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わくわく、どきどき、台風の目。

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2015年2月の記事

アメリカ(ボストン)で最も歴史のあるOWS

アメリカはマサチューセッツ州ボストンの「BOSTON LIGHT SWIM」はアメリカでも最も歴史のあるOWSのようです。
距離は8マイル(約13km)、種目はソロとリレー、今年(2015年)は8月15日(土)の午前7時00分よりスタートです。
このレースの特徴は“アメリカで最も歴史ある”と同時に“ドーバー泳を目指しているスイマー(冷水オーシャンスイム)にお勧め”だそうです。
ただ人気のあるレースなのか、抽選とちょっと厳しい参加条件があります。したがって参加条件を満たされたスイマーは早めに申し込んだ方が良いでしょう。
申込期間は今年3月1日(日)午後1時(現地時間)から2週間です。

参加資格

  • 大会当日に18歳以上であること。
  • 大会当日の過去1年以内に2.4マイル(約4,000m)以上OWS経験があること。
  • 各々のスイマーは37分未満で1マイル(約1,600m)泳ぐことができること。
  • ウェット着用は認めない。
  • 各々のスイマー(リレーチーム)は自分(達)をサポートするための無線の付いた小型動力船を用意すること。(手漕ぎボート、カヌー、カヤックは、第2のサポートとして可能)
  • ソロスイマーは自分をサポートするボートクルーを、大会前日(金)のミーティングに出席させなければならない。

レースの安全運営のために、大会事務局はポイントごとに制限時間を設けている。

ポイントと制限時間

  1. スタート後2時間以内にRainsford島を通過
  2. スタート後3時間以内にロングアイランドを通過
  3. スタート後4時間以内にThompsen島を通過
  4. スタート後5時間以内にゴールする
  5. 海洋状況により、ケースバイケースで各ポイントの制限時間は前後するが、レース自身は午後12時00分に終了する(5時間のタイムリミットは動かない)。

返金について
もしこの大会がキャンセルした場合も含み、一切の費用は払い戻しできません。

この大会の申し込み・問い合わせはこちらよりお願いします。

ブログ管理者(tora)の個人的意見
日本のOWSレース(イベント)は“至れり尽くせり”が多く、参加スイマーも『それが当たり前』と思っているように思えます。それは“OWSがプールで行われるマスターズの延長戦”考えていらっしゃるように思えます。しかし“海を泳ぐこと”は多くのリスクを抱えており、「自分で自分の命を守る」というスイマー自身の学習に欠けているようにも思えます。
今回、ご紹介したボストンのレースは『参加条件が厳しい』とお思いの方も多いかと思いますが、私個人としては『それが当たり前』と思っています。

スイス、ジュネーブ湖(レマン湖)のOWS

「ジュネーブ湖(英:Lake of Geneva)」、日本では「レマン湖(仏:Lac Léman)」と呼んだ方がわかりやすいかもしれません。しかし正式には「ジュネーブ湖」だそうです。
そのジュネーブ湖で「ジュネーブ湖水泳協会(LGSA:Lake Geneva Swimming Association)」が発足され、今年からOWS大会が開催されるようです。(詳細はこちら

ご存知のようにスイスには海がありません。そのスイスでのOWS大会としてはチューリッヒ湖のレースが有名ですが、その影響か(?)、ジュネーブ湖でも開催されるようになったようです。
ジュネーブ湖はスイスとフランスの国境にまたがる湖で、ユネスコの世界遺産にも登録された景色を眺めながら泳げるようです。
詳細を簡単に紹介しますが、問合せ・申し込みはLGSAのホームページよりお願いします。

  • 日付:2015年6月20日(夏至)
  • 場所:ジュネーブ湖
  • 距離:69km(河川の水流で押してくれるようです)
  • 水温:16-24℃(この時期は16-18℃くらいらしいです)
  • 気温:26-30℃
  • 湿度:低い
  • 水質:非常によい
  • 費用:3,400英ポンド(ユーロはユーロ圏が不安定なため、受け付けていないようです。尚、スイス人はスイスフランで支払い可能。分割もあるようです)

ちなみにチューリッヒ湖のレースは今年(2015年)、7月26日(日)に行われるようです。
詳しくはこちらをご覧ください。

海のOWSも良いですが、スイスの山々に囲まれた湖でのOWSも別の味わいがあるかもしれません。

初の全米ウィンター スイミング選手権

今年2月21日(土)、北アメリカ バーモント州ニューポートの近くにあるメンフレメーゴグ湖(カナダ ケベック州との国境)で「アメリカ ウィンター スイミング選手権」が行われた。

冬の水泳は特にロシア、スカンジナビアや中国が有名だが、アメリカでも促進しようと新しく「US Winter Swimming Association」と呼ぶ組織が結成された。

凍った湖を割って25mプールを作り、そこで行われた大会には全米から40名以上のスイマーが集まった。水温は0℃。この選手権はアメリカの“NBC News”でも紹介された。

詳細はこちら、動画はこちらをご覧ください。

しかしまあ世界を見るといろいろな国でウィンター スイミングは行われていますね。

ボストン(アメリカ)で雪泳(Snow Swimming)

今年の冬、アメリカ北部では大雪のようです。
それでも泳ぐ、泳ぐ、雪の中での個人メドレー!
ちょっとオドロキ!!!

Blizzard Snow Swimming | 45 inches in 2 weeks | Boston - Forever LSU

(アメリカの“ABCニュース”で紹介されました)

あなたも国際マラソンスイミング栄誉殿堂入りできる?

 アイルランド(コーク)のオープン・ウォーター・スイマー、ネッド・デニソン(Ned Denison)から、「新しいIMSHOF(International Marathon Swimming Hall of Fame:国際マラソンスイミング栄誉殿堂)のウェブサイトが出来たので、そのギャラリーに載せる写真を募集している」との案内が届きました。

10978507_10204808503505114_58746550Ned Denson

 掲載できる写真の条件は次のようなものです。

  • スイマー氏名、撮影場所、日付(年月日)、泳いだ距離を知らせること。
    (泳いだ距離は10km以上でなければなりません)
  • 選択した写真はマラソンスイミングの精神を繁栄させるものであること。
    (叙事詩、風景、要素、広大さ、精神、成果など)
  • 写真は1枚限りです。

 ネッドの案内に説明は無かったのですが、一つのイベントに1枚の写真のようです。ですから多数のイベントに参加した者は多数の写真が送れると解釈できます。いずれにせよ詳細はネッドに直接メールで尋ねてください。(英語)
 メールアドレス:ned.denison★corkopenwater.com
(“★”を“@:半角”に変更してください)

※ ネッド・デニソンのプロフィールはこちらをご覧ください。

Swim for your heart

バレンタインスイム”、これは2月14日のバレンタインデイに“Swim for your heart on Feb 14th”、「あなたの心臓のために泳いでください」というイベントである。
津軽海峡横断泳(ソロ)にも成功させたアメリカ人女性オーシャンスイマー、Patは看護師でもあり、このイベントを通して「世界心臓病撲滅運動」を展開している。
つまり世界的なイベントで、Patの話によるとメキシコではかなり大々的に行われているらしい。
日本はというと、、、、、、去年は大雪のために余儀なく中止にした。
今年はというとご覧の通り最高に天気の良い日だった。

Img_0826

湘南の海から見た富士山(東京や千葉から見る富士山より遥かに大きく見える)

Img_0827

水温は12~13℃。湘南の片瀬西浜を1時間ほど泳いでいただいた。

Img_0830

左からタケちゃんマン、Tim、Peter

スイマーは3名。今回、眼の手術後で泳ぐことが出来なかった湘南の主さんはスタッフになっていただき、オープン・ウォーター・スイマーであり、トレイル・ランナーでもあるAkiさんがストーブとお鍋持参でお手伝いに来てくれた。チョコレートを配ってくれたり、上がって来たスイマーに暖かいお湯のサービスをしてくれたりで大活躍!
スイマーが3名でスタッフが私を含めて3名の少し寂しいイベントだが、この寒さの中の海泳ぎは危険も伴うため、現在の私の実力ではこれで精一杯。
また来年もやります。泳いだタケちゃんマン、Tim、Peter、お疲れ様でした。スタッフとして活躍してくれたAkiさん、湘南の主さん、ご苦労様でした。事故もなく無事に終わって良かった。
ところで、、、、こんな寒い中で海を泳いで心臓のためになるの??
いやいや、強い心臓の持ち主だから可能なことなのかもしれない。

スキーに行ってきました。

去年、南アフリカのロジャーが日本へやって来て、津軽へ行く前に「富士山の見える海で泳ぎたい」と言い、駿河湾へ泳ぎに行った。
同時期にアメリカのルイス夫妻も日本へやって来て、ロジャーとルイスは駿河湾へ行くことになった。(詳細は当ブログ「7月14日 ロジャーの大瀬崎⇒淡島 1-way swim のはずが??」を参照)
ちなみにルイス夫妻の息子、マックスは宮城県(白石)で英語の教員をしている。そこでマックスと知り合い、「今度スキーに行こう」と話したのだった。
それが今回、実現し、宮城県のオニコウベスキー場へ2月10日から二泊三日で行くことにあいなった。
マックスは日本で知り合ったマックスのガールフレンド、Aさんと一緒に来た。もちろん彼らは地元なので日帰り。そしてAさんはスノーボード、マックスと私はスキーとなった。
スキーは楽しかったけど、驚いたのは東京からの遠さだ。
去年、北海道(函館)までクルマで何往復かしているので、東北道の距離(川口⇔青森間)は680km、ちょうど仙台辺りで半分の340kmと知っており、我が家(東京)からなら『400kmくらいかなぁ~』と思っていた。
ところがところが、オニコウベスキー場に近い東北道のインター「古川」で、そこまでが我が家から400km。更に古川からオニコウベスキー場までが50km。いやぁ~、遠い。
普通、東京から行くスキー場はだいたい200km前後。ちょっと遠くて300kmくらい。更に遠い片道で450km。もう一人運転で疲れた。
まあスキーはワイワイと楽しくて良かったけれど、もう少しゲレンデが大きいとなぁ~・・・。それに往復900kmは遠かった。
またオニコウベスキー場に隣接するペンションやホテルは二人以上じゃないと泊めてくれなくて、結局、鳴子温泉の国民宿舎に一泊目は泊まることになり、二泊目は仙台在住の「車イスの冒険家」ことYさん宅に近い泉のホテルへ泊。
スキー場からこのホテルへ行ってチャックインすると、すぐさまYさん宅へ酒とビールを持ってお邪魔していろいろ話した。
「今年は車イスで九州一周する予定」なのだそうで、やはり自分の夢を追う人の瞳は輝いていた。
元気をもらって翌朝には東京へ。
東京では仕事(水泳教室)が待っている。
それに間に合わせるように帰ってきたが、やはり疲れた。





Max Darlington's ski





Akiko Sakuma's snowboard

ブルルルル。。。。クレージーな水泳大会

日本でも所々で「寒中水泳」が行われている。海外に目を向けると氷を砕いて泳いだり、氷の下を潜って行く強者まで出てきている。
そんな中で今年1月9日~11日、ブルクハウゼン(ドイツ)で「Ice Swimming German Open」が行われた。
何と水温は5℃。
寒いとか冷たいとかを通り越して、たぶん痛い。
でもそんな中でOWS(競泳)大会を開いてしまうところがスゴイ!!

日本でもやらないかな?

○カと煙は・・・・・。

ここのところ天気が良いので遠くを見たくなっている。
始めはプールに近い王子(北区)にある北とぴあ、次に千葉の富津岬(やっぱり海だね。)に行った。

Img_0819
富津岬先端にある展望台

今回、ちょっと用があって都心に出た。出たついでではあるが、都庁の展望台に上がってみた。

Img_0820
新宿にある都庁

展望台に上がるエレベーター前で荷物検査があった。何だかニューヨークみたい。。。。
それに外人がいっぱいいた。
視界はイマイチ。。。。

Img_0821
富士山方面(山はうっすら見えるが富士山は見えない)

Img_0822
緑は明治神宮(都会のオアシス?)

やっぱり海だね。

先日(今年1月)、「あまりにも天気が良いので」で紹介したように東京からも富士山は見えます。

で、『海に行こう』と思うと今までは三浦半島とか湘南(神奈川県)に行っていました。
でも『たまには房総半島(千葉県)に行ってみようか』と。。。。。

去年の11月に当ブログで紹介した「海が見たくて」は“三浦海岸”でした。

Img_0786
この写真で干された大根の右に見える海の向こうの陸地は房総半島(千葉県)です。

そこで今回は逆に房総半島(富津海岸)から三浦半島越しに見える富士山を観に行きました。

Img_08132

千葉県富津岬(富津公園にある海水浴場)より西方を見る

とても素晴らしいビーチでOWSの企画など考えてしまいました。
スタート地点とかゴール地点とか、本部はここにおいてどうするとか。。。。。
やはり良いビーチを見るとOWSの大会などやりたくなりますね。
やっぱり海はイイね!
気分スッキリ!!!

ロジャー(南ア)がスピード(競泳用水着)のCMに採用される?

南アフリカのロジャー・フィンチ(Roger Finch)が“競泳用水着”で有名な「スピード」のウェブサイトに出ました。

まずはこちらをクリックし、7分くらいまで下にスクロールすると、次の写真が出て来ます。

P7171737
これは去年(2014)、津軽海峡を泳ぎに来たときに北海道(函館市恵山の水無浜海浜温泉)にて撮影しました。(こちらを参照)

この写真をクリックすると、2014年にロジャーがドーバーへ連れてやって来たオットー(Otto Thaning:南アフリカ)やシャーロット(Charlotte Samuels:アメリカ)のことが書かれた画面に飛びます。(飛ばない方はこちらからどうぞ)

中にはYouTubeもあり、ちょっと長い(8分20秒)けどお楽しみください。
ご覧になれない方のために張り付けておきますね。

The oldest person in history to swim the English Channel and our life together

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北海道函館の潮汐

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