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大雪のレジェンド(その6.)

 毎年恒例の“大人のスキー教室”である。参加者は段階の世代(60代)を中心に私を含めて6名。場所はいつもの「かたしな高原スキー場」(群馬県)。今年は2月16日から2泊3日のツアー。そう、2月15日から降った大雪で、どんなツアーになりましたやら。。。。。

 おおっと、前回ではいつの間にやら長くてくだらない私のレッスン話になってしまった。この脱線からレジェンドスキーツアーの話に戻さなければ。。。。。
 取り敢えず全員が一度も止まることなく滑って降りてくる。もちろん失敗(転倒)はせずに何本も何本も滑ることが可能になった。疲れにくい滑りが出来るのは、良い位置に乗って滑ることが出来るようになった証であろう。
 昔はちょっと滑るとコーヒータイム、ちょっと滑るとコーヒータイムと、休むことが多かった。今では昼食以外でレストランを利用することはなくなった。
 そんな楽しかったスキーも延長した午後3時半までのレッスンで終了。これから帰るのだ。
 途中、山の家に寄り更衣をさせていただき、帰路についたのは午後5時近くだっただろうか。帰りは関越(高速道路)も通れるとの情報。ところがところが、、、、、
 あまり太くもない片側一車線の道路の両端に除雪した雪山が路肩に連なるものの、高い雪山の裾野が道路を極端に狭くしている。したがって対面するクルマがお互いにすれ違うのにゆっくりゆっくりと走るのだ。それもまだ小さなクルマ同士ならまだ良いが、大きなトラックが対面するとすれ違いが大変!!!
 おそらく、私の前を走るクルマはさほど大きくもないが『先に突っ込んだ方が勝ち!』と思って運転をしているようで、その前を走るクルマの後ろにピタリとくっついて走る。『対面する大型トラックが見えないのかな?』と思うが、とにかく突っ込んで行ってしまう。
 お互いにすれ違いやすい場所で少し待っていれば、結果的に早く交互に通過できるのに、どうも“待つ”が嫌なようだ。結局、動いていてもお互いにノロノロは歯止めにならない。
 山の家は明るいうちに出たものの、関越の沼田インターに乗れたのはとっくに辺りは暗くなっていた。
 さてさて、「関越は通れる」と聞いて沼田から乗ったのだが、二車線あるうちの路肩側の車線は除雪した雪山が山脈を作っている。したがってセンター寄りの一車線のみの通行だ。
 元々飛ばさない私は愛車ヴォクシーの屋根にキャリアで6本ものスキー板を積んでいる。したがってさらに飛ばさない。するとまあまあ私の後ろに数珠繋ぎの車列が、、、、、、、、、、
 ところどころ二車線になるところで私は左に寄り、後続のクルマを先に行かせる。ところが一車線になると途端に私の後ろには車列が数珠繋ぎになる。『嫌だなぁ~』と思いながらもノンストップで走れるのが嬉しい。
 途中、赤城高原SAで休憩。続いて三芳SAで遅い夕食。まあ遅くとも帰りのクルマの中でお菓子などをムシャムシャ食べるからそれほどお腹は空かないのだ。
 三芳でヴォクシーの燃料は残り1/4になった。まあこのまま乗っていても東京は近いし『何ら問題はないだろう』とも思う。が、私たちのクルマの中以外はいちおう“非常事態”なので何が起こるかわからない。そこで10リットルだけ給油した。満タン給油しないのは高速道路上の燃料代が高いからだ。ちなみに私がいつも給油しているスタンドに比べ、高速のスタンドは1リットル当たり約10円も高い!!
 それでもヴォクシーの燃料残量計は1/3に増えた。山の家を出る頃が1/3だったので、10リットルで約100km走ったことがわかる。三日前の我が家を出る前に満タン給油した我ヴォクシーは、燃料タンクの2/3のガソリンを使ったことになる。“ヴォクシーの燃料計が正しければ”という条件付きでいうと、行きは約150kmを40リットルもの燃料を使ったことになる。燃費は行きに1リットル当たり約4km、帰りは約10km。ウオッ、倍以上違うなぁ~・・・。

 そんなこんなで私たちは東京に帰ってきたのである。スキーはあまり滑らなかったが、ちょっと普通ではない時に出掛けたスキーは“レジェンド”としても後々にも受け継がれていくだろう。

<続く>

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