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湘南の主さんの「アメリカ・ニューヨーク、マンハッタン島を泳ぎました。ついでにリバティー島も泳ぎました。」(21/38)

21.ニューヨークの街を探索

P8070118 やっと落ち着けたアパートの部屋

 今日は8月7日(木)日本からアメリカへ来ると時間が13時間逆戻りなので日付が分からなくなる。朝食は昨日調達した食パンをメインに野菜サラダ、スクランブルエッグ、ハム、チーズで済ませる。今日の予定はマンハッタン島1周クルーズの観光船に乗って、今回泳ぐイーストリバー、ハドソンリバーの下見することになっている。観光船の発着場までどのように行くか? オー先生が色々検討した結果、地下鉄で行くのが良さそうだとなり、昨日買い物をしたスーパーの近くに地下鉄の駅があるのでそこまで、街を散策しながら歩いて行った。しかし、ここで思わぬ落とし穴が? 地下鉄に乗るのは切符ではなく「メトロカード」なのだ。そしてそれを購入するには現金ではなくクレジットカードでなければ買えないとのこと。カード発券機の前でもたもたしていたら親切な女性が購入方法を教えてくれ、何とかメトロカードを手にすることが出来た。

P1010295 メトロカードを購入する石井先生

 カードを手にしてやっとこさっとこ地下鉄のホームへ降りたのだが、何とこれが我々の向かう方向とは逆のホームだった。止むを得ず又、改札を出て反対側のホームへ行くのだが、今度はメトロカードが改札機で受け付けてくれない。どういう事? 訳が分からない?? カードの購入金額は1枚$9だった。これを3人で使用したので、どうも残金がゼロになってしまったようだ。全く乗ってもいないのに大失敗。オー先生が10時の出航に間に合わなくなるからタクシーで行こうと提案された。止む無くタクシーに乗ったが、これも多少回り道をされて料金をぼられたように思う。地下鉄の駅から真っ直ぐに走ればそんなに距離は無いはずなのにと思ったのだが・・・・。しかし、今考えると、ニューヨークの街は一方通行の道路が多い。それを最初は全く知らないでタクシーを捕まえていた。なので我々が行きたい方向へ行くために、一方通行の道路を迂回して走っていたのが後で分かった。しかし$50も取られた。でも時間的には何とか間に合ったので良かったが。乗船券は62歳以上が多少安くなるとのこと。パスポートの写しを見せて$28が$22になった。

P1010296 下鉄の改札口付近、鉄格子が何とも地異様な光景

 マンハッタン島1周クルーズは約2時間掛かるとのこと。10時5分過ぎに出航。先ずはハドソンリバーを南下、ニューヨークの摩天楼群を左側に見ながら川を下る。川の水は汚い。でも湘南の海の汚れた時とさほど変わらないかな? と思えば何てことはないだろうと自分に言い聞かせる。川にはひっきりなしに船の航行があり、引き波がかなり影響しそうだ。マンハッタン島の南側、バッテリーパークを過ぎると、イーストリバーと合流して広い海となった。自由の女神像のあるリバティー島周辺は風の影響を受けて、島にバシャバシャと風波が当たっていた。ここを泳ぐ時は風の出ないこと祈る。リバティー島を1周してから又、マンハッタン島へ戻り、今度はイーストリバーへ入って行った。川幅はハドソンリバーと比べるとかなり狭い。水の色は濁っており汚い、でも摩天楼群はとても良く見える。国連ビルが川の側に大きくそびえて見えた。そして橋の数がとても多い。イーストリバーからハーレムリバーへ入ると川幅は更に狭くなり、橋げたも低く、遊覧船はそろりそろりと進んでいた。川幅が一段と狭くなり、川の両側は切り立っている。そこを風が吹き抜けていく。鉄道の鉄橋が90度回転して船の航行を可能にしている橋に出た。ハドソンリバーとの合流地点だ。どうも今通り抜けてきた所はハドソンリバーとハーレムリバーを繋ぐ運河のようなところに思えた。狭かったハーレムリバーからハドソンリバーへ入ると、川の大きさに圧倒されそうな迫力のある川だった。この辺りの川岸は緑に覆われており、島の南側でビルが立ち並ぶところ他は大違いの景色。イーストリバー、ハーレムリバーは橋が沢山掛かっていたが、ハドソンリバーは川幅が広過ぎて橋を架けるのも大変なのだろうか、ジョージ・ワシントン・ブリッジだけだった。後は地下トンネルなのか? ハドソンリバーに入ると船のスピードが一段と上がり、ガンガン下って行く。すれ違った小型ボートが川上に向かって進んで行くが、バンバン跳ねて進んでいた。我々の船から見える川面は穏やかに見えるが、実際にはかなり波だっているようだ。ハドソンリバーを下り、摩天楼群が立ち並ぶ場所へ戻って来た。泳ぐ前に島を1周回って見ることが出来て良かった。

P1010183 クルーズ船から見るマンハッタンのビル群

 遊覧船を降りて、直ぐ隣に係留されている空母イントラ・ピット(太平洋戦争で活躍した航空母艦で退役して一般公開されている)を見に行くことにした。アメリカは例の9.11以降、公共の場所等での検問が厳しくなり、必ず荷物チェックが行われる。かなりの人が見学に訪れて来ている。甲板には色々な戦闘機、ステルス偵察機も展示されていた。それから今は飛んではいないが、超音速旅客機のコンコルドの姿も見えた。空母の戦闘機を格納してあった場所にも色々な物が展示されていた。最初は3人一緒に回っていたが、オー先生が疲れたとベンチで休憩していたので、私は1人で格納庫の展示場を端から端まで見て回った。この空母は日本軍の攻撃を受けてかなり損傷したようだ。そして修理を終えて再び参戦したと資料に書かれていた。

P1010202 自由の女神像のあるリバティー島

 この船のスクリューが展示されていたが、プロペラの1枚の大きさは私の背丈よりはるかに大きい。短時間ではとても回りきれない広さの航空母艦。それでも大きさは4万1千300トン余り。今の空母だと8万トン、10万トンとか、とてつもなく大きいし広い、正に海に浮かぶ要塞だろう。

P1010239 ハドソンリバーに掛かるジョージ・ワシントン・ブリッジ

 空母見学を一段落させて、今度はリトル・チャイナ行こうと言うことになり、ここからどのように行ったら一番良いのか? 近くに居たニューヨーク市警のポリスに石井先生が訪ねた。そして地下鉄を使って何とか目的地に近い所まで辿り着いたが、どうも一駅先まで行ってしまったようで、チャイナタウンまでかなり歩いた。ここへ来た目的は日本から持参した「素麺」用の麺汁を買うため。

P1010258 第2次世界大戦で活躍した空母イントラ・ピットの雄姿

 チャイナタウンは土産物屋さんが多く、中々目的の品物が見つからない。オー先生に目印となる交差点でお待ち頂き、石井先生と私が15分後にここへ戻る約束をして、手分けして探すことにした。大きな通りには屋台で果物などは売っていたが、目的の品物は中々見つからない。日本語で「東京市場」と書かれた看板を見つけ、何気なしに入って見たら、日本食品が沢山並んでいた。やった~~「麺汁」ゲット! その他に日本の調味料品も沢山並んでいた。待ち合わせ場所に戻り報告。再度石井先生と一緒に出掛けて追加の調味料を購入した。今日の天気予報は雨が降るとなっていたが、本当に雨が降り出してきた。タクシー帰る事になり、今度はうまくイエローキャブを捕まえてアパートまでほぼ直線で帰る事が出来た。タクシー代は$25ぐらいで済んだ。石井先生とオー先生はビールを買いに店に寄ったので、私は公園のトイレへ行き小用を足そうとした。先に用を足していた若い黒人が何やら私に言っている。無視して用を足そうとしたら、その黒人の青年が左手で私を制した。どうも待てと言っていたようだ。便器の数は5基あるし、離れているのになぁ~と思いつつも、トラブルを避けるため「ソーリー」と言って彼が立ち去るまで待った。何故なのか良く分からない????
 今日はよく歩いた。疲れたので一休みしたため、夕食は8時過ぎとなった。買ってきた麺汁を使い素麺をかなり沢山食べた。オー先生は素麺を茹でるのがとても上手である。
 今日はテレビでよく見る二ューヨーク市警のポリスを間近で見られたことが、私としては大きな収穫だったかな? 勿論、マンハッタン島1周クルーズは非常に参考になったが・・・

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