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わくわく、どきどき、台風の目。

携帯・デジカメ

キンちゃんムービー、ベスト3!!!

 キンちゃんファンに送る!!!

 今までにYouTubeで公開したキンちゃん動画で本日(8月11日)現在、人気のあった動画ベスト3を公開します!!

 ではまず第三位。(ガチャガチャガチャガチャ、ジャジャーン!!!)
再生回数 234 回
「2010年11月16日、淡島~大瀬崎間海練習」 1:47
 美しい富士山を眺めることが出来る駿河湾で、強風の中、力泳するキンちゃんに人気が集まったようです!!
16th November 2010 Miyuki swim in the Suruga bay

 続いて第二位。(ガチャガチャガチャガチャ、ジャジャーン!!!)
再生回数 252 回
「栄養補給」 0:36
 オーシャンスイマーが泳ぎながら採る水分&栄養補給は、その水泳が上手くいくかどうかの鍵を握っています。
 その中でほぼ10秒以内で補給を済ませる神業に人気が集まったようです!!
The Feeding

 栄えある第一位は!!(ガチャガチャガチャガチャ、ジャジャーン!!!)
再生回数 269 回
「海鳥と激突」 0:16
 昔のデジカメで撮影したため、音声もありませんし画像も綺麗ではありません。しかしながらその衝撃的なシーンは、誰もが「もう一度見たくなる」こと請け合いです!!!
 ちなみに衝突した鳥の名前は“ミズナギドリ”と呼ぶ渡り鳥で、5月頃駿河湾に飛来します。
Seabird and accident

 この他、上位に入っているのは津軽泳やドーバー泳なのですが、ベスト3はすべて駿河湾での練習です。
 この駿河湾に、私たちはたいへん感謝をしております。

泳げませんでした。

泳げませんでした。
この文章を書いているのは日本時間で9月12日(月)の朝。それがイギリスは夜ですが、まだ9月11日(日)というのが何か変です。それでも私たちはイギリス時間の9月13日(火)にロンドンを出て、翌14日(水)に日本(成田)に到着します。
行きが8月16日(水)の朝に日本を発って、イギリスに着いたのがその日の夕方というのも何だか変で、確かに足し引きすれば理屈では合っているのですが、感覚的にはやはり何か変なのです。
「時差」という理屈は分かるけど、日付変更線を越したら前日に戻る? あるいは翌日になってしまう??
イギリスにあるグリニッジを通過する子午線が世界時。つまり時間の世界基準。ではその子午線上を正午の時にパッと跳び越せば瞬間的に午後から午前に戻る??? ダメです。頭が混がらかってきました。止しましょう・・・・・。
とにかく、イギリスの悪天候は私たちにドーバーを泳ぐチャンスを1回しか与えてくれませんでした。しかし4週間の滞在日程は驚くほどアッという間で、今年も多くの思い出作りと共に通り過ぎて行きました。
結局2回目のドーバー泳は出来ませんでしたが、毎日練習して、世界中から来たスイマーたちとお喋りをし、イギリスのボランティアたちにはとても親切にしてもらいました。
今回、語学学習を目的に同行したジュンちゃんにとっても、世界中から集まるスイマーたちと、ドーバー泳を支えるボランティアに参加したことによって生まれたコミュニケーションを相手に、その目的が少しは達成出来たのではないかと思います。
初めてのイギリス。ドイツ人(マギーとフランク)と一緒にホワイトクリフ(ドーバーの海岸線上にある「白い壁」と呼ばれる崖)の上まで走って行ったり、キンちゃんと一緒にカンタベリーにある東洋医学専門のマッサージ師、デイビッド・ヒップキスの治療を受けたり、南アフリカ人(ロジャー夫妻)たちと食事をしたり、キンちゃんと私とフランス(カレー)までフランスパンを買いに行ったり、ロンドンの友達に会いに行ったり、一人旅でストーンヘンジへ一泊で行ったり、ドーバーのビーチで世界中のスイマーと話をしたり泳いだり・・・。他にもいろいろありました。
ジュンちゃんのお母さんへ写真を数枚メールで送ったら、ジュンちゃんが世界中のスイマーを相手にビーチボランティアをしていた写真が1番喜ばれましたね。
そのドーバーのビーチボランティアたちとも仲良くなれました。
そして、最も思い出深いものとして、キンちゃんのドーバー泳があったと思います。
イギリスからフランスまで泳ぐスイマーと同行出来るチャンスは、普通ならあまりありません。(まあ時間も掛かりましたが・・・)
キンちゃんも私もジュンちゃんがいてくれたお陰でとても楽しかった。
それはキンちゃんと私はロンドンやカンタベリーへ観光に行くこともなく、ストーンヘンジに行くこともありませんでした(サンドイッチやディールには行った)が、毎日ジュンちゃんが海で泳ぐ中で、冷たい水に慣れ、日に日に泳ぐ時間が長くなり、しまいには「冷たいのが気持ち良い」と言ってくれたのが嬉しかった。
世界中のスイマーたちもジュンちゃんの貢献ぶりに感謝していましたしね。
ジュンちゃんの充実ぶりと同様にキンちゃんと私も充実した日々を送ることが出来たのが、「アッという間」に繋がったのでしょう。こうして今年のドーバー泳は幕を閉じます。
ドーバーのビーチボランティアのボス、フリーダは来年こそキンちゃんの2-wayが成功するように、日本でのトレーニングプログラムも作ってくれました。ありがたいことです。
キンちゃん、また来年に向かって泳ぎ続けます。
写真はドーバーのビーチで泳ぎ、「寒いけど気持ち良い!」と言ったショットです。

泳げるかな?

泳げるかな?
写真は今年チャネルスイマーの世界最高齢記録を更新したロジャー・オルソップ(70歳と4ヶ月)とキンちゃん。

今、窓の外は大雨と強風が吹き荒れています。まるでハリケーン・・・。
天気予報によると、イギリス全土を覆う巨大低気圧の前線が、ここドーバー上空を通過中だからです。
高気圧は南のスペイン辺りからいくつも北上して来るのですが、このイギリスに停滞する巨大低気圧で遮られて東の方へ足速に行ってしまいます。
普通ならもっと東に流れているはずのジェット気流の道が、ここ数年はイギリス南部から東部を経て北部に流れ込んでおり、イギリス上空に停滞する巨大低気圧にエネルギーを与えているようです。
同時にこのジェット気流の道は、南から北上する高気圧を遮っている。
やはり地球環境は異常気象になりつつあるのでしょうか?

私たちは来週の今日(9/13:火)帰ります。(日本到着は14日)
少なくともここ2〜3日中に泳げる可能性はありません。
チャンスは今週中・・・。はたして泳げるでしょうか???

ドーバー泳の詳細(遅くなりました)

日付:2011年8月19〜20日(金・土)

場所:ドーバー海峡(イギリス:サンファイヤホー⇒フランス:カレー)

泳者:キン

方法:2-way solo swim

結果:1st leg: サンファイヤホー 13:22 ⇒ カレー 07:34(イギリス時間:翌日)
   18時間12分
   2nd leg: 大腿部痛と肩痛のため中止
   合計=18時間12分

概況:天気 晴れ時々曇り
   視界 10海里
   風向 主に南
   風速 3.1〜7.6m/sec
   気温 13.4〜17.9℃
   水温 17.0〜18.6℃(イギリス側17.5℃、海峡中央部17.0℃、フランス側18.6℃)
   波高 0.5〜1.5m
   ピッチ 40〜66回/分(少数は片手クロール)

   補給 炭水化物+果糖+茶類=300ml/40分毎
   流向 潮流による往復流
   流速 0.0〜1.5kn(1kn: ノット=時速1.852km)

潮汐: ドーバー港
潮名: 中潮
8月19日(金)
満潮: 01:48 6.1m
干潮: 08:52 1.4m
満潮: 13:56 6.3m
干潮: 21:12 1.4m
8月20日(土)
満潮: 02:09 6.0m
干潮: 09:22 1.5m
満潮: 14:22 6.1m
干潮: 21:43 1.6m

またもや

またもや
写真はラノリンを身体中ベタベタに塗ってもらってこれから深夜のドーバー海峡を泳ぎにいくところ。
後頭部に付けているのはフラッシュライト。深夜の海で頭が蛍のようにピカピカ光る。
ボートパイロットはこの光を目印に操船する。

 「本日(9月3日)22時30分マリーナ集合。」と夕方パイロットのニールから連絡があった。それは今朝、ニールから「来週の天気は悪そうなので、今日泳ごう。23時頃マリーナ集合だ。詳しくはまた電話する。」と連絡があったからだ。
 22時20分にチャーチルハウス(宿)のオーナー、アレステアがマリーナまでクルマで送ってくれた。
 しかしまあ、もう慣れっこになってしまったが、このアレステアに送ってもらうために宿のドアを開けると外はかなり深い霧が・・・!
 嫌な予感・・・。前に霧のため中止になったことがあるが、ひょっとすると今回も中止になるのでは・・・。嫌な予感を引きずりながらアレステアの運転でマリーナに行くと、泳ぐ人たちで賑わっていた。「4艇のボートが今日は出るのか!」
 ニールは「来週から天候が悪くなる」と言っていたから、他のパイロットもみんな意見は合っているのだろう。「いつ中止のおふれが出るのだろう?」と私は考えていたが、1時間近く待ったところで一艇ずつボートのエンジンが掛かり、私たちの伴走船「スバ」も、すべての伴走船がマリーナをあとにした。
 ニールの操船するスバは一番最後に出てシェークスピアビーチまで行き、23時26分にスタートしたものの、9分ぐらい泳いだところで石井コーチがボートから叫んでいるのを発見。耳栓をしているので聞き取れず、手招きだけがわかり、やむを得ず泳ぐのを辞めて、じっとコーチの声に耳を傾けると、
石井「上がりなさい!」
キン「ハァ〜ン!?」
と返事をし、ボートの後ろに回ったが、暗くて梯子の位置が解らず
キン「梯子が何処にあるかわからない!」
と言い、潤子ちゃんが
潤子「ここだよ!」
と梯子まで来てくれて、やっとわかった。
 「風がなく、凪で泳ぎやすかったのになぁ。だから、霧が晴れないんだよな!」
 もうこんなことは慣れている。誰のせいでもない。笑って「ネクストタイム!」と皆に言う。
 まあ中止になるのは仕方がないが、私のラノリンベタベタ状態の身体をどうにかしてほしい。そう、またラノリンベタベタな水着がパーかな?

再びドーバー2-way

今朝(9/2)ニールからいきなり電話が入った。
「来週は天気が悪そうだ。今日から泳ごう」と。
当初「23時港集合」だったのが、先程の電話で「22時30分」と早まりました。
何とかうまくいくよう努力します。

ドーバー泳世界最高齢記録樹立

2011年8月28日午前8時ちょうど。フランスを目指してイギリス(ドーバー)からロジャー・オルソップ(イギリス)が泳ぎ出しました。
翌29日午前1時51分。ロジャーは無事フランスのビーチに立つことが出来ました。17時間51分の快挙です。
しかもロジャーの年齢は70歳と4ヶ月。これで世界最高齢記録の更新が完成しました。

ロジャーは長いこと船乗りをしていて、「横浜や長崎、広島に行ったことがあるよ。日本は美しい国だ」と、シワクチャの顔をさらにシワシワに笑いながら私に話してくれました。
イギリスのBBCでは世界に向けてこの快挙を放送していましたので、ご覧になった方もいるかも知れませんね。
ちなみにロジャーの伴走船はキンちゃんと同じニール・ストリーターのスバ。オブザーバーも偶然にもキンちゃんと同じ、アイリーン・ワクハムでした。
尚、ロジャーは毎回15分毎に栄養補給をした模様。
たいしたものです。

ドーバー2-way

ドーバー2-way
写真は、今回ドーバーの2-wayを成功させたリズことエリザベス・フライ(アメリカ人)とキンちゃん。リズの記録は24時間12分(1st leg: 12時間ちょっと、2nd leg: 11時間ちょっとと帰りの方が速い)。
「2-wayはタイミングが重要! 潮と水泳のタイミングが合えば何とか上手く泳げる」(リズ談)
「Well done!!!」と抱きしめたら「イタタタタ、身体が痛いから抱きしめないで!」と言われてしまいました。
アメリカで有名なスイマーでもやはり身体が痛くなるくらい疲労するのですね。

 8月19日朝9時頃、パイロットのニールから電話が入った。「12時30分にマリーナ集合。今日は天気が良くなったので泳ごう!」と言ってきたのだ。そう、昨晩の午後7時頃には「天気が悪いので待機。明朝にまた連絡する」と言ってはいたが、それは「翌日(20日)以降」と思っていた。それが「当日(今日)」とは・・・。まあニールからの連絡はいつもこうである。
 慌てて栄養補給30時間分を作り、買い出しに行く。ちなみに栄養補給は40分毎に300ml飲むので、少し余裕を持って15L作る。
 残り少ない時間に間に合わせ、バタバタとした感じではあるが、何とか準備は整ったかと思う。逆に制限時間には30分の余裕ができ、応接間で座っていたアメリカ人スイマーと話した。
 彼(ブライアン)は61歳でシアトル出身の男性。何でも明日、フォルクストンのマリーナに朝3時集合でドーバー泳を試みるらしい。とてもナーバスになっている。そして話をしていると全くのドシロウト。「これでこの海峡を泳ぐのか!」と心配になってきた。(ただしジブラルタルはソロスイムで3時間台の好記録で完泳したらしいが・・・)
 日程が私たちと違えれば石井コーチをサポートで頼んであげるのにな・・・。
 まあ終わってから聞いた話だが、案の定6時間泳いで「スッゴクチャッピー(荒れた波)で泳げなかった」と言う。
 人それぞれチャッピーを感じる感覚は違うが、私は「海練習が足りなかったのではないか!?」と判断している。

 話は戻って石井コーチ、キン、潤子ちゃん三人の準備が終わり、私たちが泊まっているチャーチルゲストハウスのご主人、アラスティアにマリーナまで送ってもらった。が、既にエスコートボート「スバ」にはパイロットのニール、サブパイロットのアドリアン、オブザーバーのアイリーンとマーチン(二人)は乗船しており、残る私たちが乗るとスバはすぐに出航した。
 「シェークスピアビーチ(ドーバーマリーナのすぐ隣)からスタートだ」と思い、泳ぐ準備はすでに完了。「今回は擦れないよう、取れないように」と、ラノリンを身体中ベタベタに塗ってもらった。
 でも予想が外れ、スタートはシェークスピアビーチから東、フォルクストンにほど近い「サンファィヤホー」のビーチ。ここからのスタートは初めてである。
 13時22分、フォーンの合図と共に水温17度の海へと入り、泳ぎ出した。ちょっと泳ぎにくい波だったが順調に気分良く、楽しいことばかり考えて泳ぐ。
 途中、イギリス(ドーバー)とフランス(カレー)を結ぶフェリーを何度も見た。暗くなってからもハーフポイント(ドーバー海峡中央部に立つ灯標)の光っているのが見える。
 頭の中の計算だと8時間でハーフポイントまで泳いでおり、フランスに到着するのは「うまくいって単純計算で16時間はかかるなぁ〜」と頭にインプットした。

 11時間20分の栄養補給の時に、急に足がつりそうに痛みだし、石井コーチに告げた。と、今度は左肩が痛くなり始め、腕が回らなくなり、またもや石井コーチに告げ、次の栄養補給時(12時間)に痛み止めの薬(イブプロフェン)を貰って飲んだ。
 肩が痛くなるのは初めてのこと。泳いでいて、たまに波に手が当たるから「おかしい」とは思っていたのだが・・・。
 足の痛みは治ったものの、今度は左肩が痛くなり、また石井コーチに告げ、再び薬を飲む。
 そういえばさっき二つ薬を貰ったが、栄養補給のドリンクがなくなり、口の中に入れていたものの、海の中に吐いたんだよな。その吐いた薬、丸くて薄いのだった。今度も同じだが、肩も足も痛み止めは一緒か?
 痛くて、痛くて「腕が回らない!」と叫ぶと、「泳げ!」の一言。片手クロールだ。
 「痛い!」、「泳げ! 後10キロだ!」と、また頭で計算。いつも練習している淡島〜大瀬崎を思い出した。順調に行けば後3時間30分だ。
 腕が回るようになったら「こっちのもん」で、クロールで泳ぐが、時たま痛くなり、片手クロールになる。プルが苦手な私は「さっきの足の痛みが何処にいったのか?」と思うぐらいにキックをバンバンに打っている。
 片手クロールはバランスが悪いせいか、船から離れてしまう回数が増えてきた。この時、「もっと片手クロールの練習しとけば良かった」、「キックの練習しとけば良かった」と反省した。
 ビックリしたのはスバに頭から激突。初めてである。痛かった。暗いから見にくいし、スバは風で押されてくるし、夜泳ぐのは船との距離感覚が難しい。
 スバのマストに赤いライト(航海灯)が点いている。いつも私はそのライトを見ながら泳いでいた。
 栄養補給で「あと3300メートル!」と言われ、次の栄養補給で「あと3キロ」と言われた。距離に関して、石井コーチはGPSをいつも確認しているのでシビアである。つまり栄養補給から次の栄養補給までの40分に300メートルしか泳いでなく、がっかりした。
 普段私は3時間で7〜8キロを泳ぐ。しかもそれを30時間は継続出来る。つまり10〜12時間くらいなら私は毎時2.6キロを継続している計算なのだが、それが潮の関係で「下手すると1000メートルを1時間30分も掛かるのか!」と頭の中の計算を切り替えた。

 最後はだいたい石井コーチがフランスまで伴泳してくれる。フランスのビーチは遠浅で、喫水(船が水に浮いたときの水面から船底までの鉛直距離)の関係からスバはフランスビーチ沖合200〜300メートルで待機する。そこから石井コーチの伴泳になるのだが、珍しく泳者ではなくカヤックが来て私をフランスまで誘導してくれた。
 ゴールをしてから普段なら石井コーチと二人で遠浅のビーチをスバまで泳いで帰るのだが、カヤッカーになったマーチンから「泳いで行くか?」と聞かれ、私は「カヤックについている後ろの紐を持つ」と言い、楽チンでスバまで戻った。スバに乗船している皆さんは「コングラッチュレーション」と喜んでくれた。
 とっても私は嬉しいし、サポートしてくれた石井コーチに感謝しています。どんな時でも「泳げ!」と導いてくれる石井コーチ。フランスまで私を導いてくれるパイロットのニール。信用しています。
 「泳ぐ」と決まったら、わざわざ私のためにオブザーバーを志願した、ドーバーでは私の母親的存在のアイリーン。そしてサブコーチ兼通訳の潤子ちゃん。いつも片時も離さず、寒い中、スバから私を見てくれていてありがとう。とても勇気付けられました。他にもいろんな方のご協力のお陰で私は泳ぐことができました。いつも思います。一人では、何も出来ない私だと。

 お陰様で18時間12分。ドーバー泳いで8回。最も鈍い記録です。今は膝、ふくらはぎ、左肩などが故障しています。早く治さなければ、次が待っているからね。

1-wayで

1-wayで
キンちゃん、1st legで持病の大腿部痛と左肩痛のため中止をしました。
時間は18時間12分。

2-way

2-way
8月19日(金)13:22(イギリス時間)、イギリス(ドーバー)からフランスまで泳ぎ、再びイギリスに泳いで帰るという2-wayをスタートさせました。
現在、フランスに向かって(1st leg)力泳中。
はたしてどうなるでしょうか!?

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