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湘南の主さんの「アメリカ・ニューヨーク、マンハッタン島を泳ぎました。ついでにリバティー島も泳ぎました。」(32/38)

32・いざリバティー島へ

 8月16日(金)、今日は私にとっては最悪と感じられた一日だった。待ちに待った自由の女神像のあるリバティー島1周レース日である。主催者側のメール案内によると「島へ渡れる人数に制限があり、それを越すと島に渡れなくなるのでなるべく早く島へ渡るように」とのことだった。
 いつものようにベーコンエッグ、パン、野菜などの朝食を済ませ、出発の準備をする。すると石井先生が「どうしても国連本部を見学させたい」と言い出した。カメラの電池切れなので「島へ渡る前に電池を買いたい」と私は昨夜話していたのだが。インターネットで調べると『42 STにカメラ屋有り』と出ている。石井先生はネットで国連本部見学の申し込みをしたが、どうもうまくいかない。そこでこのアパートのオーナーである「りょう君」にお願いして申し込みをしている。時計の針は10時半を回っている。日本語通訳の見学は11時からだそうである。当然間に合わないと私は思っているのだが、それでも申し込みをしている。りょう君が「間に合わないですよ」と言っているのに・・・・。
 地下鉄に乗ったのが11時近く。国連本部へ行くのはこれで3回目なので道順は分かっているの。国連本部入り口までスムーズに行けたが、その時既に11時半を回っていた。しかし「見学の入り口は47 STなので、そちらへ行け」と言われ、言われた入り口へ辿り着き、係りの人に尋ねたら「とても遅いのでもう回れません。しかし見学ルートを短く15分程度でしたらご案内できます。ここでしばらくお待ちください」とのこと。「お願いします」と待っていると、私たちの他に黒人の若いカップルがいた。しばらくすると最初に対応してくれた青年が案内をしてくれた。身長が190cm以上はあり、大股で歩くので後を着いて行くのが精一杯。おまけに説明は英語なので私にはサッパリ、チンプンカンプン。幾つかの会議場を案内された。時間通りに集まったと思われる何組かのグループが説明を聞きながらノンビリと歩いている。しかし私たちはそれらのグループを後目にドンドン先へ進んで行く。会議場はフカフカの絨毯(じゅうたん)で歩き心地がとても良い。会議場の外にはイーストリバーの流れも見える。15分程で「ここで終わりです」と告げられた所へ来た。オー先生たちと先週土曜日に来た土産物などを売っている所だった。外へ出た時は12時半を回っていた。

P8171175 国連本部内の会議場

 カメラの電池を買うために私たちは42 STへ向かい、通りをキョロキョロしながら探したがカメラ屋が見つからない。もっとよく探したかったがリバティー島へ渡る時間が遅くなるといけないので諦めた。非常に残念だった。レース会場の写真などが撮れないからだ。
 フェリーの発着場へ行くのに地下鉄を利用していたのだが、何故か乗る電車を間違えてチャイナタウン街へ行ってしまった。色々な所に出かけていたので頭が混乱してしまったようだ。再度地下鉄を乗り換えて、やっとのことでバッテリーパークに到着。先日来た時は大雨だったので観光客が少なかったが、今日は物凄い人、人、人の波、観光客で溢れかえっている。大会主催者のテントは船着き場に有るはずとチケット売り場へ行くと、係りの人があちらの方だと指を指す。チケット売り場は円形の建物で、その建物をグルリと囲むようにチケットを買い求める人垣が出来ている。建物を半周したくらいの所に島へ渡るためのセキュリティーチェックのテントが有り、そのすぐ側に大会事務局のテントはあった。14時少し前だった。受付を済ませる。白色の腕章を腕にはめられた。そして「早く船に乗れ」と指示される。船に乗る前に軽く食事でもと、近くの屋台でホットドックを買ったが1個$3、水は500ccで$3.75も取られた。食べ終わりセキュリティーチェックの列に並ぶ。9.11以降、あちらこちらでこのようなセキュリティーチェックが行われているのである。船に乗る人の行列は凄い人で、船に乗るのも大変だ。でも船は次から次へと来るので思ったより早く乗れた。乗船する際に人数チェックは行われていないように見えた。船に乗るスッテプを渡る時に係員が何か喚いているが、どうも「足元に気をつけろ」、「早く乗れ」と言っているように私には思えた。それにしても後から後から人が集まる。白人が多いが・・・
 リバティー島には15分くらいで到着。島の中も人で溢れ返っているように見えた。初めて間近で見る「自由の女神」。カメラが使えないのが非常に残念、無念。

P8171179 自由の女神と同じポーズ

 船着き場から時計回りに島を一周する、色々な角度からの自由の女神像を堪能する。大会事務局のテントは自由の女神像の後ろ姿がよく見える広場の一角にあった。

P8171184 自由の女神の後ろ姿はこんなんです

 パスポートの写しを見せて受付を済ませるが、昨夜石井先生がインターネットで調べてくれた私の番号とは全然違う番号で306番。そして「パーティーに参加するかどうか?」と問われたが、パーティーに出ると帰りの船が9時15分と遅くなるので「出ない」と断り、7時の船で帰ることにした。腕にオレンジ色の腕輪をはめられる。これがパーティーに出る、出ないの印になっていたようだが、これが後で大誤算となったのである。

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