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わくわく、どきどき、台風の目。

« 2007年7月10日 キンちゃんのドーバー海峡 1-way solo swim (英⇒仏) | トップページ | 7月10日 葬祭 »

ブツブツブツブツ(文句零れ話)

 我トラジオンSCの年間スケジュールはほぼ決まっている。その中で細かく決まって行くのがほぼ半年先。更にそのスケジュールが決定するのは三ヶ月ほど先で、例えば今月(7月)なら初旬に8、9月のスケジュールを公開する。ただ緊急を要する変更は随時その都度にお知らせを出している。
 確かに夏は遠泳の日程が入るので変更が多いのは事実だが、時折、水泳教室の終わった後、「来週は変更がありますか?」と父兄に尋ねられることがある。しかし本音を言うと、来週の今日に変更があるかどうかは私自身も予定表を見なければわからない。プールから出た段階で予定表を持っている訳でもなく、「お渡ししてある予定表をご覧ください」としか答えられないのである。

 自分のプールを持たない(自分のプールは海だと思っている)我らがトラジオンSCは教室で使用しているプールの都合上、どうしても変更が多くなってしまうことは認めなければならないし、先にも書いたように夏は変更が多いのは事実である。が、予定は二ヶ月に一度のペースでお知らせを周知してあるし、緊急の変更がある場合はその都度お知らせを出している。
 ところがそのお知らせ、読んでいただける父兄と読んでいただけない父兄が存在するのだ。読まれる父兄にはどんな書き方をしてもちゃんと読んでいただけるが、読まれない父兄にはどんな書き方をしても読んではもらえない。おそらくそれは『父兄の性格だ』と思われる。
 だからと言っていい加減に書いているのではなく、“どのように書けば読んでいただけるのか”と、常日頃から努力を惜しまずにやっているつもりだ。日頃、あまり読んでいただけていないであろうご父兄から「来週は?」との質問が多いのはゆるぎない事実である。まあ『読むより聞いた方が早い』と思っておられるのだろう。
 今回もそんな事件があった。いつも使っているプールが日曜に大会が開催されるため、前日土曜の夕方から大会準備でプールが閉鎖される。つまり午後の教室はいつも通りだが夜の教室はプールが変更される。その午後の教室の生徒が変更先のプールへ行ってしまって、父兄に連絡を入れたら「お知らせに書いてある」と叱られた。そこで私も自分で書いたお知らせを出して確認したが、どう見ても“変更は夜の教室”としか見当たらない。それを言うと「前の週にそのことを知らせてください」と言われた。やはり私の書き方が悪いのか???
 確かにお知らせを作っているのは私だが、二ヶ月の日程がすべて頭に入っている訳でもなく、急に聞かれて「はい。変更はありません」とか、裏覚えの回答をしてしまうことが過去にあった。しかし事実は“変更有り”で、慌ててその父兄と連絡を取る羽目になる。その反省から最近は「前にお渡ししてあるお知らせの通りです」と答えるようにしている。「前の週に」と言われても、それは“変更有”の場合であって、変更がないのにいちいち前の週に話すことはない。

 以前、あるコンピューターに詳しい知人から「ホームページは掲示板、読むものではなく見るものだ」と言われた。『なるほど・・・』と思ってお知らせではツイッターではないが140文字以内に文章は抑え、ほとんど“表”状態になっているのだが、相変わらず読んでもらえない方には読んでもらえないし、斜め読みして間違えられても困ったものである。
 しかし、おそらくよく読まれないご父兄は他でも同様なミスをしていると思われる。「またやっちゃった・・・」で終わっているのではなかろうか?

 ブログでは普通に比べればかなりの長文を普通に書いている私だが、これでも無限に文字数を増やしているのではなく、一応は“はがき一枚に入れる文字数”は意識しているのである。まあ読んでもらわなければ困るお知らせは“見る”を意識して表のように作っているが、ブログは言いたいことを書く。
 ちなみにじゅんこさんは「文字で埋もれた文章は読まない」と言い切っているので、まあ彼女はどんな書き方をしても読まない代表格のような人だろう。したがってここで何を書こうが彼女が読む確率は著しく“0(ゼロ)”に近いので、何を書いても問題はない。ブログとはそんなものだ。読みたい人が読むのだ。読みたくない人に無理矢理読ませるものではない。

 昔、ドイツでドイツ語学校に通っていた頃、ドイツの“ビルト紙(Bild-Zeitung)”と呼ぶ新聞をよく読んで(見て)いた。ビルト紙は外国人向けに作られているのか、今の日本でいう“写真週刊誌”である。写真や絵がデカデカと掲載されており、主にゴシップ物が多いのは日本の写真週刊誌と同じ。ドイツ語学校の先生は「ビルトに書いてあることはあまり信用しないように」と苦言を呈していたが、まるで漫画のようにわかりやすい絵や写真に短い文章は、私のようなドイツ語初心者の勉強にはうってつけだった。
 ところで最近のブログも同様に思う。写真と短い文章。その写真も文章を超えて心打つ素晴らしい絵ならともかく、何を伝えたいのかよくわからない写真によくわからない文章。『公開するならもう少し何とかして!』と感じておられる方は私ばかりではないと思う。
 いずれにせよブログで写真も使わずにこのような長い文章は本来なら御法度で、この文章を読まれている諸兄には失礼だが「変わり者」と言わざるを得ない。(『公開するならもう少し何とかして!』と聞こえてくるが)
 ただ、確かに隅から隅まで文字で覆われた文章は読む気が半減するし、ある意味、その文章の文章ではない部分、つまり空白はページのデザインとして有用であるとは思っている。そう、これでも意識して空白を作っているつもりなのだ。

 どうも私のいけないのは話が脱線すること。我トラジオンSCのお知らせを読んでいただけていない現状に対する文句で始めたつもりだが、いつの間にかブログの文章の話になっている。
 そこで元に戻して二ヶ月に一回発行しているトラジオンのお知らせの話になるが、お知らせは必要最低限のことしか書いていないのでA-4の紙1枚、両面に日程などを書いてあるだけ。他には年に1回発行している報告書で、A-4で50ページくらいに及ぶ大作である。
 報告書もなるべく読んでいただけるよう、写真も奮発してこしらえているのだが、実際はお渡ししてそのまま“ゴミ箱行き”になっているのは事実であろう予想が間違っていないと思う。だが、そのくらいの心持を持って事に当たっている実態の少しは伝わっていると思う。
 いずれにせよ文章を私は“生みの苦しみ”で書いている。が、それを理解してくれている人は少ない。それにしても『もう少し上手い文章は書けないものだろうか』と思う私である。

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コメント

本当に・・・今回は特に長~い文章です。coldsweats01
私はと言えば、背景が目に悪いカラーだったり、
字の間隔がなく、読みずらい物は、パス・・・です。
でも文が面白い物は頑張って読みます。

マーチャンさんおはようございます。
そして長い文章を最後までお読みいただき、ありがとうございます。
これからはマーチャンさんのために書くことにします。

以前に噺家が「場内に居る一人のためにやると上手く出来る」と話していました。
不特定多数よりも、「マーチャンさんのため」と思うと書きやすいので
ご迷惑とは思いますが、宜しくお願いいたします。

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