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わくわく、どきどき、台風の目。

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東京に向かって

 9月25日、朝食は在庫処分がほとんど完了しているため、ご飯が残っているだけ。まあそれしか残っていないということは、ある意味無駄が無かったということだ。
 湘南の主さんが納豆をくれたので、それをご飯にかけて食べる。残ったご飯は塩むすびにして私のお昼のお弁当。
 ムーイに別れを告げて函館駅へ。湘南の主さんを降ろすとガソリンスタンドとトヨタのディーラーへ。何故ならば私はクルマのオイル交換をほぼ2,000km毎に行っている。普通は5,000km毎だがクルマを長持ちさせるのはこまめなオイル交換が重要。オイルエレメントも交換したかった。
 ガソリン満タンにして函館のフェリー埠頭へ。それでもフェリー埠頭には午前11時には着いてしまって、函館発11時35の便に間に合ってしまう。だが私の予約は次の14時35分発の便。キャンペーン割引の便なのだ。貧乏な私は待つことにした。タップリある時間でゆっくり昼食を食べる。
 するとSさんから電話が入った。Sさんは以前、外国人スイマーが津軽を泳ぎに来日した時、通訳のボランティアをしてもらった。現在はSさん、函館近郊に越してしまったのでなかなかお手伝いをしてもらえないが、私たちが水無海浜温泉に行っている間、わざわざムーイまで函館銘菓を持参して合いに来てくれた。もちろん我々は水無海浜温泉に出掛けていたのでお会いすることは出来なかったが、銘菓は皆さんで美味しくいただいた。
 お礼を言い、函館のことや津軽泳のことをいろいろ話した。もちろんSさんはスイマーではないから水泳の話しではない。函館の普通の人が、津軽泳をどのように捉えているか、函館の人々の気質などを忌憚なく話し、いろいろなことを聴かせていただいた。ちなみに津軽を泳いでいる時に、函館のFMラジオ局に投稿してくれたのはSさんだ。
 話は止めどなく出て時間はすぐに過ぎてしまう。フェリー埠頭の乗船放送が流れて、慌ててSさんに別れを告げ、私はフェリーの旅客になった。

Img_1162
さよなら函館山

 相変わらず“キレイ”とは言えない日本のフェリー。雑魚寝部屋に入ると横になって眠ろうとした。青森から東京までは寝ないで運転するつもりだからだ。
 青森のフェリー埠頭には18時25分着。その頃からか、喉が痛い。どうも無理にフェリーで横になっていたのがいけなかったようだ。風邪かな?
 青森から東京に向かう各県のサービスエリアでトイレ休憩。そしてのど飴と珉珉打破を購入し、南下して行く。
 南下して行くにしたがって天気は雨へ。皆さんが函館に滞在している間に雨は一滴も降らなかったのに、やはりオレは“災いを呼ぶ男”かな?
 行きはクルマの燃費が悪かった。おそらく雨天で、フロントウィンドウの曇りを取るためにエアコンを使用していたからだ。そこで帰りは雨でもエアコンを使わずに帰る。お陰様で、無給油で我が家まで帰ることが出来た。やはりエアコンは燃費を悪くする。
 我が家に到着したのは9月26日午前5時30分。約11時間の運転。津軽を泳いだ13時間06分よりは早い。
 2時間ほど仮眠をとると仕事に出掛けた。『喉が痛いのでプールに入りたくないなぁ~。でも今日(土曜)は3本もプールに入らなければならない。

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