無料ブログはココログ

日本ブログ村

  • メモ

人気ブログランキング

  • 人気ブログランキング
    人気ブログランキングへ

わくわく、どきどき、台風の目。

« イタリアでスイムトレック2015 | トップページ | スイムトレック 2015 パートⅡ »

カナダのOWS(オントリオ州キングストン、セント・ローレンス川横断5.5 km)

 「キングストン(Kingston)」と呼ぶ地名は世界中にありますね。まるで日本で最も多いと呼ばれる通りの名「銀座」のように思ってしまいます。でも今回登場するのはカナダのオントリオ州にあるキングストン。元々“キングストン”とは「王の町」を意味するのだそうで、大会名も「キング・ウルフ・スイム(狼王スイム:King Wolf Swim)」。
 このレースは2014年に始められて、キングストンからウルフ島までのセント・ローレンス川を横断する5.5 kmのスイムです。
 そういえば昔(1988年)、中国は鎮江市(ちんこうし)主催で行われた「長江(揚子江)横断レース」に私も参加したことがあります。日本から北京に入って南京まで飛行機で飛んだのですが、大雨が降ったのか、窓から見た揚子江は洪水で多くの田畑が水浸しになっていました。『こんなところで泳げるのか?』と思ったほどです。
 ところが鎮江まで来ると、「上流が洪水だからレースを1日早めよう」と1日を繰り上げてレースになりました。『さすが大陸だなぁ~。スケールが違う!』と思ったものです。
 たまたま鎮江市の招待で参加し、翌年にも招待が来たのですが、例の1989年に発生した「天安門事件」によって、参加を辞退した思い出があります。
 いずれにせよ日本の河川と違い、長さも幅も規模も桁違い! 一度は大陸大河のレースに出てみるのも悪くはありません。
 さて、キング・ウルフ・スイムの特徴は、レース前日にディナーがあり、レース後にはウルフ島で昼食(お祝いランチ)を楽しみ、それからキングストンまではフェリーで帰ってきます。

King_wolf_swim
<大会概要>
大会日時:2015年7月4日(土)午前8時より

<<料金>>
参加料:70ドル(割引制度あり)
カヤックレンタル料:45ドル
返済:いかなる理由があっても返済はできません。
交代:新しいスイマーがすべての登録標準を満たし、初期のスイマーで同じカヤック収容施設を使う限り、6月30日までに1回の交代が無料で可能です。

<<受付>>
登録開始:4月1日
登録締め切り:
 ・ 5月31日(別枠)
 ・ 6月14日(一般登録)
 ・ 6月30日(カヤッカー及びカヤックを提供するスイマー)

<<レース詳細>>
★ 制限時間:3時間30分

★ カヤック&カヤッカー:
 カヤッカーは自分で用意しなければならないようです。カヤックはアーホイレンタルで借りることが出来ます。(45ドル:カヤック、パドル、および2つの救命胴衣を含む)

★ ウェットスーツ:
 水温は7月初めで通常は約20℃です。しかし、その水度が16℃以下の場合はすべてのスイマーにウェットスーツ着用が義務付けられます。逆にその水温が24℃以上の場合はすべてのスイマーにウェットスーツ着用は禁止されます。もし、その中間水温(16.1℃から23.9℃まで)だった場合はウェットスーツ着用は任意になります。

★ 悪天候の場合:
 危機対策として、距離が3kmまたは1km(避難ルート)に変更される場合があります。また、極めて悪天候の場合はレース開始時刻が順延されるか、レース自身をキャンセルする場合もあります。
 もし、ルートが変更される必要があると決めたならば、スイマーへはレース日の午前7時にEメールと文書で通知されます。
 もし、ルートが変更されたならば、スタート地点は変わり、スイマーとカヤッカーはキングストンのフェリードックで会います。誰もがその時、スイマーとカヤッカーが以前に説明された交替ルート(下記参照)のスタート地点、ウルフ島へ一緒に行きます。セーフティガイドチーム(モーターボートとリードカヤッカー)はこれらのスイムのために使われます。

  • 交替ルート(3km):ガーデン・アイランド折り返しウルフ島へのスイム
    スイマーはウルフ島からガーデン・アイランドの南東のポイントに直接泳ぎ(1.25km)、そこら南西のポイントへのガーデン・アイランドのそばでその時左に曲がり500m泳ぎます。それからウルフ島に戻るために、その時左に曲がります(1.25km)。(三角コース)
  • 交替のルート(1km):ガチョウ島周遊スイム
    スイマーはウルフ島からガチョウ島の東の側に直接泳ぎ(400m)、それからガチョウ島のまわり(200 m)を周って、ガチョウ島の西の側からウルフ島に戻る(400 m)。

★ 水質:
 リチャードソンビーチはスタート地点の近く(東へ1 km)にあり、ビッグサンディー湾はウルフ島(ゴール地点)にあります。両方のビーチの水質はこちらから容認に確認できます。

★ 洗面所:
 スタート地点:スタート地点付近には洗面所がありません。最も近い公的な洗面所は、スタート地点から1.3kmのマクドナルド公園(午前7時~午後9時開園)のリチャードソンバースハウスにあります。
 ゴール地点:ウルフ島町役場の隣にあるインフォメーションセンターに公的な洗面所があります。ウルフ島ボートクラブ造船所の隣に2つのポートに簡易トイレもあります。これらはゴール地点とフェリーポートから短くにあります。

★ その他:

  • レース前日ディナー:7月3日(金)午後6時~8時
    任意ですが、参加した方が良いようです。
  • レース後のお祝いランチ
    ゴール地点から600mに「ウルフアイランドグリル」があり、そこの中庭で大会参加者全員(スイマー、カヤックカー、ボランティア、サポーター)が、昼食とお祝いをします。そこで完泳したすべてのスイマーにメダルが授与されます。
  • サポーター
    もしあなたのカヤックカーの他にサポーターがいるならば、彼らはあなたがキングストンから出発するのを見ることができるでしょう。そこから歩いてフェリーポートへ行き、ウルフ島へは20分の船旅です。ウルフ島のフェリーポートからゴール地点へは600mです。
    フェリーの運航スケジュールはこちら
  • キングストンに戻る
    ウルフアイランドグリルでのお祝いランチの後、フェリーでキングストンに戻ります。フェリーポートはウルフアイランドグリルのそばの突き当り右にあります。(事前にフェリーの予約を済ませた方が良いようです)
  • 宿泊
    キングストンはレース会場とフェリーポートの間に位置するので、多くの美しいウォーターフロントホテルに対してレース参加者のための理想的な宿泊施設であります。ただより安い宿泊施設はウォーターフロントから遠くになります。また夏にはホテルが満室になることがあるので、できるだけ早く予約したほうが良いでしょう。

 このレースの問い合わせはこちら、申し込みはこちら、詳細はこちらからお願いします。

« イタリアでスイムトレック2015 | トップページ | スイムトレック 2015 パートⅡ »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/191997/61443531

この記事へのトラックバック一覧です: カナダのOWS(オントリオ州キングストン、セント・ローレンス川横断5.5 km):

« イタリアでスイムトレック2015 | トップページ | スイムトレック 2015 パートⅡ »

北海道函館の潮汐

ウェブページ

2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

BV

  • BV