「その時に対応したAが今日は不在です。それで確認は取れないのですが、、、」
私「まだ私を疑っているんですね。わかりました。もういいです。それでは普通に切符を買いますので、レンタカーはそちらでキャンセルしてください」
(I駅のBには「レンタカーは無視しても大丈夫です」と言われたが、念のため)
窓口C「それは個人情報が含まれているので私たちには出来ません。お客様にやっていただかないと。。。。」
私「それはおかしくないですか? 少なくとも私はちゃんと説明しているし、こちらの係員に言われたとおりに従っている。それが買えないというのはハッキリ言ってあなた方のミスです。加えてキャンセルまで、つまりあなた方のミスの後始末まで私にやらせるのですか?」
窓口C「少々お待ちください」
と言って再び奥へ姿を消した。
 今度はC以外にD(男性)、E(女性)、F(男性)と、3名の係員を引き連れて戻ってきた。つまり係員4名対私一人となったわけだ。
窓口C「今回は特別にレンタカーのキャンセルはこちらでやります」
私「それは“特別”ではなく、“普通”じゃないの?」
(もう私のお腹ではお茶が沸かせるほど立腹している)
 Cは機械をカチカチ叩いて発券をしている。
窓口C「新函館北斗から新青森までのお席は何処がよろしいですか?」
私「いや、その区間は自由席券にしてください」
窓口C「いえ、北海道新幹線は全席指定なので、、、」
私「いやここには「この区間、“特別区間”で自由席(立席)がある」と書いてある」
と言ってI駅のBが書いてくれたメモを見せた。
 するとCの上司であろうD(50歳くらい)がこう言ってきた。
上司D「新函館北斗までは東北圏での運行をしている“はやて号”と、関東圏まで運行している“はやぶさ号”があります。はやて号には旅客が少ないので自由席券がありますが、はやぶさ号にはありません」
私「はやて号は何時発ですか?」
と聞いて見せてくれた時刻表に、はやて号は遅い時間帯にしかない。
私「こんな遅いのではダメです」
と会話をしている間にCは分厚いマニュアル(?)を調べてDに向かって
C「いえ、ありますよ。ここに書いてある」
と言い、Dにそのマニュアルを見せた。
 詳細を書くと、盛岡~新函館北斗の区間では、はやて号、はやぶさ号に係わらず、特別区間は存在する。(特別区間は盛岡~新函館北斗の区間内で乗降する客のみに有効で、区間外(例えば東京)から継続して乗車する場合は適応にならない)
 それをS駅みどりの窓口係員は全員が知らなかったという訳だ。特にこの窓口責任者と思しきDの知ったかぶり、いい加減な対応にいっそう腹が立った。
私「あなた方は知りもしないのに私たちに切符を売っている。それはAがレール&レンタカーについてルールを知らなかったことを物語っている。JR東日本の商品はたくさんあるので大変かもしれないが、少なくともお客を信用し、自分たちの勉強不足を恥じるべきだ」
と言って帰った。このやり取りに1時間も費やした。ホントに腹が立つ。
 新函館北斗~新青森区間の新幹線、指定席と自由席の差額はわずか300円。しかし“たかが300円、されど300円”なのだ。
 ちなみに新青森~仙台区間は東北新幹線で指定席のみしか販売されていないが、仙台~東京区間は東北新幹線以外も走っており、そこには自由席もある。
 立腹した状態で帰路の途中、私のケータイへは“レンタカーキャンセル”のお知らせメールが入ってきた。それでもその日一日中、腸(はらわた)が煮えくり返っていた。
 ここのところ季節柄のせいもあるのだが、“夏だけスイマー”の「プールのやりたい放題」に当惑している。混雑しているプールでイライラはつのる一方。先日もプールで職員と“プールの使い方”について口論してしまった。この時、我生徒から「あんまり言うとプール使わせてもらえなくなるよ。そんなに言うんじゃないよ」と嗜まれた。確かに最近イライラしている。反省し、少し黙ることに決めた。
 しかしJR東日本においては去年も同じ頃にこんな事件(6月29日 事件)があった。

 しっかりしろよJR東日本!!

初詣

 近年、来客が無いように年末・年始と家を出るようにしています。そのような習慣になって数年経過しているのですが、皆様はいかがですか?
 去年の暮はバタバタしていて、ようやく31日に出掛けました。行き先はやはり海(千葉)。
 人混みが嫌いな私は普段、初詣など行かないのですが、出先の宿のご主人に誘われて、宿先近くにある神社へ宿泊客と一緒に出掛けました。もちろん地方の神社ですからガラガラに空いていて、お神酒までいただいて帰ってきました。
 良い年明けでしたよ。

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初日の出

 宿に帰ると「浜の七福神」があるとか・・・。いつも海にはお世話になっているので出掛けることにしました。

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布袋尊

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大黒天

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恵比寿

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寿老人

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毘沙門天

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弁財天

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福禄寿

 ご覧になるとお分かりになりますように、「浜の七福神」は“黒”が基調のようです。で、この福禄寿がある観明寺には隣に「心の駅“外房七福神”」の寿老人が奉られています。それは“白”。「それなら」ということで、こちらも巡ってきましたよ。でも全てが白ではありませんでした。

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寿老人

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布袋尊

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恵比寿

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大黒天

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弁財天

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毘沙門天

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福禄寿

 今年も皆さまにとりまして良い年になりますように。

11月5日 OB会旅行

 久しぶりに水泳部OB会の旅行に出かけた。“久しぶり”と言うのは今までの旅行がゴルフだったからである。ゴルフのやらない私は行く気になれなかった。それに旅行日は決まって休日だし、休日が忙しい私は仕事を理由にいつもキャンセルしていた。
 それでも若かった頃は毎年年末にOB会があって出掛けていたし、OBと現役の対抗レースがあってそれにも参加していた。まあ未だに年末のOB会には案内が来るが、最近は行かない。
 行かない理由は恩師、古橋(廣之進)先生がお亡くなりになって、水泳部の顧問が変わったからだ。新しい顧問は水泳部出身だが私たちより若いため、彼が私たちに気を使う。むしろそれに私たちが気を使って内輪で「行くのはやめよう」と決めた。
 以来、ほぼ同期の連中が集まって旅行を行っている。でもゴルフ。。。。休日だし、どうも行く気にはなれない私。。。。
 今回は普通の旅行で熱海。まあ“飲む”のが目的の呑兵衛旅行だ。呑兵衛の私は久しぶりに重い腰を上げた。しかも平日。。。。
 平日なのはもうすでに還暦を越した連中にとっては“サンデー毎日”の者もいるし、休暇を取るのにそれほど困らない者ばかりだからだ。それに平日の方が何処へ行くにも空いている。
 久しぶりに会う仲間は学生時代に泳ぎすぎたのか、暇な時に水泳指導をしている者以外はすでに泳いでいなかった。まあ私もポチポチだから一緒か?
 OB会はいつも不思議に思う。学年にして1年か2年しか変わらないのに、社会人になって立身出世した者もいるのに、社会的に認められた地位は無視して年齢だけの上下関係がある。お陰様で私も偉そうに出来たりした。
 6日はドライブで伊豆の大室山に登ったり、箱根の芦ノ湖で遊覧船に乗ったりした。天気が良いので暖かったし、久しぶりに楽しい旅行をした。

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大室山山頂から見た富士山

函館観光と祝勝会

 昨晩(9月21日)はムーイに帰った後、風呂に入ってムーイのバーベキューハウスで乾杯し、完泳を祝った。今日(22日)の朝はゆっくりして函館の市内観光へ行くことになった。まあ帰りの切符を買ったり、お土産を買ったり、今日の夕飯以降の食材を買ったりと、主に観光と買い物だ。
 ムーイを出ようとすると、支配人のNさんから「祝勝会をしませんか」とお誘いがあった。「船のスタッフ、Aさん、Zさん、Kさんも入れて全員でやりましょう」とのこと。さっそく快諾してAさんに連絡を入れる。
 観光、、、、というよりも、昨晩上陸した“瀬田来町”を誰もが行きたかった。何故なら到着した時は暗くてよく見えなかったからだ。

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「ここに着いたんだよな」、「そうそう」

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チーム全員でパチリ!

 次は函館山。普通は函館山から市内に向けて(北向き)見るのだが、私たちはしっかり海側(南向き)も見る。昨日泳いだ海が、滔々たる遠泳の思いを想い起すことだろう。

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函館山から見た市内

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函館山で全員集合

 次は朝市。お土産を送るのに品定めをする。明日も来るのだ。続いて金森赤レンガ倉庫。お土産屋さんやレストランがズラリと並んでいる。皆さんのお買い物をしている間、混んでいる駐車場を避けて私はクルマで外に待機する。
 ちなみに函館市戸井支所のご協力により、新聞(北海道新聞&函館新聞)に今回の遠泳を取材していただいた。その新聞(遠泳リレーで津軽海峡横断、水泳倶楽部)を入手するのも今回の目的。
 五稜郭は行ったが五稜郭タワーは上らなかった。まあ上から五角形の五稜郭や函館市内を眺めるのも素晴らしいのだが、あまり時間が無い。

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五稜郭

 その後、八幡坂へ向かう途中、函館では異国情緒溢れる教会見物。(湘南の主さん、タケちゃんマン)

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教会

 そして“函館”といえばよくポスターになる八幡坂へ。

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八幡坂

 この函館観光の間にAさんから「Kの奥さんが今日、誕生日だそうで、Zも何処か、お祝いに行くらしい(KさんとZさんは親子なので)。だから祝勝会に行くのは私だけ」と連絡が入った。Aさん一人なら私のクルマでどうにかなる。場所が函館市内だからだ。それをNさんに連絡する。
 続いて食材を買いにスーパーへ。そろそろ合宿も終了するので、食材も考えて購入する。
 そんな観光と用事を済ませ、一時ムーイへ。そして入浴。
 祝勝会はNさんのご主人とお知り合いの函館市内にあるお寿司屋さん。まあ美味しいし、皆さんとの会話が楽しくて、帰りの運転はマキさんがしてくれるということで、安心して私は美味しく飲んで、美味しく食べて、、、、すると安堵の気持ちと睡眠不足と酔いがいっきに眠気を模様して、不覚ながら寝てしまった。
 その後、カラオケに行って楽しく過ごしたらしいが、いっさい私には記憶がない。ただ、翌朝起きた時に、ちゃんとパジャマを着て自分のベッドに寝ていたので帰巣本能は生きていたのだと思う。

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祝勝会

スイムトレックを企画している団体のご紹介

 スイムトレックについて、他の主催団体のご質問があったのでお答えします。

  • スイムトレック:以前にご紹介したこともある老舗の団体です。スタッフのほとんどがチャネルスイマー(ドーバー泳成功者)で、ドーバー泳申し込みで必要な“水温16℃で6時間泳証明書”などを発行してもらえます。主に地中海(エーゲ海)付近で活動していますが、時にクロアチアや南アフリカでも行っています。
  • ゴーンスイミング:イギリス(ノース・ウェールズ)を中心に活動しているようです。上級者には「スノウドニア国立公園」などに行っているようです。
  • ザ・ビッグ・ブルー:ギリシャ、レフカダ島を中心にいろいろな島を巡る一週間のプログラムです。
  • フラワー・シー・スイム:カリブ海(西インド諸島)、ケイマン諸島(イギリス領)で行われているOWS中心に活動しているようです。

 ウ~~ン、、、、こうやって見るとほとんどがイギリス中心の団体ですね。そういえばスウェーデンの友人、アンナ(anna-carin nordin)が5月14~17日、スウェーデンのMellanfjärden(何と読むのかわかりません)でスイムキャンプをやるようです。申し込み締め切りは4月30日まで。詳細は彼女自身に聞いてください。このブログのコメント欄にメールアドレスをお書き込みの上、ポストしていただければ、その方にアンナのメールアドレスをお知らせします。(アンナへは英語で大丈夫です。またそのポストされたメールアドレスがブログ上に出ることはありません)

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2012年9月11日、津軽海峡横断泳でのアンナ

 そういえばアンナは普段、スペインはアンダルシア地方のコスタ・デル・ソル(Costa del Sol:「太陽の昇る海岸」の意)とかでスイムキャンプをやっていたけれど、定期的にやっていたわけではないし、今年は地元スウェーデンかな?

休暇にパウエル湖を泳ぎませんか。(アメリカ)

 パウエル湖(レイクパウエル)はアメリカのコロラド川をグレンキャニオンダムによって堰き止められた人工のダム湖です。ユタ州とアリゾナ州の境界にまたがっていて、全長は何と300km(186マイル)。人造湖では全米第2位の広さを誇ります。
 現在はグレンキャニオン国立レクリエーションエリア(Glen Canyon National Recreation Area)としてマリンスポーツやクルーズツアーに人気がある一大リゾート地です。
 青い空を背景にした赤く美しい岩山、ビーチ、どこまでも透き通る青い水面。このようなグレンキャニオンで豊かに水を湛えるレイク湖に浮かぶキャニオンの美しく幻想的な姿を楽しむことができます。そして夕刻から黄昏時に変化する空の色、夜には満天の星々の輝き、想像してみてください。時間とともに変化するその素晴らしい絶景を。
 そんなグレンキャニオンを眺めながら、レイク湖を泳いでみませんか? パウエル湖とグレンキャニオンの詳細は“レイクパウエルとグレンキャニオン(日本語)”、“パウエル湖公式ガイド(英語)”をご覧ください。またこのイベント(ツアー)の詳細、申し込み、問い合わせは“Swimming Vacation Lake Powell”からお願いします。

<実施日と価格>
  2015年10月 1日 -  4日:  999.00 USD
  2015年10月 4日 -  7日:  999.00 USD
  2015年10月 7日 - 10日:  999.00 USD
  2015年10月10日 - 13日: 1075.82 USD

<ツアー概要>
 期間
:3泊4日
 ツアータイプ:レイクとキャニオン、アドベンチャースイミング
 毎日の平均泳距離:5km(3マイル)
 宿泊施設:湖のホテル(クラリオンイン)
 エスコート船:平型屋形船、モーターボート、カヤック
 リードガイド:マーティンとボルト・ステレル(Martin and Borut Strel)

<注意と特徴>
 
10月、パウエル湖の水温は20~24℃、その付近の気温は24~30℃です。
 このユニークなツアーはゲストスイマーにある程度の泳力を必要としています。それでも泳力別に三つのコースに分かれ、目的場所が変わります。しかしそれぞれは素晴らしい場所にご案内します。更に各グループにはサポートボートが伴走し、各々のゲストスイマーに安全と楽しみを提供します。

<ツアーハイライト>

  • パウエル湖の温かい水域で、グレンキャニオン国立公園のドラマチックな景色に囲まれた峡谷の間を通して泳ぎます。
  • ナバホ族インド人跡を探検します。
  • 忘れられない黄昏の夕陽を満喫します。
  • 天候が良ければレインボーブリッジ(世界最大のナチュラルブリッジ)を訪問します。
  • 伝説のスイマー、マーティン・ステレルと一緒に泳ぎます(上級者)。

<写真撮影>
 このツアーは風景の写真撮影が好きな人々のためにも優れた機会も提供されています。泳ぐことを除いて私たちはハイキングもします。またボートに時間を使い、多くのすばらしい写真を撮ることができます。

<グループサイズ>
 12名のスイマーに対して3~4名のガイド

<価格に含められるもの>
 セーフティガイド料 3泊宿泊費 国立公園と河川使用料 朝食と昼食

<価格に含まれないもの>
 夕食 オプショナルツアー(レインボーブリッジ:40ドルなど)、アトラクションの交通費 その他個人で使用する諸経費

<持ち物>
 すべてのスイマーへパウエル湖のスイムキャップをプレゼントします。それ以外にウェットスーツなど入手可能ですが、お持ちならどうぞそれらを持って来てください。

PDF:パウエル湖峡谷スイムツアーの詳細

写真集

スイムトレック 2015 パートⅡ

 以前にご紹介した「イタリアでスイムトレック2015」で、追加情報がありました。このスイムトレックの詳細はこちらからお願いします。

  • 7月1日 - 7月8日:ファヴィニャーナエーガディ諸島(初心者向き)
    Con il Patrocinio dell’Area Marina Protetta delle Isole Egadi
  • 7月22日 - 7月29日:スティンティーノ(イタリア共和国サルデーニャ州サッサリ県の自治体)、レガムビエンテ国立公園、アジナーラ湾アジナーラ島(海洋保護区)(上級向き)
  • 7月24日 - 7月31日:カロヴィーニョ 、トーレGuaceto(カロヴィーニョにある海洋保護区の団体)(上級向き18歳以下)
  • 7月25日 - 8月1日:国立公園アジナーラ島(初心者向き)
  • 7月29日 - 8月7日:ギリシャ、イサカ、キオニ村(上級向き)
    レガムビエンテ(Legambiente:イタリアの環境団体)後援
  • 7月31日 - 8月7日:カロヴィーニョ、トーレGuaceto(上級向き18歳以下)
  • 8月1日 - 8月8日:スティンティーノ 、国立公園アジナーラ島(青年向き)
  • 8月7日 - 8月16日:ギリシャ、イサカ、キオニ村(一般向き)

Kioniキオニ村

  • 8月17日 - 8月26日:ギリシャ、ドデカネス諸島、アスティパレア島(一般向き)
  • 8月27日 - 9月5日:ギリシャ、フォーニ・コーセオン(一般向き)

フォーニ コーセオン: 写真
フォーニ コーセオン (トリップアドバイザー提供)

カナダのOWS(オントリオ州キングストン、セント・ローレンス川横断5.5 km)

 「キングストン(Kingston)」と呼ぶ地名は世界中にありますね。まるで日本で最も多いと呼ばれる通りの名「銀座」のように思ってしまいます。でも今回登場するのはカナダのオントリオ州にあるキングストン。元々“キングストン”とは「王の町」を意味するのだそうで、大会名も「キング・ウルフ・スイム(狼王スイム:King Wolf Swim)」。
 このレースは2014年に始められて、キングストンからウルフ島までのセント・ローレンス川を横断する5.5 kmのスイムです。
 そういえば昔(1988年)、中国は鎮江市(ちんこうし)主催で行われた「長江(揚子江)横断レース」に私も参加したことがあります。日本から北京に入って南京まで飛行機で飛んだのですが、大雨が降ったのか、窓から見た揚子江は洪水で多くの田畑が水浸しになっていました。『こんなところで泳げるのか?』と思ったほどです。
 ところが鎮江まで来ると、「上流が洪水だからレースを1日早めよう」と1日を繰り上げてレースになりました。『さすが大陸だなぁ~。スケールが違う!』と思ったものです。
 たまたま鎮江市の招待で参加し、翌年にも招待が来たのですが、例の1989年に発生した「天安門事件」によって、参加を辞退した思い出があります。
 いずれにせよ日本の河川と違い、長さも幅も規模も桁違い! 一度は大陸大河のレースに出てみるのも悪くはありません。
 さて、キング・ウルフ・スイムの特徴は、レース前日にディナーがあり、レース後にはウルフ島で昼食(お祝いランチ)を楽しみ、それからキングストンまではフェリーで帰ってきます。

King_wolf_swim
<大会概要>
大会日時:2015年7月4日(土)午前8時より

<<料金>>
参加料:70ドル(割引制度あり)
カヤックレンタル料:45ドル
返済:いかなる理由があっても返済はできません。
交代:新しいスイマーがすべての登録標準を満たし、初期のスイマーで同じカヤック収容施設を使う限り、6月30日までに1回の交代が無料で可能です。

<<受付>>
登録開始:4月1日
登録締め切り:
 ・ 5月31日(別枠)
 ・ 6月14日(一般登録)
 ・ 6月30日(カヤッカー及びカヤックを提供するスイマー)

<<レース詳細>>
★ 制限時間:3時間30分

★ カヤック&カヤッカー:
 カヤッカーは自分で用意しなければならないようです。カヤックはアーホイレンタルで借りることが出来ます。(45ドル:カヤック、パドル、および2つの救命胴衣を含む)

★ ウェットスーツ:
 水温は7月初めで通常は約20℃です。しかし、その水度が16℃以下の場合はすべてのスイマーにウェットスーツ着用が義務付けられます。逆にその水温が24℃以上の場合はすべてのスイマーにウェットスーツ着用は禁止されます。もし、その中間水温(16.1℃から23.9℃まで)だった場合はウェットスーツ着用は任意になります。

★ 悪天候の場合:
 危機対策として、距離が3kmまたは1km(避難ルート)に変更される場合があります。また、極めて悪天候の場合はレース開始時刻が順延されるか、レース自身をキャンセルする場合もあります。
 もし、ルートが変更される必要があると決めたならば、スイマーへはレース日の午前7時にEメールと文書で通知されます。
 もし、ルートが変更されたならば、スタート地点は変わり、スイマーとカヤッカーはキングストンのフェリードックで会います。誰もがその時、スイマーとカヤッカーが以前に説明された交替ルート(下記参照)のスタート地点、ウルフ島へ一緒に行きます。セーフティガイドチーム(モーターボートとリードカヤッカー)はこれらのスイムのために使われます。

  • 交替ルート(3km):ガーデン・アイランド折り返しウルフ島へのスイム
    スイマーはウルフ島からガーデン・アイランドの南東のポイントに直接泳ぎ(1.25km)、そこら南西のポイントへのガーデン・アイランドのそばでその時左に曲がり500m泳ぎます。それからウルフ島に戻るために、その時左に曲がります(1.25km)。(三角コース)
  • 交替のルート(1km):ガチョウ島周遊スイム
    スイマーはウルフ島からガチョウ島の東の側に直接泳ぎ(400m)、それからガチョウ島のまわり(200 m)を周って、ガチョウ島の西の側からウルフ島に戻る(400 m)。

★ 水質:
 リチャードソンビーチはスタート地点の近く(東へ1 km)にあり、ビッグサンディー湾はウルフ島(ゴール地点)にあります。両方のビーチの水質はこちらから容認に確認できます。

★ 洗面所:
 スタート地点:スタート地点付近には洗面所がありません。最も近い公的な洗面所は、スタート地点から1.3kmのマクドナルド公園(午前7時~午後9時開園)のリチャードソンバースハウスにあります。
 ゴール地点:ウルフ島町役場の隣にあるインフォメーションセンターに公的な洗面所があります。ウルフ島ボートクラブ造船所の隣に2つのポートに簡易トイレもあります。これらはゴール地点とフェリーポートから短くにあります。

★ その他:

  • レース前日ディナー:7月3日(金)午後6時~8時
    任意ですが、参加した方が良いようです。
  • レース後のお祝いランチ
    ゴール地点から600mに「ウルフアイランドグリル」があり、そこの中庭で大会参加者全員(スイマー、カヤックカー、ボランティア、サポーター)が、昼食とお祝いをします。そこで完泳したすべてのスイマーにメダルが授与されます。
  • サポーター
    もしあなたのカヤックカーの他にサポーターがいるならば、彼らはあなたがキングストンから出発するのを見ることができるでしょう。そこから歩いてフェリーポートへ行き、ウルフ島へは20分の船旅です。ウルフ島のフェリーポートからゴール地点へは600mです。
    フェリーの運航スケジュールはこちら
  • キングストンに戻る
    ウルフアイランドグリルでのお祝いランチの後、フェリーでキングストンに戻ります。フェリーポートはウルフアイランドグリルのそばの突き当り右にあります。(事前にフェリーの予約を済ませた方が良いようです)
  • 宿泊
    キングストンはレース会場とフェリーポートの間に位置するので、多くの美しいウォーターフロントホテルに対してレース参加者のための理想的な宿泊施設であります。ただより安い宿泊施設はウォーターフロントから遠くになります。また夏にはホテルが満室になることがあるので、できるだけ早く予約したほうが良いでしょう。

 このレースの問い合わせはこちら、申し込みはこちら、詳細はこちらからお願いします。

イタリアでスイムトレック2015

 最近流行の山歩きで、「トレッキング」というのを聞いたことがあると思います。「スイムトレック」とは、海、河川、湖など、「自然の水の中を泳ごう」という企画で、ヨーロッパでは大流行です。近いうち、日本でも流行るだろうと思えます。まあ言わば「水泳の遠足」です。いや、講習もあるし、コーチもつくので「合宿」と呼んだ方が正しいかな?

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 以前(2011年4月)、マルタ共和国のゴゾ島で行われたスイムトレックに私も行ってみました。4月のゴゾは水温が16℃弱ですが、海は夢のようにすこぶる美しく、こんな綺麗な海なら寒さよりも泳ぎたい気持ちが勝つことでしょう。

 いずれにせよイタリア(地中海)の素晴らしい海を安全に満喫するには優れた企画だと私は思っています。

<5つの特徴>

  1. その合宿場所にはイタリアの世界遺産に登録された文化遺産、自然遺産が多く、そのほとんどは国立公園です。この素晴らしい環境の中で泳ぐことが出来ます。
  2. 提供できる宿は海に面してテラスがあり、風光明媚な中世の村、畑が側にある素朴なもので、キッチン付きなので新鮮な魚やお好みのイタリアワインを飲みながら海の広大なパノラマを眺めることが出来ます。
  3. 地中海性気候で冬は雨が多いですが、夏は湿度の低い温暖な気候になります。
  4. 地中海は湾内なので大きな海面の昇降(満潮、引潮)がありません。
  5. 歴史と伝統のある地域で、何よりも景色が美しい。

 一つ以上グループを作り、各々全てのプロジェクトにインストラクターがついて、日々の活動やガイドを行います。
 海 ― 水泳に必要な海の流れ、波の運動(強さ)、風、海象(海の天気予報)など、海の知識を広げます。
 海の生物に関して、海洋生物学者によって講義があります。
 当協会は地中海のクラゲについて調査協力をしています。皆様のご協力をお願いします。

  • プログラムはインストラクターが導きます。ガイドは当協会の有資格者です。
  • スイムトレックのインストラクターは、フィールドでスイムトレックをしている間の組織的、実際業務、技術的な責任があります。
  • プログラムは状況に合わせて行われます。スケジュールと旅程は常に海洋状況や天気予報で影響を受けます。
  • 宿泊場所は我々スタッフの連絡可能な場所に限らせていただきます。

<2015年の日程>

  • 6月6日 - 6月7日:サンドミノ島
  • 6月13日 - 6月14日:イーゾラ・デル・ジリオ
  • 6月21日 - 6月28日:レヴァント
  • 7月9日 - 7月16日:ファヴィニャーナ
  • 7月14日 - 7月21日:ラ・マッダレーナ諸島
  • 7月25日 - 8月1日:アジナーラ島
  • 8月9日 - 8月16日:ファヴィニャーナ
  • 8月19日 - 8月26日:アジナーラ島
  • 9月12日 - 9月19日:ファヴィニャーナ
  • 9月20日 - 9月21日:ザンノーネ島

詳細はこちらからご覧ください。

ボストン(アメリカ)で雪泳(Snow Swimming)

今年の冬、アメリカ北部では大雪のようです。
それでも泳ぐ、泳ぐ、雪の中での個人メドレー!
ちょっとオドロキ!!!

Blizzard Snow Swimming | 45 inches in 2 weeks | Boston - Forever LSU

(アメリカの“ABCニュース”で紹介されました)

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北海道函館の潮汐

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