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3月8日 ボートショー2015に行ってきました。

 8日(日)お昼、仕事を終えてから横浜の“パシフィコ横浜”で行われている「ボートショー2015」へ行くことにしました。今日が最終日だからです。
 たまたま前日(7日)午後4時より首都高「中央環状線が全線開通」というニュースが入ったので、そこを経由することにしました。
 今回完成したのは大橋ジャンクション(渋谷付近)と大井ジャンクション(湾岸線に接続)との間。大橋ジャンクションは東名からに入って来た首都高と結ばれています。また湾岸線は羽田空港方向へと結ばれているので、東名や中央道(西新宿ジャンクション利用)から入って来たクルマが羽田方向へ向かうには便利です。
 ただこの高速は高松(池袋付近)からほとんどを山手通り(環状6号線)の下に造ったので「山手トンネル」という名前になり、全長が何と18.2km。高速道路のトンネルとしては世界最長になったそうですが、私としては「高松(池袋付近)から入って出ると湾岸線」というのが何とも不思議な感じ。
 たまたまカーナビでパシフィコ横浜までセットしたのですが、新しくできたトンネルの中はカーナビが「山手通りを走っている」と勘違いしているので、“右へ曲がれ”とか“左へ曲がれ”とか。。。。。湾岸線に入るとカーナビは隣の一般道と勘違いしていて、途中から湾岸線の入口をナビしていました。カーナビとしてはたまげたことでしょうね。

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展示されているものでは最も大きなものだろうと思われるボート

 さて、ボートショーは昔(バブルの頃)から比べると『だいぶコンパクトになったなぁ~』という感じ。。。バブルが弾けてボートも小型化へ移行し、「クルマを買うくらいの金額で手に入るボート」として売り出されるようになりました。今回もその延長線上か、あまり大きなボートは無く、今までいた出品していたボート会社の多くが無くなったような気がします。
 ただその分、新しいマリンレジャーの誕生か、ジェット噴射の水圧で空を飛ぶ「フライボード」や、ボードの上に立ってパドルで漕ぎながら移動する「スタンドアップパドル」などが展示されていたし、2馬力未満の動力船(エンジン、モーターなど)が“免許不要”になったのもあって、釣りなどに使うのか、カヤックやサーフボードにエンジン(モーター)を付けたような小さな船が多くなったように感じます。
 まあ船舶免許制度(法律)の変化や時代の変化はいつものように感じたボートショーでした。

Img_0842
水上オートバイ(オーシャンスイマーからはあまり好まれていない)

 ところで去年、スイムサポート用に私はカヤックを買いました。相変わらず“水泳の補助として使う船”としか頭にありません。今年くらいからはそのカヤックを多用することになると見通し、カヤックに使うライフジャケット(救命胴衣)を替えようと思っていました。
 何故ならば、今、持っているライフジャケットは普通で、浮力体であるウレタンが上半身を大きく覆い、身動きに大きな制限になっています。もちろん最近ではクルマのシートベルト同様、船にはライフジャケットの着用が義務付けられています。まあ着用に抵抗は無いのですが、何とも身動きが悪い。
 特にカヤックではスイマーと一緒に漕ぐことに加えて写真撮影やデータ収集などの作業が山積みされており、単に“漕ぐだけ”では済まされないのです。
 そこで“膨張式ライフジャケット”の登場となります。膨張式のライフジャケットは普段、ネクタイ程度の太さになっており、船上作業に自由度を広げてくれます。そして必要な時に仕組まれているボンベの空気が膨らみ、救命胴衣としての役を果たしてくれるわけです。
 ネットの通販などではよく見るのですが、やはり実物が見たい。。。。

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展示されているものでは普通の大きさ。それでもバス(全長12m)程度はある。だが海に浮くと木の葉のよう。

 次に機材ですが、GPSなどはいちおう防水になっています。しかし海に落としたら、そのまま沈んでしまいます。そこでカメラはフロートを着けて対応しているのですが、GPSは未対応です。更にGPSの防水の信頼度。『防滴くらい』と私は思っています。そして愛用しているiPhone。これは防水にもなっていません。
 そこで透明の防水バッグに入れてフロートを着ける。『そうやって対応したい』と思っています。
 昔、デジカメを買ってそれに合うハウジングをダイビングショップで買いました。その時、ショップのお姉さんに「これは海に浮きますか?」と聞いたら、「浮きます。沈めるためのウエイト(鉛の板)は別売です」と答えたので、安心して使っていたのです。ところが熱海沖でカヤックに乗っている時、腕が未熟だったのもあって沈してしまいました。もちろんカヤックに乗っているハウジングに入ったデジカメも海の中へ。。。。しかしこれは浮いてこなかった。どんなに探しても浮いてきませんでした。
 そんな苦い経験があるので『機材にもライフジャケットを』と考えたのです。

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水陸両用車。何に使うかわからないが、つい欲しくなってしまう。。。。。

 GPSやiPhoneを入れる透明の防水バッグはけっこう見つけるのですが、これに合うフロートが見つかりません。『やはりカメラ屋さんに行かないとダメかなぁ~』と思いつつも、双眼鏡のブースへ行ってみました。ちなみにこの双眼鏡のメーカーはちょっと昔、私と取引があって、以来、ボートショーの招待券を毎年贈ってくれるのです。
 すると、双眼鏡のストラップがフロートになっているものを発見。「これは何処で売っていますか?」と聞くと、若い係員は「何処かなぁ~?」と上司と思われる年配の係員に聞きに行きました。すると側にいた他の年配係員が若い係員に「上げちゃいよ」と言うのです。若い係員はためらうし、私も若い係員が可哀そうになって「いいです。いいです」と遠慮したのですが、年配係員は「それで何か買ってもらえればいいんだから上げちゃいよ」と言うことになって、サンプルとして防水の双眼鏡に着いていたフロートになっているストラップを貰ってしまいました。ラッキー!!!!!

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ペット用ライフジャケット

 帰り、『これも試し』と思って古い首都高に乗って帰ることにしました。東京都では「中央環状線が出来たことによって都心の渋滞緩和が促進されるから」だそうで、それを試したかったのです。羽田から大井方面を通って都心に入る首都高は渋滞の名所で(『料金所渋滞だ』と私は思っていますが)、でもその渋滞が少し短くなった感じはします。
 でも我が家(江戸川)に向かうには箱崎ジャンクションを通るわけで、ここの渋滞緩和にとても変(複雑)な構造を作ったし、それが故に新たな渋滞が生まれ、ことに東京に詳しくない人が通ると訳が分からなくなると思います。
 そこを通過して首都高小松川線に入ります。ここは先月(2月)16日、高架下で塗装工事の足場から出火した火災で通行止めになっていました。それが26日に規制が解除され、10日ぶりに全線の通行が再開されました。そこを通って我が家へ。火災現場は首都高から見る限り変化はありませんでした。
 こんな道路状況に東京都の舛添知事は「2020年の東京オリンピック・パラリンピックを境に、東京都は全く(交通)渋滞のない大都市になる」と言っていますが、どうですかね。。。。。。。。

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