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大雪のレジェンド(その7.終)

 毎年恒例の“大人のスキー教室”である。参加者は段階の世代(60代)を中心に私を含めて6名。場所はいつもの「かたしな高原スキー場」(群馬県)。今年は2月16日から2泊3日のツアー。そう、2月15日から降った大雪で、どんなツアーになりましたやら。。。。。

 今回、このレジェンドスキーツアーの参加者は、このブログにおいて全員を紹介していません。何故ならば私の文章力で多くの登場人物を描くと読まれる皆さんの頭が混乱され、何が何だか分からなくなる可能性がありました。それを避けるために一部の参加者しか登場させなかったのですが、ここにブログに出てこなかった奥床しい方々も紹介しておきます。
 Kさん。団塊の世代になると時間が宇宙的グローバルになり、20年前の出来事を「ついこの間」と表現する私のお姉さん的存在です。笑い方に特徴があり、明るく甲高い声で笑います。お嬢さんが音楽家だから??
 Wさん。今回参加者の最高齢お嬢様。10年くらい前までは10年くらい続けてカナダへスキーに行っていらっしゃって、一シーズンに2~3回程度ではなく、一月に2~3回は今もスキーに通い続けているというスキークリーク。
 Hさん。普段は羊毛を紡いでいろいろなものをお作りになるのがご趣味。趣味が高じてヒツジを飼って、毛刈りまでやっちゃうスーパーお姉様です。ちなみに遠泳とは私たちが使うラノリン(羊毛から抽出される脂:スイマーには擦れ予防に使用)でいろいろ教えをいただいています。
 そんなHさんから先日のレジェンドスキーツアーのお礼メールをいただきました。ご本人、承諾の上で紹介させていただきます。

トラさん

今回もスキー合宿、ありがとうございました。回を重ねると本当にいろいろ『あるな~』、『起こるな~』と思います。

今回の雪と渋滞と闘う26時間は20年後(私は生きていないな!)には、尾ひれが付いてもっともっと楽しい思い出として残るのでしょうね。

今は長時間の運転と、三日間のスキーレッスンの為に貴重な時間を割いて下さったトラ先生へ、何かと気を配ってくれるダイちゃんへ、場の雰囲気を盛り上げてくれたKちゃんへ、本当に本当に感謝です。

これが感謝の気持ちを表すメールなるのかどうかは“???”なのですが、

たった一日の、今年初で最後のレッスンで感じた事を書きたいと思います。

と、書き始めたのですが、、、何から書いたらいいのやら“??”です。

頭の中には、私たちがトラさんからレッスン受ける様になった当初からの事がいろいろと浮かんでくるのですが、、、

グループとしては楽しい思い出がいっぱいです。

私個人としてはスキーを楽しみたい、、だけど一歩を踏み出すのが怖い、、だから、なるべく安全で楽しめるスキーがしたい、、そんな想いがありました。

“怖い”というのは、まだ妹の子どもの事や母の事があったので、スキーだけでなく何につけても『自分が元気で居なくては』と言う気負いがあったのだと思います。

レッツスンも初めのうちは『何が何だかさっぱり分らない、、』でしたが、教えて頂くうちに同じゲレンデの幅を広く感じたり距離を短く感じたりするようになってきました。板の扱い方とか、体重の移動とかが分らなくても何かがちょっぴり身体の中に残って行くようで嬉しかったです。

「違うでしょ!!」、「Hさん!! 違うの!!」が10回の内9回でも、、、『これこれ、、この感覚かな~??』と感じる事ができた時の「そうですよ! いいですね~」の一回がとてもとてもとても嬉しかったです。

一瞬でも谷の方を見る事ができたり、足も身体も自然に谷の方向に向く事があったり、『前の年に習った事を身体が覚えていてくれた!! 嬉しい~~』とKちゃんとニンマリ頷いてみたり、後ろから「ああじゃのこうじゃの」言ってくるAさんに、「うるさぁ~~い、Aちゃんのレッスン受けに来たんじゃないよ~」と心の中で叫ぶ回数が減ってきたり、、、とまだまだいっぱいあるのですが、中略です。

そして今回は、たった一日という事もあり『リセットされたワタシの頭のテッペンから足の先はいったいどのように反応してくれるのかしら??』とちょっと不安だったのですが、全てが“リセット”ではなかったように感じています。終わっても身体はそれほど疲れていないし、『あ~~、もう少し時間があればいいな~』『あと一本、あと二本滑りたいな~』と、少しずつ気持ちの余裕が持てる様になってきました。

床の上で身体を軸に回るのではなく、雪の上で回りたいな!!

あら?? これではちっとも“ありがとうございます”の気持ちを伝える文章になっていませんね。起承転結にもならないですね~~

すいません、長々でまとまりのない作文でした。 H

<おしまい>

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