無料ブログはココログ

日本ブログ村

  • メモ

人気ブログランキング

  • 人気ブログランキング
    人気ブログランキングへ

わくわく、どきどき、台風の目。

« 立場変わって人命救助? | トップページ | ドーバー泳、記録続出 »

津軽泳、変更

 今年、来日して津軽を泳ぐ予定だったアメリカ人女性オーシャンスイマー、E Fが急に「引越しをするので津軽泳は来年に変更して欲しい」と言ってきた。すでにE Fの泳ぐ準備は完成している。まあキャンセルするのは簡単だが、せっかく準備した津軽泳を『他の形で残せないかな・・・』と考えた。それが今回の日本人スイマーによるリレー方式の遠泳だ。ようやく4名のメンバーも決まり、ソロスイムからリレースイムへの変更として準備が終わった。
 いちおう「オーシャンズセブン(世界七大海峡)」として津軽海峡が仲間入りした現在、海峡横断泳のスタンダードとして“世界基準”になりつつあるドーバー泳のルールを重視して、“津軽海峡”という環境を取り入れながらルールを作らせてもらった。したがって“何でも有り”ではない。

<ルール:例えば水着など>
 海峡横断泳の標準的な試みで、スイマーの使用する水着にスピード、浮力、保温や耐久性(例えばウェットスーツ、水かき手袋、パドル、フィンなど)を助けることができる任意のデバイスまたは水着を着用することを許可してはなりません。
 スイマーは泳ぐ前にグリース(ワセリン、ラノリンなどの脂類)を身体に塗ること、スイミングゴーグル、一つ(一組)のスイムキャップ、ノーズクリップ、耳栓の使用は許可されています。ただしオブザーバー(観察者)によって承認されない限り、身体上に何らかを着けることを許可してはなりません。
 水着の生地はスイマーの肩を過ぎたもの、膝から下を拡張したものは着用できません。一つまたは一組(セパレーツ)の作品で一つとした水着を着用することができます。尚、すべての水着は伸縮のある繊維材料から作られていなければなりません。(したがって“バミューダパンツ”、“サーフパンツ”、“赤フン”は認められません)
 スイムキャップはメッシュ、ネオプレン(シリコンまたはラテックス)が許可されています。

 他に昔は泳ぎやすくなるのでトラジオンでもやっていましたが、船から海中にサラシを流してそれをスイマーが見ながら泳ぐという様な行為も禁止しています。(スイマーの手助けをする行為と判断)
 それは「世界の何処に出しても恥ずかしくない津軽泳」を提供しようと思っているからだ。
 ちなみにソロスイムとしてはドーバーと変わりはないが、リレースイムにおいては4名(ドーバーは6名)。これを“公式”とさせてもらった。

<リレーチームのご紹介>
 今回のチーム名は「マ・ナ・セ・ス」。リレーメンバー各々の名字の頭を取ったもの。チーム最年長の湘南の主さんが命名したのだが、これを聞いて私は自分らの親父バンドを思い出して笑ってしまった。何故ならば我々親父バンドの名前が“DIS”と書いて「ダイス」と読む。それはメンバーの頭文字を取ったもので同じだからだ。

<詳 細>
い つ:9月20日~24日(天候の良い一日)
場 所:青森県下北郡佐井村 ⇒ 北海道函館市戸井(予定)
参加者:日本人スイマー4名によるリレー方式(全員男性)
   マさん:71歳:神奈川県:纏め役(湘南の主さん)
   ナさん:58歳:山梨県
   セさん:46歳:東京都
   スさん:33歳:埼玉県
方 法:一人1時間で交代。順番を変えることなく到着まで巡る。
合宿所:函館市戸井ウォーターパーク(旧名:トーパス・ビレッジムーイ)

« 立場変わって人命救助? | トップページ | ドーバー泳、記録続出 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/191997/62108506

この記事へのトラックバック一覧です: 津軽泳、変更:

« 立場変わって人命救助? | トップページ | ドーバー泳、記録続出 »

北海道函館の潮汐

ウェブページ

2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

BV

  • BV