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戸井支所に表敬訪問

 お忙氏のサラリーマン諸氏が、このシルバーウィーク中に帰れなかったのに、もう一つのメリットがある。それは函館市戸井支所に全員で表敬訪問へ伺えることだ。もし予定通りに帰ってしまった場合、残った湘南の主さんと私だけで伺う予定だった。全員で伺うことが出来れば、支所長も喜ばれるに違いない。
 ムーイの支配人、Nさんとも親しくしていただいて、思い出深いものになっただろう。

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ムーイの支配人、Nさん(中央)と

 9月24日、お昼近くの電車でお忙氏たちは函館を出る。午前9時に支所でお会いする約束で伺った。
 戸井支所ではマスコミ関係などでご協力をいただいている。やはり地元じゃなければわからないことは山ほどある。そこをバックアップしていただいている。実を言うと他にも今回の遠泳中に私たちのことを函館のFMラジオ局から放送してもらった。もちろん我々には聞くことが出来ないのだが。。。。。

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函館市戸井支所庁舎前にて支所長(前列中央)らと(全員揃って良かった)

 記念品をいただいてお忙氏たちを湘南の主さんとJR函館駅に送る。そして駅前で記念写真を撮る。これで解散。どうも私はこういうのが苦手。でもいつかは解散しなければならない。。。。。

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思い出をたくさん持って帰ります。

 ムーイに帰って湘南の主さんが「函館最後の海泳ぎがしたい」と言う。荷物番としてお付き合いすることにした。そのビーチで待っている時、遠くから獣の姿が。。。。馬か??? いや、鹿だった。それも親子で。(頭が馬鹿は私・・・)

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雌鹿の親子と思われる。

 そうとは知らぬ湘南の主さん。いぶし銀になって上がってきた。

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いぶし銀の湘南の主さん

 身体の潮を抜くためにAさん宅の水道のホースで洗い流す。するとAさんはウニのダイビング漁師なのでヘルメットダイビングのウェットスーツが干してある。その一つをお借りして湘南の主さんが着てみた。

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まるで熊のよう。。。。

 これも思い出になっただろう。

 ムーイに帰るとAさん宅へカヤックを取りに行った。去年からカヤックは預かってもらったまま。タケちゃんマンが2017年にドーバーソロスイムを試みる予定だ。これから使うことも多くなるだろう。
 当初カヤックはキャリアに乗せて帰るつもりだった。そのためにキャリアも東京から持って来ていた。ただ、津軽海峡はフェリーで渡るので問題はないが、青森から東京までの東北道は不安だった。風でカヤックが飛ばされるかもしれない。そうしたら、カヤックが壊れただけの問題では済まなくなる。。。。。
 可能な限りVOXYのスペースを広げ、Aさんとカヤックを車内に入れてみた。入った。。。。。良かった。“屋根にカヤックが乗っている”というストレスが無くなる。
 しかし車内はカヤックが大幅に場所を陣取り、他の荷物を載せるには工夫が必要だった。しかも眞壁さんを乗車させるスペースも必要だった。何故ならば明日、湘南の主さんを午前中に函館駅まで送る。
 再びムーイに戻ると荷物をクルマに積む。何とか眞壁さんが乗るスペースを確保して乗せることが出来た。そんな姿を見たNさんが、夕食をバーベキューにしてくれた。“最後の晩餐”だ。
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最後の晩餐

 部屋に戻る。当たり前だが部屋の荷物はほとんどがクルマに運ばれていて殺風景。早く寝よっと。

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