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わくわく、どきどき、台風の目。

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2015年3月の記事

ラジコンヘリを使った新たなビーチレスキュー

最近よくテレビなどで空から景色をとる手法(空撮)がかなり出るようになりました。最近ではOWSレースの中継にも使われるようになり、迫力あるレースの画像が視られるようになりました。面白いですね。
どうやらラジコンヘリにカメラを付けて撮影しているようですが、アメリカでこのカメラ付きラジコンヘリにリングブイ(救命浮環)を抱かせてビーチのライフガードが待機します。
溺者を発見すると救助用のカヤックが出て行くのはもちろんですが、ラジコンヘリも出動です。もちろんヘリの方が速く現場に到着するので、溺者上空でホバリングさせ、リングブイを投下します。
溺者はリングブイにつかまり、後から来た救助用カヤックで陸まで運搬されるわけです。
こんな救助法が新たに出て来ました。が、ただ思うに『パニック状態の溺者にリングブイを掴むほどの気持ちに余裕があるだろうか』とか、『風が強かったらダメだな』とか、『沖まで泳げるなら岸まで泳げるだろう』とか、、、、でも『離岸流で沖まで流された溺者救助には使えるな』とか。。。。。いろいろ想像してしまいます。
でも、安全のためにいろいろやった方が良いには決まっていますね!
今後のラジコンヘリに期待!!
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宇宙から見たドーバー海峡

アメリカのABCニュースでやっていました。その動画をこのブログに入れようと思ったのですが、その動画が何処に行ってしまったやら。。。。。
ニュース番組では動画が多いのですぐに何処かへ行ってしまいます。
「もっと早くやれば良いだろう!」って、、、、、はい。その通りでございます。
そこでお詫びではないのですが、ヘリよりも高く飛べる衛星から見たドーバー海峡の写真を載せました。ちょっと高すぎたかな??

小川敏雄さん(60)、クック海峡横断泳に日本人初の成功(世界最高齢)

 ニュージーランドの水泳仲間から「お前はこの記事を知っているか?」とメールがあり、『ン? トシ小川? これは小川敏雄じゃないかなぁ~』と思いました。何故ならば“年齢”も“ドーバーを泳いだ経験もある”となれば、『小川敏雄さん以外にない』と思ったからです。
 そこで“小川 クック海峡”でググってみたら、たくさん記事が出てきて『やはり小川敏雄さんだ』とわかりました。知らなかったのは私だけ? 知らない方はググってみてください。ですので、詳しい記事は省略することにしましょう。

Photo
スタート直前の小川さん(ホームページより)

 小川さんは遠泳が好きで、それが高じて家族ごと海に近い神奈川県小田原市に引っ越します。そして1986年、1993年と2回ドーバーを泳いでいます。
 その後、ご本人自身もあちらこちらを泳ぐとともに、後進を育てて映画にもなったドーバーリレーチーム“ドーバーばばぁ(織姫)”の監督になっています。(2011年)
 この時に「“70歳になったらドーバーを泳ぎたい”という湘南の主さんがいる」と言うと、「わかるなぁ、オレも60歳になったらドーバーを泳ぎたいんだよ」とおっしゃっていました。それで『ドーバーは今年かな?』と思っていたのですが、クックに行かれたのですね。まあ夏にはドーバーも泳ぐのかな?

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力泳中の小川さん(ホームページより)

 いちおう詳細のみを書いておきます。

  • 日付:2015年3月3日
  • 場所:クック海峡(ニュージーランド)南島⇒北島:26km
  • 氏名:小川敏雄(1954年10月生まれ)
  • 出発:南島(兄弟島の近く:12:17)
  • 到着:北島トングエ(ウェリントンの西:00:08:4日)
  • 時間:11時間51分
  • 記録:公認94番目 日本人初 世界最高齢

 小川さん、おめでとうございます。

2014年CS&PF年次総会(ドーバー)

 今年(2015年)3月7日、ドーバー(イギリス)にあるタウンホールでCS&PF(ドーバー泳の公認及びサポートする団体)の2014年次総会が行われた。
 内容は2014年の報告、役員改正、ルール改正、会計報告、記録樹立者賞品授与、晩餐会など。オリジナルをご覧になりたい方はこちらからどうぞ。

 2014年のドーバー泳、印象的なものは当ブログ「2014年ドーバー泳、2回の世界高齢記録更新」でも紹介したが、やはり私個人的に最も印象に残るものは南アフリカの外科医、オットー(Otto Thaning:73歳)の“世界最高齢記録の更新”。
 2014年は例年になくドーバー海峡の水温は高かった。とは言っても20℃以下だが。。。。。で、この報告の最も気になった言葉は「“高齢”によって泳ぐことが出来ないという言い訳は利かなくなった」ということだ。

 まあ水温が高かったせいもあるのだろうが、CS&PFでは61回のソロスイム(1回の2-wayを含む)と62回のリレー(2回の2-wayを含む)を成功させた。また22回のソロスイムと9回のリレーが失敗に終わった。

<内訳>

ソロスイムの成功

  • 1回の2-way
  • 58回の1-way
  • 2回の2-wayを試みて、往路は成功し、復路は失敗した

リレーの成功(6名:スタンダード)

  • 1回の2-way
  • 35回の1-way

リレーの成功(スペシャルカテゴリー)

  • 2回の2名による1-way
  • 3回の3名による1-way
  • 1回の3名による2-wayを試みて、往路は成功し、復路は失敗した
  • 1回の4名による2-way
  • 10回の4名による1-way
  • 7回の5名による1-way
  • 1回の5名による2-wayを試みて、往路は成功し、復路は失敗した
  • 1回の7名による1-way

失敗のスイム

  • 22回のソロ1-way
  • 4回のスタンダード(6名)リレー1-way
  • 1回の3名リレー
  • 1回の4名リレー
  • 2回の5名リレー
  • 1回の8名リレー

2014年、成功者(チーム)のご紹介

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2014年、受賞者たち

第1回 アイススイミングワールドチャンピオンシップ

2015年3月20日、ロシア、ムルマンスクにて「第1回 アイススイミング世界選手権大会」が“IISA(INTERNATIONAL ICE SWIMMING ASSOCIATION)”主催で行われます。場所は“Semenovskoyeの湖”。参加者は3月19日までにムルマンスクに到着する必要があります。

<スケジュール>

  • ムルマンスクを3月19日までに到着
  • 3月20日:IISA主催「第1回 ワールドチャンピオンシップ」1kmレース
  • 3月20日の夕方:開会式および1kmレースのメダル授与式
  • 3月21日~22日:ロシアのウィンターOWS選手権

問い合わせ、参加希望者はContact:にあるDmitry Blokhinへメール(英語)でお願いします。

<募集と参加料など>

  • このイベントは参加料がありません。
  • このイベントは最大で40人のスイマー(ロシア人20名、ロシア人以外の国際的スイマー20名)を募集します。(尚、外国人スイマーは最低10ヶ国の国々を募集します)
  • ムルマンスク(都市)は国際的なスイマーのために食糧と宿泊施設の費用を提供します。

<スイム>

  • このイベントは凍結された湖を切って氷プール(8レーン×25m)を作り、開催されます。
  • スイマーはタイムによってシードされます。(年令別ではありません)
  • ゆっくりなスイマーから始まり、徐々に速いスイマーのレースになります。
  • 1レースの参加者は原則的に4人です。
  • 都合(安全、スケジュールなど)によって大会主催者は1レース当たりの参加スイマー数を増大させる、または減らすことができます。
  • スイマーはIISA規則に従ってフロントクロールかブレストストロークを申告しなければなりません。
  • 50mの制限タイムは80秒(1分20秒)です。
  • もし50mを80秒以上かかる(見込みも含む)掛かる場合は赤旗が振られ、直ちにそのスイマーは中止になります。
  • 審判は、50mを80秒以内で泳げそうなスイマーであっても審判の判断でスイマーを中止にさせる権限を持っています。

<安全>

  • 医師と3人の医療チームがいます。
  • ICUを装備されている救急車が準備されています。
  • 医療チームを持つ部屋と設備は適所にあります。
  • 熱せられたテントは適所にあります。
  • プールの近くにはダイバーがいます。
  • 個々のスイマーは大会前に最新の診断書とECGを提出しなければなりません。
  • 詳細(申込書・問合せ)についてはこちらをご覧ください。

小学生の津軽海峡横断リレー泳(1982年8月)

 最近、「ちょっと前」と言うと、すでに10年くらい前を指しているので、私の時間感覚がかなりいい加減になっています。それでも5年くらい前だろうか、まあ5年も10年も私にすれば“ちょっと前”だから同じ程度のスパンですが、事務所を移転しまして、移転先は自宅にしたのでメチャクチャ狭くなったわけです。
 パソコンを初めて購入したのは1999年ころ(Win98-SEだったので)。その頃から資料は電子化し始めたのですが、その前の資料はすべて紙。それら紙の資料のほとんどを引っ越しの際に処分してしまいました。今となっては惜しい資料もあったのですが、その頃はそんな発想もなく。。。。。

 先日、ちょっと用があって父兄のお宅にお邪魔したのですが、古い新聞を取っておいてくれて、ありがたくお借りして電子化にしてきました。いやぁ~、懐かしい。。。。。

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花粉症スイマーへ

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我が家の“猫の額庭”に咲くジンチョウゲ

 我が家の“猫の額庭”でもジンチョウゲ(沈丁花)が咲き始めました。良い香りなのですが、花粉症の私には“鼻が詰まってつまらない”なんて、、、親父ギャグが思わず出てしまう今日この頃。皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
 花粉症スイマーにはお気づきでしょうが、プールに行くと帰りには眼の痒みも鼻詰まりも無くなっていますよね。ところが外に出てしばらくすると症状が出てくる。。。。。
 これはおそらくプールが屋内だし湿度が高いこと、プールの水に花粉が落ちて飛ばなくなるからだと私は思っています。だいいち入場するときに強制シャワーで身体(特に頭)についた花粉が洗い流されるからでしょう。
 いずれにせよプールに入って1時間もすると眼の痒みも鼻詰まりも取れて快調になります。『この状態がずっと続けば良いのだがなぁ~』と思うのですが、しっかり帰って来るころには眼は痒くなるし、鼻の通りは悪くなるし。。。。
 ところがこの季節、海練習で洋上に出ると花粉症の症状が治まります。おそらくプールと同じように海水が花粉を取ってくれることと、紫外線によって免疫力がアップするからだと思われます。
 まあ陸上に上がって来ると再び花粉症が出るので紫外線は疑わしいのですが、風邪っぽい時などアウトドアのスポーツをするとほとんどの場合、私、治ってしまいます。とは言っても先月、十数年ぶりに風邪をひきましたから偉そうなことは言えません。(泳ぐドクターO(オー)先生、お世話になりました)
 何だか訳の分からない文章になってしまいましたね。でも洋上に出ると辛い花粉症の症状が治まるのは事実です。皆さんも春の海練習、やってみませんか?

 さて、今朝起きて『ああ今日はゴミ収集日だ』と思い、寝室(二階)のゴミを集めて階段を三段降りたところで『あっ、ケータイ忘れた』と気付き、すぐさまUターンして寝室のいつも私がケータイを置くところへ見に行きました。
 普段は階段を降りた後に気付く私。『フフフ、今日は階段三段で気付いた』と自分自身を褒めたのですが、いつもの場所にケータイがない。。。。。『あれ?』と思いつつ、自分のポケットに手を入れるとあった。。。。。
 普段からボーっとしている私。花粉症のせいにしたいのですが、そうもいかないかなぁ~・・・・・。
 昨日の水泳教室で、生徒(女の子)の一人が「昨日まで何ともなかったのに、今日は眼が痒いし鼻水が出る」と言うので「お前も花粉症デビューしたか。それは一生もんだよ」と言うと、「エー、イヤだー!」と泣いてしまいました。
 花粉症の皆さん、お大事にしてください。花粉症の症状が出ているのに「オレは花粉症じゃない!」と自分に言い聞かせている皆さんも含めて、春の海はお勧めです。泳がなくても気分は爽快になりますよ。

湖・河川のOWS(アリゾナ)

アメリカ、アリゾナ州は海がありません。
そこで湖や河川を使ってOWSを楽しんでいるようです。
アクアスロンもあるようですよ。
詳しくはこちらをご覧ください。

バハマで78マイルノンストップロングスイム(世界最長OWS?)

今年(2015年)6月24日、バハマで78マイル(約125.5km)ノンストップスイムが行われます。
これは現在、OWSの中ではおそらく世界最長で、水泳時間は40時間以上。
興味のある方は“THE LONG SWIM - JAMIE PATRICK - ELEUTHERA, BAHAMAS”からご覧ください。

あれから4年

 大昔(約100万年前)、伊豆半島は“島”だったとご存知だろうか? その島はフィリピン海プレートに乗って本土に近付き(北上)、ついには本州に衝突し、伊豆半島が誕生したそうだ。そして今も伊豆半島は北上を続けているようだ。その勢いは富士山や丹沢、箱根を生み、豊かな温泉や変化に富んだ地形を作り上げている。
 これ以外にも日本太平洋岸では太平洋プレートが西方に向かっており、そのスピードは年間2cmほど。そしてプレートは日本の下に潜り込んで日本海溝を作る。潜り込んだプレートが約2m進むと日本付近の岩盤は元に戻そうと大地震を生む。つまりほぼ100年に1回大地震が発生するのだ。
 2011年3月11日に発生した「東日本大震災」もその一つ。この東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、そして福島の原発事故。まさに震災、津波、原発事故のトリプルパンチを喰らった日本は記憶から消えることはない。
 1923年9月1日の「関東大震災」から約100年後の震災なので「100年に1回発生する」は間違いないのだが、だから「これから100年は安心」という訳ではない。問題はその記憶の風化だ。
 地球上の人類は、「ほぼ100年経つと生まれ変わる」という考えを私は持っている。つまり、たった今、生まれたばかりの赤ちゃんも100年後にはほとんど生きていることはないだろうと想像するのだ。
 この考えから言うと、今現在、関東大震災を体験した人は人類の10%も満たないということだ。現に、すでに約4%の人が東日本大震災後に生まれてきている。100年後、おそらく歴史の教科書の1ページに記載される程度で経験した人は皆無になるだろう。
 いや、100年に1回の震災なので、新たな震災で過去を思い起こしているのかもしれない。
 まあ地球上の日本の位置が過去から現在、そして未来に至っても火山活動や地殻変動が進行形で、これによって得られる恩恵と災害が生まれる場所にあるのだ。
 ただ、震災や津波は“天災”だが、原発事故は“人災”のようにも思える。これから100年未満に必ず発生する震災に向けて、「反省」も含めて少しでも風化から抵抗したいと思い、今回はこのブログに掲載させていただくことにした。

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2011年7月1日 あまりにも悲しい門脇(かどのわき)小学校(石巻)

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2011年7月1日 津波が去った直後に立てられた看板

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2013年8月22日 2年後の看板

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2014年6月5日 3年後の看板(ほとんど変化無し)

3月8日 ボートショー2015に行ってきました。

 8日(日)お昼、仕事を終えてから横浜の“パシフィコ横浜”で行われている「ボートショー2015」へ行くことにしました。今日が最終日だからです。
 たまたま前日(7日)午後4時より首都高「中央環状線が全線開通」というニュースが入ったので、そこを経由することにしました。
 今回完成したのは大橋ジャンクション(渋谷付近)と大井ジャンクション(湾岸線に接続)との間。大橋ジャンクションは東名からに入って来た首都高と結ばれています。また湾岸線は羽田空港方向へと結ばれているので、東名や中央道(西新宿ジャンクション利用)から入って来たクルマが羽田方向へ向かうには便利です。
 ただこの高速は高松(池袋付近)からほとんどを山手通り(環状6号線)の下に造ったので「山手トンネル」という名前になり、全長が何と18.2km。高速道路のトンネルとしては世界最長になったそうですが、私としては「高松(池袋付近)から入って出ると湾岸線」というのが何とも不思議な感じ。
 たまたまカーナビでパシフィコ横浜までセットしたのですが、新しくできたトンネルの中はカーナビが「山手通りを走っている」と勘違いしているので、“右へ曲がれ”とか“左へ曲がれ”とか。。。。。湾岸線に入るとカーナビは隣の一般道と勘違いしていて、途中から湾岸線の入口をナビしていました。カーナビとしてはたまげたことでしょうね。

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展示されているものでは最も大きなものだろうと思われるボート

 さて、ボートショーは昔(バブルの頃)から比べると『だいぶコンパクトになったなぁ~』という感じ。。。バブルが弾けてボートも小型化へ移行し、「クルマを買うくらいの金額で手に入るボート」として売り出されるようになりました。今回もその延長線上か、あまり大きなボートは無く、今までいた出品していたボート会社の多くが無くなったような気がします。
 ただその分、新しいマリンレジャーの誕生か、ジェット噴射の水圧で空を飛ぶ「フライボード」や、ボードの上に立ってパドルで漕ぎながら移動する「スタンドアップパドル」などが展示されていたし、2馬力未満の動力船(エンジン、モーターなど)が“免許不要”になったのもあって、釣りなどに使うのか、カヤックやサーフボードにエンジン(モーター)を付けたような小さな船が多くなったように感じます。
 まあ船舶免許制度(法律)の変化や時代の変化はいつものように感じたボートショーでした。

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水上オートバイ(オーシャンスイマーからはあまり好まれていない)

 ところで去年、スイムサポート用に私はカヤックを買いました。相変わらず“水泳の補助として使う船”としか頭にありません。今年くらいからはそのカヤックを多用することになると見通し、カヤックに使うライフジャケット(救命胴衣)を替えようと思っていました。
 何故ならば、今、持っているライフジャケットは普通で、浮力体であるウレタンが上半身を大きく覆い、身動きに大きな制限になっています。もちろん最近ではクルマのシートベルト同様、船にはライフジャケットの着用が義務付けられています。まあ着用に抵抗は無いのですが、何とも身動きが悪い。
 特にカヤックではスイマーと一緒に漕ぐことに加えて写真撮影やデータ収集などの作業が山積みされており、単に“漕ぐだけ”では済まされないのです。
 そこで“膨張式ライフジャケット”の登場となります。膨張式のライフジャケットは普段、ネクタイ程度の太さになっており、船上作業に自由度を広げてくれます。そして必要な時に仕組まれているボンベの空気が膨らみ、救命胴衣としての役を果たしてくれるわけです。
 ネットの通販などではよく見るのですが、やはり実物が見たい。。。。

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展示されているものでは普通の大きさ。それでもバス(全長12m)程度はある。だが海に浮くと木の葉のよう。

 次に機材ですが、GPSなどはいちおう防水になっています。しかし海に落としたら、そのまま沈んでしまいます。そこでカメラはフロートを着けて対応しているのですが、GPSは未対応です。更にGPSの防水の信頼度。『防滴くらい』と私は思っています。そして愛用しているiPhone。これは防水にもなっていません。
 そこで透明の防水バッグに入れてフロートを着ける。『そうやって対応したい』と思っています。
 昔、デジカメを買ってそれに合うハウジングをダイビングショップで買いました。その時、ショップのお姉さんに「これは海に浮きますか?」と聞いたら、「浮きます。沈めるためのウエイト(鉛の板)は別売です」と答えたので、安心して使っていたのです。ところが熱海沖でカヤックに乗っている時、腕が未熟だったのもあって沈してしまいました。もちろんカヤックに乗っているハウジングに入ったデジカメも海の中へ。。。。しかしこれは浮いてこなかった。どんなに探しても浮いてきませんでした。
 そんな苦い経験があるので『機材にもライフジャケットを』と考えたのです。

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水陸両用車。何に使うかわからないが、つい欲しくなってしまう。。。。。

 GPSやiPhoneを入れる透明の防水バッグはけっこう見つけるのですが、これに合うフロートが見つかりません。『やはりカメラ屋さんに行かないとダメかなぁ~』と思いつつも、双眼鏡のブースへ行ってみました。ちなみにこの双眼鏡のメーカーはちょっと昔、私と取引があって、以来、ボートショーの招待券を毎年贈ってくれるのです。
 すると、双眼鏡のストラップがフロートになっているものを発見。「これは何処で売っていますか?」と聞くと、若い係員は「何処かなぁ~?」と上司と思われる年配の係員に聞きに行きました。すると側にいた他の年配係員が若い係員に「上げちゃいよ」と言うのです。若い係員はためらうし、私も若い係員が可哀そうになって「いいです。いいです」と遠慮したのですが、年配係員は「それで何か買ってもらえればいいんだから上げちゃいよ」と言うことになって、サンプルとして防水の双眼鏡に着いていたフロートになっているストラップを貰ってしまいました。ラッキー!!!!!

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ペット用ライフジャケット

 帰り、『これも試し』と思って古い首都高に乗って帰ることにしました。東京都では「中央環状線が出来たことによって都心の渋滞緩和が促進されるから」だそうで、それを試したかったのです。羽田から大井方面を通って都心に入る首都高は渋滞の名所で(『料金所渋滞だ』と私は思っていますが)、でもその渋滞が少し短くなった感じはします。
 でも我が家(江戸川)に向かうには箱崎ジャンクションを通るわけで、ここの渋滞緩和にとても変(複雑)な構造を作ったし、それが故に新たな渋滞が生まれ、ことに東京に詳しくない人が通ると訳が分からなくなると思います。
 そこを通過して首都高小松川線に入ります。ここは先月(2月)16日、高架下で塗装工事の足場から出火した火災で通行止めになっていました。それが26日に規制が解除され、10日ぶりに全線の通行が再開されました。そこを通って我が家へ。火災現場は首都高から見る限り変化はありませんでした。
 こんな道路状況に東京都の舛添知事は「2020年の東京オリンピック・パラリンピックを境に、東京都は全く(交通)渋滞のない大都市になる」と言っていますが、どうですかね。。。。。。。。

えっ、全米ウィンター スイミング選手権に日本人がいた!!??!!

先日、当ブログ「初の全米ウィンター スイミング選手権」で紹介したアイス スイミングですが、何と日本人のTさんがこのレースに参加していました!

Tさんはニューヨーク在住の日本人。当ブログ「11月5日 久しぶりに遠泳の話」でもご紹介しましたし、メールでも「ドーバーを泳ぐための低水温に慣れるため、バーモント州で行われる凍った湖のレースに参加します」とはメールで聞いていました。しかしこの大会だったとは。。。。。。。
更に新聞“The Boston Globe”まで出ちゃって、、、、、、

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Tさんとは私、今年の9月にTさんがドーバーを泳ぐときにご一緒する予定です。
何だか嬉しいなぁ~!!!

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真ん中がTさん

それにしても水温0℃での水泳。スゴイなぁ~・・・・・・・・・。

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