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汗疹(アセモ)の話

 夏になると出てくる私の悩みは“汗疹(アセモ)”である。もともと太めの体格もあるのだろう、ものすごく汗っかきだ。それでいてあまりクーラーが好きではないと来ている。いや、クーラーが好きではないのではなく、クーラーの効いた部屋から外に出た時のあの「“モワー”っとするのが嫌いだ」と言った方が正しい。だからクルマに乗っているときも一人だとエアコンは切って窓を全開にする。雨でも降って窓を開けられない場合は室内の除湿をするためにエアコンを使用するが、温度は28℃に設定。外に出た時の“モワー”感をあまり感じないようにするためだ。
 どうも子どもの頃から体温が高めのようで、兄弟で家にいると「お前がいると蚊取り線香はいらない」と兄たちに言われるくらい夏になると私は虫に食われた。話によると虫に食われるタイプは体温が高めだそうだ。それでいて皮膚が弱かったので掻き毟ったところがたいへん。見事に私の腕や足は瘡蓋だらけになった。もちろん身体中汗疹だらけで皮膚はガサガサ、瘡蓋だらけ。そんな皮膚が丈夫になったのは、両親が毎年海に連れて行ってくれたお蔭だと思っている。その結果、今の私がある。
 体温が高めなのは今も変わらないし、虫に食われやすいのも変わらない。ただ変わったのは薬を塗っても皮膚が爛れなくなったことだ。そう、子どもの頃には薬で皮膚が爛れてしまうので薬も濡れなかった。それで瘡蓋だらけになったのだが、今は虫刺されの薬が塗れるようになった。
 ところが問題は汗疹。特にパンツのゴムの部分とか、背中とか、、、、いわゆる“汗が溜まる場所”。だから変な話、今も私はシッカロールが手放せない。そういえばドーバーでフリーダたちはスイミングキャップの管理にベビーパウダーを使う。シリコンやゴムのスイミングキャップはどうしても劣化の途中でベタベタになってくっついてしまうのだ。それを防ぐためにベビーパウダーを使うのだが、それが私には良い匂いで、時折お腹に塗ったりしていた。

 そのくらい汗かきなので、仕事でも練習でもプールに入って着替える時、背中にシャツくっついてたいへん。あらかじめ肩の方までシャツを掻き上げてから脱ぐのだが、それでもくっついてたいへん。
 どうにか着替えて出てきたとき、ロッカーを開けるとシャツに染みついた汗が成熟してほのかに香る汗臭さ。しかも汗で濡れているシャツを「エイ、ヤッ、ター!」と着るのである。汗疹が出来ても仕方ないか??

 練習用プール、教室用プール、障害者用プールと、ジプシーのように私はあちらこちらのプールに出入りしている。ところがプール水を循環させるためのタンクを屋上に設置している練習用プールは何と水温が33℃。炎天下のタンクはどうしても水温を上げてしまう。加えてプール利用者の増加。これで練習をする気が失せてしまう私。教室用プールは屋根がドーム状になっていて開くようになっているのだが、教室の子どもが「寒い」と言ったとかで閉じている。また連取用プールと同様にタンクを屋上に備えているので水温が33℃。「何処が寒いってー!!??!!」と言いたくなってしまう。
 ところが障害者用プールのタンクは地下に備えてあって、まあ夏でも冬でも31℃を保っている。ある日なんてここのプールに入って思わず「冷て!」と私は言ってしまった。31℃もあって冷たいと感じるなんて、他のプールがいかに熱いかが分かろうというものだ。

 ロジャーが帰った翌日から私は仕事に復帰している。連日の暑さの中で熱いプールに入って教室をしている。ちっとも涼しくない。しかもお盆前の週は皆さんお忙しいようで、道路は渋滞しているし、プールも時間によっては大賑わいだった。
 特に道路は工事が多いのか、片側二車線の国道にミキサー車やトラックが駐車で左車線を占拠し、結局は一車線のみで走っているから大渋滞。連休前になるといつもこんな感じだが、それでも続ける水泳教室。これじゃ「汗疹になってください」と言っているようなものか??

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