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ドーバー泳ガイド(2015)その11.「ドーバーのお勧め小旅行」

 あなたがドーバー滞在中、ドーバー泳を除けば午前中はビーチで練習、午後はフリータイムになると思います。このフリータイムに散歩を楽しんだり、買い物をしたり。。。。。大きなスーパーは少し歩かなければなりませんが、アウトレットはビーチの側にあります。またドーバーの中心街はそれほど大きくないので、一度歩けば迷子になることもなく全体を把握できるでしょう。
 ドーバーの名所はドーバー城とかホワイトクリフ(白い壁)とか、、、、すべて歩いて行ける範囲です。(ただドーバー城は入場料が少し高いです)
 街の中心、噴水広場の前に図書館とドーバー博物館が隣り合って建っています。図書館にはインターネットが使えるパソコンコーナーがあって、無料で使えます。ドーバー博物館にはドーバーの太古の昔からの歴史が展示されていて、中には“チャネルスイマーのコーナー”もありますから覗いてみるのも楽しいものです。
 もしあなたのチャネルスイム(ドーバー泳)が成功していたら、市営プール(屋内)の側に「ホワイトホース」と呼ぶパブがあります。その店内の壁にあなたのサインを書き入れることが出来ます。

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2014年9月4日 ホワイトホースの店内

 さて、時間が許せばちょっと足を延ばして小旅行をするのも楽しいでしょう。インフォメーションはドーバー博物館の入口にあります。インフォメーションではドーバーの絵葉書やお土産も売っているし、観光地のパンフレットも置いてあります。サンドウィッチとかディールとか、、、、古き良きイングランドがそこにあるでしょう。バスで1時間も掛からなかったと記憶しています。
 ちなみにドーバーはケント州にあります。ネット検索で“イギリス”、“ケント”、“観光”などと入れると「日帰り旅行」とか「庭園見学」とか「歴史と文化遺産ツアー」とか。。。。もちろん「ドーバー」も出て来るし「カンタベリー」なども出て来ます。もう少し足が伸ばせるならそちらの観光も楽しいでしょう。とにかくケントは「英国の庭」と呼ばれて見どころはたくさんあります。もちろんもっと余裕があるならロンドン一泊旅行も可能です。往復切符を買えば、バスでも電車でもかなりリーズナブルです。

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2011年8月25日 ドーバー(イギリス)とカレー(フランス)を結ぶフェリー

 さて、私のお勧めは何と言っても「日帰りフランス旅行」です。ドーバーを泳ぐ目的で来たのですからじっくりとドーバー海峡を眺めることが出来ます。と言っても片道1時間半の船旅ですが。。。。。それでもこの往復の船旅を目的としてやって来る日本人旅行者もいます。
 フェリーは国際便になるので免税店、両替所もありますし、レストランやパブもあります。ハッキリ言って日本のフェリーより断然豪華です。日本のごろ寝する大部屋はひとつもありません。
 ちなみにイギリスとフランスでは時差があって、フランスの方がイギリスより1時間ほど早いです。帰りに乗り遅れないよう、注意は必要になります。
 今、ネット検索で運賃(フットパッセンジャー:徒歩乗船者×1名)を調べたら、片道で30ポンド、往復割引で50ポンドでした。『ずいぶん高くなったなぁ』と思います。もしかしたら当日売りの方が安いかもしれません。また、皆さんがドーバーで練習するビーチの近くに大きなホテル(背が高いのですぐわかる)があります。その並びにチケットショップがあって、運が良ければそこで安いチケットが入手できるかもしれません。まあオプション旅行ですからね。そんなに慌てる必要もないでしょう。
 ドーバーのフェリー埠頭へはドーバー・プリオリー駅からシャトルバスが運行しています。でも徒歩でもそれほど時間は掛かりません。日帰りの少ない荷物ですから歩いても問題はないでしょう。
 同様にカレーのフェリー埠頭からカレー・ヴィル駅までシャトルバスが運行しています。でもこれも歩いても行ける距離です。カレー市庁舎のシンボルでもある時計台を目指して歩けば市の中心に入ることが出来ます。(カレーのフェリー埠頭にカレー市内のタウンマップもあったと記憶していますが、、、)

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2014年9月5日 ロダン作「カレーの市民」と市庁舎(時計台)

 カレー市庁舎とカレー・ヴィル駅は近くにあり、すぐに見付けることが出来るでしょう。またその近くをウロウロしているとインフォメーションを見付けることが出来ます。タウンマップを貰えば帰りのフェリー埠頭への道順もすぐにわかります。市内中心部はそれほど大きくありませんから。。。。。
 カレーでのお勧めは何と言っても食事です。ドーバーとは50kmも離れていないのに、何を食べても美味しいです。それは『これほど食文化が違うのか』と驚くほどです。
 ちなみにフランスでは何処でも“お昼休み”を取ります。もちろんレストランでも例外ではありません。したがって午後2時とか3時を過ぎると、どこのレストランも閉まってしまうので注意して下さい。

 またもしあなたがドーバー泳で到着したグリネ岬とかヴィッサンを訪れるなら、バスが運行していますが一日2~3往復しか走っていません。更に時間はかなりルーズで、時刻表通りには動いていません。バス利用の場合は充分時間にゆとりをもって動いてください。
 尚、時間の無い方、3名程度のグループならタクシーがお勧めです。カレー・ヴィル駅前にはタクシーが客待ちをしています。ぼったくられないよう、ちゃんと料金交渉をしてからがお勧めです。カレー・ヴィル駅からグリネ岬までは片道50ユーロくらい、ヴィッサンまでなら40ユーロくらいです。
 そうそう、タクシーでカレー・ヴィル駅まで帰るなら、行きにタクシードライバーから電話番号のある名刺をもらっておきましょう。少し手数料は掛かりますが、電話でタクシーを呼ぶことが出来ます。

 最後に日帰りでも“海外旅行”ですから必ずパスポートをお忘れにならないように!

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