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わくわく、どきどき、台風の目。

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2015年11月の記事

11月5日 OB会旅行

 久しぶりに水泳部OB会の旅行に出かけた。“久しぶり”と言うのは今までの旅行がゴルフだったからである。ゴルフのやらない私は行く気になれなかった。それに旅行日は決まって休日だし、休日が忙しい私は仕事を理由にいつもキャンセルしていた。
 それでも若かった頃は毎年年末にOB会があって出掛けていたし、OBと現役の対抗レースがあってそれにも参加していた。まあ未だに年末のOB会には案内が来るが、最近は行かない。
 行かない理由は恩師、古橋(廣之進)先生がお亡くなりになって、水泳部の顧問が変わったからだ。新しい顧問は水泳部出身だが私たちより若いため、彼が私たちに気を使う。むしろそれに私たちが気を使って内輪で「行くのはやめよう」と決めた。
 以来、ほぼ同期の連中が集まって旅行を行っている。でもゴルフ。。。。休日だし、どうも行く気にはなれない私。。。。
 今回は普通の旅行で熱海。まあ“飲む”のが目的の呑兵衛旅行だ。呑兵衛の私は久しぶりに重い腰を上げた。しかも平日。。。。
 平日なのはもうすでに還暦を越した連中にとっては“サンデー毎日”の者もいるし、休暇を取るのにそれほど困らない者ばかりだからだ。それに平日の方が何処へ行くにも空いている。
 久しぶりに会う仲間は学生時代に泳ぎすぎたのか、暇な時に水泳指導をしている者以外はすでに泳いでいなかった。まあ私もポチポチだから一緒か?
 OB会はいつも不思議に思う。学年にして1年か2年しか変わらないのに、社会人になって立身出世した者もいるのに、社会的に認められた地位は無視して年齢だけの上下関係がある。お陰様で私も偉そうに出来たりした。
 6日はドライブで伊豆の大室山に登ったり、箱根の芦ノ湖で遊覧船に乗ったりした。天気が良いので暖かったし、久しぶりに楽しい旅行をした。

Pb060198
大室山山頂から見た富士山

11月3日 海練習(見ているスイマーがいた!)

 10月12日に続いて海練習。詳細は次の通りです。

  • 日 付:2015年11月3日(火)
  • 場 所:相模湾湘南
  • 泳 者:マキ&タケ(2名)
  • 種 類:2-way solo swimまたは7時間泳(早く終わる方)
  • 距 離:1-way=約11km
  • 出発時:08時56分
  • 出発地:江ノ島片瀬西浜海水浴場特設ステージ前
  • 折返時:13時30分
  • 折返地:逗子海岸海水浴場
  • 記 録:往路:1-way=4時間34分(タケ=リタイヤ)約11km
  • 記 録:復路:七里ヶ浜沖で7時間に達したため中止(マキ)約18km
  • 天 候:晴れ
  • 気 温:18.4〜21.9℃
  • 水 温:19.0〜19.9℃
  • 風 向:主に北(午前)、ないし北東(午後)
  • 風 速:2.2~6.4m/sec(午前中の北風が強い)
  • 波 高:0.5m
  • ストローク数:マキ=55〜62 タケ=52~55(回/分)
  • 栄養補給:40分毎(マキ:甘酒&プロテイン タケ:炭水化物)
  • ボート名:アスリート号(5名定員:インフレータブルボート)
  • パイロット:湘南の主
  • ボート クルー:tora

 ボートは湘南の主さん所有のアスリート号。ご協力いただきありがとうございました。マキさんもタケちゃんマンも良い経験になったと思います。
 それにしても驚いたのはこの練習を見ていたスイマーがいたことです。ブログ「子育て・水泳・ランざんまい! 桃栗柿泳の春夏秋冬」の“ゆったり休日”をご覧ください。

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湘南の主さんお手製の「遠泳中」の幟

 それでは湘南の主さんの報告をご覧に入れましょう。

 今日はドーバー海峡横断泳を目指す2名のスイマーの遠泳練習。片瀬西浜~逗子海岸2-way(約23km)を行った。
 片瀬西浜ステージ前を8時56分スタート。江の島を回って逗子海岸を目指す。
 水温は20℃を切っているが、ドーバーを目指すスイマーにはマダマダ楽な水温。風は北風でかなり強く吹いており船が流される。スイマーは40分毎のエネルギー補給を受けて順調に泳げている。が、北風のアゲンストの波、風で思ったより時間が掛っている。

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アスリート号の操船でご満悦の湘南の主さん

 逗子海岸に到達したのは13時30分。4時間34分掛かっていた。すぐさま折り返して片瀬海岸を目指して泳ぎだす。しかしタケちゃんマンが遅れだした。どうも冷えから両足に痙攣をおこしてしまったようだ。14時10分ボートに上がる。約5時間10分の遠泳。ボートに上がる時も足の痙攣がとても痛そうだった。冷えた身体にホカロンをベタベタ貼り付けて温めていた。
 マキさんは快調に泳いでいる、風、波がフォローなので進みは速い。それでも1-wayに時間が掛り過ぎたので、日没のことを考えると16時までには江の島沖へ到達していないと時間切れの公算が強い。
 彼もそのことを充分承知しており、15時56分に泳ぎを中止した。約7時間泳いだ、鎌倉の七里ヶ浜と腰越の中間点辺り。彼の泳いだ距離は約17kmぐらいだろうか?

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江ノ島(左)をバックに力泳するマキさん

 ボートはフルスロットルでゴール地点へ走った。泳いでいる時は殆どスロースロットルなのでエンジン内にカーボンが溜まり、時々エンジンが止まってしまう。なのでスイマーの補給の時を利用してエンジンの空ぶかしを行いカーボンを燃焼させていた。帰りはエンジンもフルスロットルで嬉しそう!!
 西浜ステージ前に16時半頃に戻って来た。そして手早くボート等を片付けて今日の遠泳を終了した。
 スイマーのお二人さん、今日は本当にお疲れ様でした。tora先生もお疲れ様でした。
 明日、私は仕事の休みを頂いております、ボートの手入れをしっかり行い、次の出動に備えたいと思っております。

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蛇行する癖がまだ直らないタケちゃんマン

 湘南の主さんこそお疲れ様でした。

11月1日 秋祭りにライヴイベント

今から50年ほど昔、中学校の卒業、謝恩会で我々の仲間がライヴを行った。このバンド、20年ほど昔から何となく復活し、現在も続いている。まあいわゆる“親父バンド”。

毎年1回ライヴをやらせていただいているが、今回、「老人ホームの秋祭りに演奏をしてもらえないか」とオファーをいただいた。

この老人ホーム、我母校(中学)が廃校になって老人ホームに変わったもの。我々にとっては懐かしい場所でのライヴをやらせていただくことになった。

廃校になったのが5年ほど前。老人ホームに生まれ変わって3年目になる。つまり3回目の秋祭り。もちろん演奏も我々ばかりではなく、明治大学マンドリンクラブOBなど精鋭も加わっている。

今回の秋祭りのテーマが「響け心の故郷へ」と言うことで、イベントでは夜店の昔懐かしい“バナナのたたき売り”とか“ガマの油売りの口上”とかが披露されている。また庭では模擬店も行われていて、飲んだり食べたり喋ったり。。。。

さて、我々は演奏でマンドリンクラブにかなうわけないので、“マジックショー”などを加えて楽しさ優先の構成を考えた。更に楽曲は我々の生まれた頃、昭和20年代の曲を中心に行った。

言い訳になるが、ステージは食堂の一角を広げた場所で、スピーカーがお客さんに向いているので自分の音がよく聞こえない。(普通は小さなスピーカーが演奏者の方に向いて、自分の出している音が聞こえるようになっている)

まあ場所が場所なだけに贅沢は言えないが、自分の出している音が合っているのかどうかわからなかった。

それでも多くのお年寄りたちに喜んでいただけて良かった。

それと、この施設に入所している方々のほとんどがおばあちゃん。おじいちゃんはホントにパラパラと。。。。。

やはり女性の方が長生きなんですねぇ~。

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