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わくわく、どきどき、台風の目。

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2016年3月の記事

プールの無礼者たち

 3月21日、月曜日だが20日(春分の日)の振替休日。タケちゃんマンのプール練習は午後にタケちゃんマンのリクエスト通りの時間帯にした。
 タケちゃんマンは夕方から家庭サービスで、午後3時からにしたのだが、いつも行っているプールは臨時の点検だとかで休館になっていた。仕方なく最も近い他のプールへ。
 そこは過去に私の練習用として使っていたプールで、常連のスイマーに無礼なおばさまグループがあって、そのグループとバッティングすると私は泳ぐのをやめて出て行ってしまうほどである。
 そんなことがあって今では足が遠のいているが、タケちゃんマンの練習には『あのグループとバッティングしないと良いなぁ~』と思いつつ、しっかりバッティングしてしまった。
 『あああ・・・』と思いながらも別なコースなら問題無し。
 いつものプールでいつもの時間なら一つのレーンでほぼタケちゃんマン独りで泳げるのだが、時間帯からしてそんなわけにはいかなかった。そこでアップ終了後、休憩時間から次の休憩時間までの50分、ノンストップで泳ぐよう指示した。
 スタートして10分後、例の無礼グループのおばさまたちがタケちゃんマンの泳ぐコースへ・・・。最悪のパターンだ。
 7名のおばさまたちは例によって隊列を組んで泳ぐ。7名となると隊列の長さは15m程度になるのだが、後ろからタケちゃんマンが来ようが前のおばさまがターンすれば後続のおばさまも続けてターンする。止まって後続者を優先するなどといった行為はまったくしない。
 しかも25mのプールで7名を一気に抜くなどほとんど不可能。
 丹念に一人ひとり抜いて、ようやく全員抜いてもすぐに後続のスイマーに追い付いてしまう。かといっておばさまには“譲り合う”などといった気持ちはまったく無い。
 そんな状態に顔を渋くして見ていると、一人で来たと思われる少し若いおばさまAが「何しているんですか?」と聞いてきた。Aはバシャバシャバシャと泳ぐが、すぐに息が切れて一休み。それを繰り返している。
A「何しているんですか?」
私「見ているんですよ」
A「監視員ですか?」
私「いいえ、違います」
A「何しているんですか?」
私「見ているんです」
A「すいません。監視員、変な人が見ているんですけど~!!」
私「ハァ~~~???」(おメエなんか見てねーよ!!!)
 監視員は来たが、私のことを知っているので注意と言うよりも世間話をした。その時、無礼なおばさまグループに注意をしないのか聞いた。
監視員「注意はしているんですけどねぇ~。まあ違反ギリギリなんですよ」
 まあ、ますます私はこのプールが嫌いになった。無礼なおばさまやグループがあって、それが大手を振って泳いでいるプールなど行く気にはなれない。
 プールから出た後、タケちゃんマンに「おばさまグループによく我慢したね」と「変な人と間違えられた」話をしたら、「ストーカーだったんですね」だって!!!
(プンプン)

3月20日 海練習

 葉山(神奈川県)の長者ヶ崎海水浴場から長者ヶ崎を越えて南下し、天神島(横須賀市)までの2-way(約5km×2=10km)を行いました。

  • スイマー:マキさんとタケちゃんマンの2名
  • サポート:湘南の主さんと私の2名
  • ボート:アスリート号(インフレータブル)
  • 1st leg(往路):2時間弱
  • 2nd leg(復路):約2時間
  • 合計:約4時間
  • 水温:14~15℃
  • 気温:10~16℃
  • 天気:曇り
  • 波高:0.5m
  • 風:北寄りで風速3m程度

 天気予報では“晴れ時々曇り”なのに、お天道様はなかなか出てくれませんでした。(お天道様が出てくれるだけでスイマーに与える影響は大きいのですがね・・・)

 データ収集のため、定点から定点までの往復泳が良いだろうと考え、天神島の上陸できる地点に行ったのですが、管理者らしき人が飛んで来て「ここは船が入って来てはいけない。泳いでもいけない!!」と怒鳴るのです。
 「すぐに折り返しますから!!」と言っても「いけない。いけない」の一点張り。まあ海から見て、以前に人が遊んでいるのを確認して行ったのですが、今のシーズンに水着一枚で泳いでいる人が管理者には理解できないのかもしれません。
 後になって調べたら『佐島港の西端にある天神島と、その沖合200mに浮かぶ笠島及びその周辺水域を含む約540,000平方メートルの区域は、よく自然の姿をとどめ、数多くの海浜動植物の宝庫で、学術上貴重な場所である。また景観にも優れているところから、県指定天然記念物及び名勝となっており、市博物館付属の臨海自然教育園ともなっている。』(市のガイドより)とのこと。
 ただ“名勝”となっているため、駐車場(ビジターセンター前:無料)が完備され、多くの観光客が気軽に来られるよう工夫されています。そして多くの観光客が水辺で遊んでいますし・・・。
 ただ日本固有の注意書きには“保護指定海域内のレジャーはできません”と・・・。水辺で遊ぶのはレジャーじゃないのかな? “観光スポット”として市からも紹介されているけれど、観光はレジャーじゃないのかな? それとも「陸からなら良いが、海からはダメ」ということ?
 いずれにせよ“見るだけで触れてはいけない”日本の自然観には疑問のある私・・・。他方では「触らぬ神にタタリ無し」という日本の考え方もあるので、『もう近付くまい』と思う私・・・。今度は別の定点を考えなくちゃ・・・。

 ところでスイマーの方はタケちゃんマン(来年ドーバー1-way solo swim予定)が2nd legに入ってからペースがガクンと落ちました。逆にマキさん(今年ドーバー2-way relay swim予定)は2nd legに入ってから調子が上がってきたようで、「これならまだまだ大丈夫」とのこと。
 ペースダウンしたタケちゃんマンにスピードが違うのでジグザグ蛇行しながら距離を稼ぐマキさん。本来なら逆じゃなきゃいけないと思うのですが・・・。

Img_1284
手前がマキさん、奥がタケちゃんマン

この日のことを忘れない。

5年前の今日。こんな日でした。この震災を忘れないよう、5年前の震災とほぼ同時刻にこのブログを公開します。

超ウルトラ・スーパー・ミラクルおじいちゃん

 3月7日(月)、プールは両手の指で数え終えることが出来るほどの人数です。空いていて練習するにはもってこいの状態。しかしタケちゃんマンは仕事が多忙のためか、自主練習不足で設定のタイムには程遠い練習内容。渋い顔をしながらタケちゃんマンの泳ぎを見ていました。
 そのうちにプールから一人減り、二人減りと、最後にはタケちゃんマンと隣のコースで泳いでいるおじいちゃんの二人だけになりました。
 そのうちおじいちゃんも上がり、私の所に来て話しかけました。ちなみにこのおじいちゃんの名前はA。プールでは有名なおじいちゃんスイマーです。
 Aさんのプロフィールは60歳になって定年退職してからのスイマーです。まあスイマーと言うよりトライアスリートで、数年前まで“完走すれば世界記録”というようなことを続けていました。
 今まで、Aさんは私の母(現在93歳)と同じと思っていたのですが、聞いてみると今年で95歳。それでも毎日泳ぎに来ています。
 数年前にマラソンでゴールしてから転倒してしまったそうで、とても手が痛かったとか。それでもゴールしたので仲間とその後、お祝いで飲みに行ったそうです。
 ところが翌朝になっても手が痛い。そこで病院に行って診てもらうと骨折と診断。それから走るのを辞めて、現在は泳ぐ一方です。
 今はマスターズの練習にも参加されていて、次回の千葉県国際水泳場で行われるマスターズに参加されるそうです。
A「90歳代はあまり参加選手が居なくてさ。今までは元オリンピック選手と私しか居なくて、それで100m(フリー)に出ると30秒くらい差が出ちゃうんだよね。だけど95歳になったからマスターズの枠が上がるので、今回はたぶん金が取れると思う」
私「へぇー、スゴイですねぇ~!!!」
A「いちおう100歳まで続けようと思っているんだ」
(タケちゃんマンの泳ぎを見て)
A「監督(Aさんは私のことをいつも“監督”と呼んでいる)の見ている彼はもう少し伸びを取って泳げばいいんじゃないあなぁ~。」
と、しっかりタケちゃんマンの泳ぎもチェックしている。
 千葉国際のマスターズに参加される皆さん! お時間が許すなら95歳以上の1frをご覧になってください。Aさんの力泳がご覧になれます。是非、応援してください。

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北海道函館の潮汐

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