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わくわく、どきどき、台風の目。

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2015年8月の記事

変な暑さのバロメーター

 夏になると当たり前ですが、水分補給が多くなります。一日に3リットルくらいを飲む私ですが、何とオシッコはおそらく1リットルも出ていません。つまり2リットル以上が汗??
 最近、オシッコに行く回数が増え、1.5リットルくらいは出ます。でも残り半分の1.5リットルは汗??
 取り敢えず東京は涼しくなりつつあります。“三寒四温”の反対で、“三涼四暑(サンリョウシショ)”かな??
 オシッコの量が暑さのバロメーターになるなんて、、、、恥ずかしいので今日はこの辺でお終い!!

時には遠泳のように

 今年3月27日にスキーで骨折した右手、翌28日には帰宅したのですが前から予定していた野暮用があって、29、30日と外出していました。特に30日にはプールにも入ったりしたのですが、手が痛くて泳げず仕舞い。。。まあこの時は『まさか骨折』と思っていませんでしたからね。むしろ4月4日から行くスキーの準備にいそしんでいました。
 手は腫れて来るし、周囲の「病院に行った方が良い」との後押しもあって、ようやく接骨院に行ったのが3月31日。「骨折ではないと思うけど、ココではレントゲンが撮れないので病院へ行ってレントゲンを撮ってもらった方が良い」と、その足で病院へ行くと、レントゲン結果から「骨折ですね。手術です」と診断されて「エエエエエエエエエ~~~~~~~!!!!」てな感じです。
 それから手術のための検査と説明がタップリあって、4月3日に手術。4日から行く予定のスキーはキャンセルしました。
 手術は患部に金具を入れて、開いた部分は縫い合わせて終わり。骨折部が繋がったら再び切り開いて金具を取って再び縫い合わせてお終い。と思いきや、、、、金具の先端は皮膚から露出しており、まるで鬼の角のように患部近くに二本ほど出ていました。つまり骨が繋がったらまた切り開くのではなく、露出している二本の金具をペンチで引き抜く。というものでした。
 金具が皮膚から露出していますから、露出部を毎日消毒。プールはもちろんのこと、お風呂にも入れません。その状態が一ヶ月以上。。。。。。
 今年5月にアメリカ人の水泳仲間が結婚をするので、それに招待されて渡米することになっていた。この時、セキュリティチェックで金具が手に入っていると必ず引っかかるので、「まだ早い」と言うドクターを無理矢理説得して金具を抜いてもらった。(5月11日)
 まあその前からリハビリは始まっていて、プール(仕事:水泳教室)はアメリカから帰国するまでお休み。5月20日から仕事は再開しているが、とにかくリハビリで通院生活が始まる。病院の待ち時間は短くて1時間。平均2時間。長いと3時間、それ以上。。。。時にプールに間に合わなくなるので受けられないことさえあった。
 7月になるとこの通院ストレスと経済ストレスがダブルになって襲ってきた。とにかく時間が掛かる。仕事が出来ない。などなど。。。。
 ちなみに病院のリハビリ期間は“術後150日”と決められている。つまり8月30日まで。また保険の適応期間が“受傷後180日まで”となっている。つまり9月23日まで。(通院日数は90日まで)
 8月になるとゴールが見えてきた。患部は完治したとは言えないが、それは以前に骨折した交通事故でも完治しないうちに終わってしまった。
 リハビリを受けながら、今回も完治は無しに終わるだろう。いずれにせよ間もなく終わるので、完治に向かう努力はしたいと思う。
 今のところ、平均週3回の通院を維持している。この半年が長いか短いかは後になってわかることだろう。ただこの通院生活は『遠泳に似ているなぁ~』と思った。

東北を周ってきました。

 10年くらい前、北海道をクルマで一周しました。それは海沿いを走って一周しましたので、走った跡を追うと北海道の形が出来上がるというものでした。
 一日200~300km走って宿泊する。一泊目は車中で、二泊目は民宿で、三泊目は車中で、四泊目は民宿で、といった具合に奇数日は車中で、偶数日は民宿と、一日おきに泊まる場所を交代します。ちなみに車中泊の場所は道の駅です。けっこう同じような仲間はいっぱいいますよ。
 もともとキャンプが好きなのでキャンプ用品は持っています。なので“自己ルール”としては「外食をしない」と言うことです。地方の道の駅ではけっこう“朝市”をやっていて、地元の地産品が安く手に入ります。それを使って簡単な食事を作り、移動です。凝ったものを作ると時間が掛かり、移動時間が無くなってしまいますからね。ですからキャンプ用品も簡単なものばかりです。(シンプル イズ ザ ベスト!!)
 この北海道一周が楽しかったので、それから九州一周とか四国一周とか、“一周”にハマっていたのですが、本州一周はちょいと時間が掛かる。。。。そこで東北一周とか関東一周とか、、、、相変わらず“一周”に凝っていました。
 2011年の3・11東北大震災があった数年後は被災地一周もしました。まあそれは太平洋岸だったので、今回は日本海沿いに青森から新潟まで巡りました。ただこれは北海道(津軽泳の下見)からの帰り、日本海沿いに南下したことがあるので今回は二回目です。
 ただ前回と違うのは、“避暑”という目的もあったので“海沿い”にこだわらなかったことです。まあ青森、秋田は海沿いでしたが南下するにしたがって山の上(高地)で宿泊をする。。。。。けっこう上に何かをかけなければ眠れないような寒い場所もありましたよ。
 ちなみに最近では道の駅に温泉が併設されてある場所も多く、入浴でも困ることはありません。ただ海水浴や湖水浴もしたかったのだけれど、“泳ぐ”という雰囲気の所が無く、結局持って行った水着は使わず仕舞いでした。
 今年はまだ一度も海や湖、河川で泳いでいないぞ!!
 先日もプールで「いつもなら今頃は真っ黒に日焼けしているのに、今年は黒くないね」と言われてしまいました。9月にはドーバーや津軽へ行くので、そこで真っ黒になってやるぞ!!
 そうそう、今回は東北道を使って我が家から青森まで行きました。我が家から約700km。『10時間くらいで行ける』と予想しましたが、前にも書いたように“外食をしない”というこだわりもあって、サービスエリアで食事を作ったせいもあるのか12時間掛かりました。これは9月のドーバー泳でもクルマで行くのですが、とても参考になりました。でも9月は外食をするぞ!!

ドーバー泳、記録続出

 来日経験もあり、湘南の主さんと湘南を泳いだこともあるニック(Nicholas Adams:イギリス)が11回目(1回の2-wayを含む)のドーバー泳(ソロスイム)を成功させました。
 現在、ニックはドーバー泳の公認団体“CS&PF”の代表者となっています。

Nickswimsec2015
ニックの航跡図

<ニックの記録>
08 August 2015   14:16:24   Solo Swim
ちなみにニックの使ったボートはお馴染みのスヴァ(Suva)、パイロットはニール(Neil Streeter)です。
 ニックの過去の記録は次のものです。

  •   Date       Time  Category
  • 16 August 1993   14:12  Solo Swim
  • 15 August 1994   10:51  Solo Swim
  • 23 July   1995   27:28  Solo Swim (2-Way)
  • 30 July   2001   12:05  Solo Swim
  • 20 July   2003   21:20  Relay Swim: "Michigan Masochists" (2-Way)
  • 29 June   2009   12:37  Relay Swim: "Aquasloths"
  • 30 June   2009   13:41  Relay Swim: "Heroic Six, The"
  • 14 July   2009   13:03  Solo Swim
  • 25 July   2011   10:22  Solo Swim
  • 24 July   2012   12:34  Solo Swim
  • 14 July   2013   12:16  Solo Swim
  • 05 August 2014   12:10  Solo Swim

 さてさてニックの泳いだ翌日(8月9日)、オーストラリアの女性オーシャンスイマー、クロエ(Chloe McCardel)がオーストラリア人初の3-wayを成功させました。
 記録は36時間12分(英⇒仏:11時間34分 仏⇒英:11時間08分 英⇒仏:13時間30分)。まあいずれも速いですね。
 ちなみにクロエの使ったボートはバイキング・プリンセス(Viking Princess)、パイロットは日本人にもなじみの深いブリッケル(Vessel Reg Brickell)です。ですから彼女の泳いだのはもう一つのドーバー泳公認団体、“CSA”です。したがって彼女の詳細はこちらからどうぞ。クロエの航跡図も見られます。
 また「オーストラリア人初のドーバー3-wayの成功」とあって、オーストラリアではテレビなどにたくさん出ているようです。YouTubeを埋め込んでおきましょう。

 更にクロエのドーバー泳過去歴ですが、やはり速い!!!

  • 2009 1-way 12:03
  • 2010 2-way 21:48
  • 2011 1-way 09:03
  • 2012 2-way 19:50
  • 2014 1-way 09:12

津軽泳、変更

 今年、来日して津軽を泳ぐ予定だったアメリカ人女性オーシャンスイマー、E Fが急に「引越しをするので津軽泳は来年に変更して欲しい」と言ってきた。すでにE Fの泳ぐ準備は完成している。まあキャンセルするのは簡単だが、せっかく準備した津軽泳を『他の形で残せないかな・・・』と考えた。それが今回の日本人スイマーによるリレー方式の遠泳だ。ようやく4名のメンバーも決まり、ソロスイムからリレースイムへの変更として準備が終わった。
 いちおう「オーシャンズセブン(世界七大海峡)」として津軽海峡が仲間入りした現在、海峡横断泳のスタンダードとして“世界基準”になりつつあるドーバー泳のルールを重視して、“津軽海峡”という環境を取り入れながらルールを作らせてもらった。したがって“何でも有り”ではない。

<ルール:例えば水着など>
 海峡横断泳の標準的な試みで、スイマーの使用する水着にスピード、浮力、保温や耐久性(例えばウェットスーツ、水かき手袋、パドル、フィンなど)を助けることができる任意のデバイスまたは水着を着用することを許可してはなりません。
 スイマーは泳ぐ前にグリース(ワセリン、ラノリンなどの脂類)を身体に塗ること、スイミングゴーグル、一つ(一組)のスイムキャップ、ノーズクリップ、耳栓の使用は許可されています。ただしオブザーバー(観察者)によって承認されない限り、身体上に何らかを着けることを許可してはなりません。
 水着の生地はスイマーの肩を過ぎたもの、膝から下を拡張したものは着用できません。一つまたは一組(セパレーツ)の作品で一つとした水着を着用することができます。尚、すべての水着は伸縮のある繊維材料から作られていなければなりません。(したがって“バミューダパンツ”、“サーフパンツ”、“赤フン”は認められません)
 スイムキャップはメッシュ、ネオプレン(シリコンまたはラテックス)が許可されています。

 他に昔は泳ぎやすくなるのでトラジオンでもやっていましたが、船から海中にサラシを流してそれをスイマーが見ながら泳ぐという様な行為も禁止しています。(スイマーの手助けをする行為と判断)
 それは「世界の何処に出しても恥ずかしくない津軽泳」を提供しようと思っているからだ。
 ちなみにソロスイムとしてはドーバーと変わりはないが、リレースイムにおいては4名(ドーバーは6名)。これを“公式”とさせてもらった。

<リレーチームのご紹介>
 今回のチーム名は「マ・ナ・セ・ス」。リレーメンバー各々の名字の頭を取ったもの。チーム最年長の湘南の主さんが命名したのだが、これを聞いて私は自分らの親父バンドを思い出して笑ってしまった。何故ならば我々親父バンドの名前が“DIS”と書いて「ダイス」と読む。それはメンバーの頭文字を取ったもので同じだからだ。

<詳 細>
い つ:9月20日~24日(天候の良い一日)
場 所:青森県下北郡佐井村 ⇒ 北海道函館市戸井(予定)
参加者:日本人スイマー4名によるリレー方式(全員男性)
   マさん:71歳:神奈川県:纏め役(湘南の主さん)
   ナさん:58歳:山梨県
   セさん:46歳:東京都
   スさん:33歳:埼玉県
方 法:一人1時間で交代。順番を変えることなく到着まで巡る。
合宿所:函館市戸井ウォーターパーク(旧名:トーパス・ビレッジムーイ)

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