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わくわく、どきどき、台風の目。

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おめでたい頭の考える遠泳の普及

 『海がプールだ』と思っている我トラジオンSCはいわゆる普通の人が「プール」と呼んでいる施設を持っていない。そこでジプシーのようにあちらこちらのプールに行って水泳教室をやらせていただいている。そして時には一日でいくつかのプールをハシゴすることもある。
 最近は季節がらか、お馴染みさんがほとんどで一見さんは数少なくなった。まあ全体としては空いていて教室を行うにも自分の練習をするにもやりやすいことこの上ないのでありがたいことだ。
 しかしトータルで考えると水泳人口がさほど多くないということで、普及という意味合いでは困ったものである。これは日本のトップクラスのスイマーでも同じようで、それこそ平泳ぎの北島康介選手が活躍していた頃より選手層が薄くなったと言われている。
 最近はテニスの錦織 圭選手が活躍でテニス人口が増えているのだとか。やはりスポーツの普及には一流のスタープレーヤーが必要なのだろう。これに比べて遠泳はどんなだろう。ほとんど認知は無いと言って過言ではない。
 元々スイミングクラブは1964年の東京五輪から、その反省として生まれた。つまりエージグループの強化のためだ。その後、爆発的にスイミングクラブが誕生し、団塊ジュニアと呼ばれる第二次ベビーブーム(1970年代前半)とも重なって入会待ちが出るほどの盛況だった。
 少子化の現在、スイミングクラブ業界では生き残りのために「もう子ども相手にしていてはダメだ」と言われるようになり、定年で時間とお金を持っている団塊の世代層に集客をシフトしている。
 しかしこれでは選手層においても未来は明るくない。
 まあ結論から言わせていただくと国民の人口を増やす手立てをしないとスイミングクラブだけではなく、日本全体として低迷していくのは眼に見えている。それには、、、、、何て偉そうなこと言っても、結局は日本に魅力がないからだと思う。
 遠泳においてもその魅力を普及できれば必ず人口は増える。それには私自身がもっと努力しなければならない。それはおそらくひいては日本の人口増加につながると思う。
 湘南の主さんはドーバーが終わってからも、今も水着一枚で湘南の海を泳いでいる。「水温が20℃以下になったから寒くなったよ」と言いながら。

 ああ、今日も取り留めのない文章になってしまったなぁ~。
 でも、やはり空いているプールは思うように泳げていいなぁ~。

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