無料ブログはココログ

日本ブログ村

  • メモ

人気ブログランキング

  • 人気ブログランキング
    人気ブログランキングへ

わくわく、どきどき、台風の目。

« ドーバー泳ガイド(2015)その4.「宿と航空券の予約」 | トップページ | ドーバー泳ガイド(2015)その6.「ドーバーハーバーの海練習」 »

ドーバー泳ガイド(2015)その5.「ヒースローからドーバーまで」

 ヒースローからドーバーまで、電車、バス、タクシー、レンタカーなど行く方法はいろいろあります。どれをチョイスするかはあなたの懐や時間など、どれを優先するかで選べばよいと思います。“安さ”を優先するなら電車、バスになりますし、“時短、楽チン”を優先するならタクシー、レンタカーとなります。
 ただよくあるパターンは安さを選んで慣れないイギリスを大きな荷物を持ちながらやっとの思いでドーバーまで着いたは良いが、そこから右も左もわからない街の中、予約した宿が何処にあるのやら。。。。結局タクシーで。。。となるとあまり安くなっていない。なんてね。。。
 まあ日本からイギリスへ来るまでに時差もあり、睡眠不足や疲れもありますからあまり“節約”を考えずに効率的な時短を考えた方が賢明だと思います。

P7110044
2008年7月11日 ドーバー市内からドーバー城を見る

<普通(効率優先)なら>
 ここで言う“普通”とは日本で言う「“特急”、“二等”を使った列車で行く」と仮定した場合です。ヒースロー(電車)⇒パディントン(地下鉄)⇒チャーリング・クロス、セント・パンクラス、ヴィクトリアいずれかの駅(電車)⇒ドーバー・プリオリー駅(タクシー)⇒宿で約2時間30分、約80ポンドです。
 詳しくは後に述べる<電車で>をご覧ください。

<リーズナブルに>
 上記と同じ行き方ですが、“特急”が“準急”に格下げしてドーバー・プリオリー駅から宿までは徒歩だとすると、約4時間で約40ポンドです。

<お勧め(タクシー)>
 ヒースロー空港からドーバーの宿までへのストレスは、何といっても重くて大きいスーツケースをゴロゴロ転がしながら移動しなければならないところにあります。そこでもし今回のあなたのドーバー行きが三名以上なら、タクシー利用をお勧めします。(料金120~130ポンド、約2時間)
 「ロンドンタクシー」って聞いたことがある方もたくさんいると思いますが、日本のタクシーより大型なものが多く運行しています。予約はあなたが予約した宿に依頼するのが良いでしょう。宿のサービスで安くてあなたの目的にあったタクシーを選んでくれることでしょう。そして“ドア・ツー・ドア”であなたを宿まで連れて行ってくれます。
 あなたの航空機が日本からの直行便を選んでいたら、おそらくそれは「ターミナル5」に到着します。タクシー運転手はあなたが税関を出たところであなたの名前を書いたカードを持って待っていてくれるでしょう。
 三名なら一人あたりの運賃はリーズナブルに行った運賃とさほど変わりはありません。

<安さ優先>
 ヒースロー(地下鉄ピカデリー線)⇒ハマースミスで乗り換え(地下鉄ディストリクト線)⇒ヴィクトリアで乗り換え(バス)⇒ドーバー・タウン・センター(徒歩)⇒宿だと、地下鉄4ポンド(ヴィクトリアまで約1時間、)+バス(普通は約16ポンド。早割、夏割利用で約5ポンド:約3時間:1~2時間に1本の運行)。片道合計10~20ポンド、約5時間でこれが最安値かな?

<基本>
 タクシーやレンタカーの場合はおそらく混雑するロンドン市内を避けてドーバーへ行くでしょう。しかし公共交通機関を利用したならばほとんどはロンドン経由です。つまりヒースローからロンドンまで出て、ロンドンからドーバーまで行きます。ヒースローからロンドンまでは、“ヒースロー空港からロンドン市内へのアクセス”をご覧ください。
 いずれにせよロンドン市内での移動は地下鉄かバスになりますし、乗り換えが避けられません。更にロンドンの地下鉄は階段が多く(エレベーターやエスカレーターの設備は日本より少ない)、重い荷物を運ぶストレスは覚悟してください。
 ロンドン地下鉄路線図はこちら、乗り換え案内や運賃はこちらをご覧ください。

<バス>
 ヒースローからドーバーまでバスで行く手もあります(乗り換え2回、1日数便:約24ポンド、約5時間)。ちなみに往復割引を使うと約38ポンドになります。ただ運行本数が少ないのでやはり地下鉄と併用した<安さ優先>のほうが賢明かと思います。
 いずれにせよバス利用は予約が必要です。詳細は“こちら”から調べてください。目的地は“Dover (Town Centre)”です。

<電車で>
 ロンドンからドーバーまで行く一般的な方法です。ロンドン市内ではチャーリング・クロス駅、セント・パンクラス駅、ヴィクトリア駅などからドーバー・プリオリー行きが出ています。ナショナル・レールのハイ・スピードで約1時間(約55ポンド:低価格帯)、スタンダードで約2時間(約25ポンド:低価格帯)です。ちなみに運賃は日にちや時間帯によってまちまちです。尚、車両にファーストクラス(+約18ポンド)はありますが指定席はなく、切符は駅の券売機で乗車前に購入できます。でもイギリスの地理に詳しくない方は窓口で購入した方が良いでしょう。ただしけっこう並びます。
 列車検索や乗り換え案内はこちら、路線図はこちらをご覧ください。

<クルマで>
 始めに「イギリスのガソリン代は日本より断然高い(1.5倍近く)」と頭に入れてください。またオートマ車は少なく、ほとんどがマニュアル車です。通行は左側で日本と同じですが、交差点は「ラウンドアバウト(“ロータリー交差点”または“環状交差点”)」と呼ばれる中心の島の周囲を一方向に周回する方式が多く、慣れないと行きたいところに行けない場合があります。ご注意ください。
 高速道路の通行料金はありません。またこれはあくまで“私の感覚”ですが、「日本人よりイギリス人の方がスピード狂」に感じます。一方、道路では最近、交通事故の抑止目的で“スピードカメラ”が増設されています。つい先日も“A20(ドーバーとフォルクストンを結ぶ道路)”でスピードカメラが設置されました。充分ご注意ください。
 尚、ドーバーの宿に駐車場はあると思いますが、公道は駐車禁止です。また日本と同じようにパーキングエリアがあって、有料になっています。
 ヒースローからは“M2”と“A2”を経由していきます。(距離:約130km、事務手続きの時間を入れたら約2時間30分)

<割引>
 あくまで“参考”ですが、イギリスの公共交通機関(電車、バス)は往復になるとかなり割引になります。
 先ほど「ヒースローからドーバーまで往復バス利用だと割引」と書いたように、電車ならドーバーからロンドンまでは片道、スタンダードで約25ポンドですが、往復になると約36ポンドです。ただし電車の往復割引切符には有効期限が短いので少なくとも一週間はドーバーに滞在する皆さんには使えません。ただドーバーからロンドンへの日帰り観光などは有効な手立てとなります。
 他にドーバーからカレー(フランス)までのフェリーですが、「日帰り割引切符」が販売されていて、往復だとかなり安くなります。これは後に「ドーバーのお勧め小旅行」で紹介します。
 取り敢えずドーバーの宿とヒースロー空港間の交通で私はタクシー利用を推奨しましたが、同じタクシー会社で往復を依頼すると割引があります。これを含めてあなたの宿泊する宿に相談すると良いでしょう。
 そうそう、タクシードライバーでチャネルスイマーがいますので、彼なら好意的に仕事をしてくれるでしょう。お望みならば私までご連絡ください。

« ドーバー泳ガイド(2015)その4.「宿と航空券の予約」 | トップページ | ドーバー泳ガイド(2015)その6.「ドーバーハーバーの海練習」 »

「スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/191997/61517787

この記事へのトラックバック一覧です: ドーバー泳ガイド(2015)その5.「ヒースローからドーバーまで」:

« ドーバー泳ガイド(2015)その4.「宿と航空券の予約」 | トップページ | ドーバー泳ガイド(2015)その6.「ドーバーハーバーの海練習」 »

北海道函館の潮汐

ウェブページ

2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

BV

  • BV