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わくわく、どきどき、台風の目。

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3月18日 病は気から?⇒マナーが無くなりつつある高級(?)レストラン

 火曜に定休日をいただいている私はこの日、病院へ行くことにした。花粉症が酷いからである。マスコミによると「今年は花粉の飛散が少ない」と言っていたが、『何を見てそう言っているのだろう?』、そう思うくらい私にとっては花粉症の症状は重かった。
 通院は半日仕事、ようやく私の名前が呼ばれて診察室に入るとドクターは首が回らないようだ。
私「先生、首が悪いの?」
医「ああ、頸椎○×(←名前を忘れた)症で首が回らないんだ」
私「良かったね、借金じゃなくて。イイ先生知っているから紹介しようか?」
と言うと、看護師さんも含めてみんなで大笑いをした。
 結果、
医「そんなに酷くないよ。点鼻薬を出すから・・・」
で終わってしまった。内服薬も言われたのだが、「眠くなるから」と私の方から断ってしまった。

 周囲の花粉症の人の話では、「注射が効く」とか「何とかと言う薬が効く」とか聞いていたので注射でも打たれるのかと思っていたが、そんなことはまったくなくて、点鼻薬だけ・・・。
 点鼻薬を私は「鼻シュ、シュ」と呼んでいる。そしていつも市販の鼻シュ、シュを買っていた。それは安売りのドラッグ・ストアに行くと一つ700円くらい。普通の薬局店に行くと1,000円以上する。ところが病院からもらった鼻シュ、シュは500円。まあ保険が利くから安くなるのだが、待ち時間がないなら病院でもらった薬の方が安くて良い。
 ところがこの病院からの帰りに不思議なことが起こった。それは医師から「たいしたことはない」の一言で何とも気が楽になって、花粉症まで楽になったことだ。どうしてだろう???
 この日、東京では“春一番”とかで午後から強風が吹き荒れていた。気温は20℃くらいと暖かく、花粉の飛散は最も多くなっているはずなのに鼻は楽なのだ。(眼はカユカユで酷かったが・・・)
 やはり病は気からなのだろうか? 今度、眼科に行かなければ!

 病院の帰り、気が楽になった私はビールを飲みに行くことにした。何故ならば今日は休みだし、16日の日曜日にバンド練習日と間違えてスタジオに行き、練習がないと知って帰りにビールを飲みに行ったが、あまり雰囲気の良い店ではなかったからだ。新宿(東京)に“隠れ家”的なビアホールがあって、そこに行くことにした。

 安い赤ちょうちんなどに行くと、中堅サラリーマンが大声で上司の悪口、部下への文句を言っている。とにかく声が大きいので聞きたくなくとも聞こえてくる。おそらくその中堅サラリーマンは『自分が一番正しい』と思っているのだろう。まあ何を言っても構わないのだが、もっと小さな声でも正面にいる人には聞こえると思う。自分が一番正しいと思っている中堅サラリーマンに周囲への配慮がない。それが私は気に入らない。

 その点、新宿のビアホールにスーツを着た人は少ない。平均年齢も少し高めかな? とにかく大声で罵声を飛ばす人が居ないし、お客さんの表情が朗らかなのが良い。店員さんも気が利く方ばかりで気持ちが良い。・・・と、過去はそうだった・・・。
 ところが何年振りかで訪れたその店は、私の隣にいた私より高齢だと思われるスーツを着た紳士が大声でケータイと話していた。以前だったら、そのようなお客さんが居ると店員さんが気を利かせて外で会話をしてもらうのだが、そのような注意をすることもなくなっていた。もうガッカリ・・・。中ジョッキ一杯飲んでその店を出てきてしまった。もう行かないだろう。

 それにしても昨今の“常識”というのは何処へ行ってしまったのだろう・・・。最近は若者じゃなくとも電車の中で平気で大声のケータイ会話をしている。普段、あまり電車に乗らない私だが、人から聞く電車の中の風景がそのまま私の目にも映っている。
 そういえば、今月の初めにちょっとお付き合いがあって銀座の高級レストランに行った。その時も“女子会(?)”と言うのか、“女子”と言うには憚る年齢の女性五人組が、それはそれは大声で話していた。何と言っても我々のテーブルの3つ先のテーブルに座っている彼女たちの話声が包み隠さず聞こえてしまうのだ。
 店員さんが時折言いに行っているようで一瞬静かになるも、時期に大声になる。耳が遠くなるにはまだまだのような年齢に思えるが、とにかくその大声は私たちの楽しいはずである食事の味まで奪って行ったように思えた。

 こんなこと書くから会社から、家庭から、社会から煙たがれるのかな? でも病んだ社会はおかしい。病は気からだが、それは気が付かないと治らない。自分から『病院へ行こう(気付いて“治そう”という意識を持とう)』と思うのだ。

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