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わくわく、どきどき、台風の目。

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ちょっとショック

 このブログを継続的にご覧になっている方は、現在、私が今年(2014年)の報告書を作っていて、それがなかなか出来なく頭を抱えていることをご存知であろう。それは今も継続中で、書いては消し、消しては書いてを未だに繰り返している。
 そんな折、今日もパソコンに向かってはなかなか進まない報告書作りと戦っていた。それは無い頭を絞って作るのだから大変で、『何か良いアイディアはないものか』とネットサーフィンをした。するとアメリカのホームページではあるが、今年の津軽泳について(?)書かれたサイトを発見した。それは「津軽海峡遠泳協会」と日本語で書かれたもので、紹介されている航跡図はあきらかに今年、南アフリカからやって来た“ロジャー”が泳いだものだ。つまり我々について書かれている。まあ情報の出所はロジャーが世界的に有名なスイマーだし、私自身もこのブログの他にもネット上で発信しているから、情報は難なく入手出来る。
 そのホームページの記事内容は「私たちはなぜ日本の津軽海峡を試みるスイマーが本州の東部半島から出発するか理解出来ない。<中略>歴史は北海道に到着するために東からスタートする成功率が非常に低いことを証明した。<後略>」というものだ。おまけにこのホームページの製作者と組んで本州の西部半島から泳がせている日本の団体への誘導のようなコマーシャル的文章が続く。何と言ってもタイトルが「Go West To Swim North To Hokkaido」なのだ。
 だが可笑しい。このサイト制作者はアメリカでオープン・ウォーター・スイミングのミーティングが出来るサイトも作成していて、それは誰でも登録すれば参加できる。その中で「海峡横断泳で世界に共通したルール作り」の話題があった。その内容は厳しく、「ドーバー泳のルールに準ずる」と言っても良い。そしてこのサイト制作者はこの案件に賛成している。ところが西部半島から泳がせている日本の団体は「何でも有り」のスタンスなのだ。矛盾していないか?
 まあいい。西部半島から泳いだ方が成功率の高いことは事実だ。それにそのルートを考案したのは私自身だし、実践したのも私の方が先。まあ別に“特許権”があるわけではないから誰でも泳いで良いのだが、我々は「何でも有り」ではない。少なくともドーバー泳のルールに準じているし、何処に行っても恥じない内容は私の“こだわり”でもある。
 “普及”という意味合いなら「何でも有り」も良いだろう。が、ホームページ制作者は「オーシャンズ・セブン(世界七大海峡)」を提唱し、その中に津軽海峡を選んでいる。その世界の七つの中のひとつ、津軽泳が何でも有り??? プライドとか誇りとかは無いの???

 近い将来、こんな会話が生まれるだろう。
B「今年、津軽海峡を泳いできたよ」
A「へぇー、そいつはスゴイな。で、いったい何処を泳いできたんだい?」
B「西側さ」
A「何だ、西側か。たいしたことないな。オレは東側を泳いだよ」
B「えええっ、それはスゴイ! それで成功したの?」
A「ああ、成功したさ。やはり“津軽を泳いだ”と胸を張れるのは東側さ」

 でも取り敢えず東側の成功率を上げなきゃぁね。その前に今年の報告書を完成させなければ、、、、、、、ハァ~~~。。。。。。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

報告書作成・・・頑張れ~。scissors
それにしても インターネットって凄いですね~。
toraさん達の行動を自分の事の如くに世界に
発信できてしまうんですから。
知的財産権・特許など保護されていますが、
先に発表したほうが、勝ち?みたいなのは
納得できません。pout

マーちゃん、いらっしゃいませ〜♬
マーちゃんのブログ、親子三人で箱根の温泉、日帰りツアーの記事を読んでいるところにマーちゃんから当ブログへ書き込みがありました。
何だか嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
ありがとう。
まあこのアメリカ人は私もよく知っていて、昔は仲が良かったのですが、最近はかなり変わってしまって信用出来ない人になってしまいました。
それにしてもマーちゃんのブログは人気がありますね!
書き込みの多さに驚きです。

こんにちは。
津軽海峡と言えば、
子供の時、青森から北海道まで青函連絡船に乗ったことを
思い出しました。
冷たくて厳しそうな海峡を泳ぐ。
しかも東、西で難易度が違うなど、
toraさんの記事で驚くことばかりです。

報告書作成フレ~フレ~☆
私も、小さなものですが似顔絵作成の依頼があったので、
頑張ります☆

先日のtoraさんの記事に刺激されて、生田緑地という近場に出かけて
私もどんぐりひろってきました。
何かオブジェでも作りたいです☆

ホシノさん、いらっしゃいませ~☆
先日、クルマを運転中にラジオから黒板チョークアーティストの第一人者、栗田貴子さんが出演されているのを聴きました。
http://ameblo.jp/chalktalk/entry-11946255632.html
何でも黒板チョークで看板を書かれているのだそうな。
彼女曰く「絵は写真やポスターより相手に訴えるエネルギーがある」のだそうな。
それを聴きながら思わずホシノさんを思い浮かべましたよ☆
だから似顔絵が今でも人気があるのを理解できました。

どんぐり、、、、、私の周囲に知的障害の子どもがたくさんいて、その中の一人に私と同じ、どんぐり収集家が居て、かなり盗られてしまいました。
彼はただ集めるだけが趣味の収集家ですが、私は食べてもみました。
http://matome.naver.jp/odai/2137973321054456201
あまり味がないので塩を振って炒ってみるとビールのつまみくらいにはなります。
まだまだたくさん余っています。
相変わらず何にしようか思案中です。
是非、ホシノさんが何のアートにしたのか教えてください。

長くなりました。最後にホントに良い結婚式を挙げられましたね。
ホシノさんのコメントを拝読させていただいて、私も眼がウルウル状態。
幸せのお裾分け、ありがとうございました。
どうぞお幸せに。
素晴らしいアーティストになって下さい。

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