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大雪のレジェンド(その2.)

 毎年恒例の“大人のスキー教室”である。参加者は段階の世代(60代)を中心に私を含めて6名。場所はいつもの「かたしな高原スキー場」(群馬県)。今年は2月16日から2泊3日のツアー。そう、2月15日から降った大雪で、どんなツアーになりましたやら。。。。。

 2月16日(日)朝7時少し前、スキー用品を積んだ我愛車ヴォクシーを三軒茶屋に向かって我が家を出た。集合時間は7時半である。どうみても間に合うわけはない。ラジオで交通情報を聴くと首都高が途中まで乗れることが分かった。少しでも早く着けるよう首都高に乗る。
 クルマのナビではもっと先まで乗るように案内しているが、遅刻の通達をしたダイちゃんからは「途中で降りた方が良い」と言う。なるほど世田谷をショートカットして入った方が良いことは私の頭の中の地図もそう言っている。
 首都高を途中で降りて世田谷区内の裏道に入る。失敗だ。我が家のある江戸川より世田谷の方が積雪は多いように感じる。さらに江戸川の裏道より除雪してくれている道が少ない。動けなくなるとさらにマズイ。やはり裏道より遠回りでも太い道路を走った方が結果的に早くなると判断できた。さらに東京にお住まいの人はご存知と思うが、世田谷の裏道はくねくね曲がりくねった一方通行の道が多く、タクシーの運転手でもなかなか目的地に着けない道路が多い。
 元の道に戻り、太いメイン通りで三軒茶屋に向かう。
 8時過ぎにようやく待ち合わせの三軒茶屋に到着。参加者5名とスキー用品、荷物を積んで三軒茶屋を出発したのは8時半を少し過ぎた頃と記憶している。

 相変わらず東名も関越も大きな高速道路は閉鎖されている。しかし首都高は部分部分で開通されつつあった。そこで首都高で行けるところまで行って、そこからは国道17号線で群馬へ向かう。同じ国道17号線でも三国峠は閉鎖されている。川場(沼田市)は三国峠少し手前なので少し安心している。だが、山の家のタケさんの連絡ではまだ道路に除雪車が入って来てくれないようで、孤立状態になっていると言う。それでも「皆さんが到着する頃までには除雪されていると思う」とのこと。“除雪されていると思う”か・・・。

 ちなみにダイちゃんはカバン屋さんで、学校の指定されたカバンを作っていたりする。その営業(学校説明)が2月8日の予定だったのに、45年ぶりの大雪で一週間ずれて、2月15日になってしまった。したがってその営業が終わり次第、電車で我々を追い駆ける予定。
 先に出た我々クルマ班も国道17号に出ると大渋滞の中に入って行った。同時に電車で後追いのダイちゃんも電車が沼田まで動いていなく、途中、前橋でクルマ班と合流することになった。
 ところがところが、クルマはなかなか動かない。電車のダイちゃんは我々クルマ班を追い越して先に前橋に着いていた。
 前橋でクルマ班の到着を待つダイちゃんは駅前のマクドナルドに入ったらしいのだが、冷たいコーラ以外はすべて売り切れのようで、仕方なく冷たいコーラを飲みながら待っていたと言う。
 それでもようやくダイちゃんと合流でき、再び川場(沼田)に向かってクルマを走らせたのだが、それがちっとも走らなくて国道17号線に出るまでに辺りは真っ暗になってしまった。
 まあお菓子や飲み物は皆さんが用意していたので少しは平気だろうが、トイレは途中にあるコンビニのトイレを借りた。ちなみに店内は物資が運搬されていないので食料品は完売。やはり異常事態だ。それでも「帰ろう」と言う者は一人もいなく、圧雪されて凸凹の道路をノロノロと山へ向かって行った。
 そうそう、クルマの外は異常事態なのだが、クルマの中は皆でワイワイと楽しく過ごしている。皆さん能天気と言うか、根っから明るいと言うか、、、まったくもってこの混乱の事態を楽しんでおられるのだ。逆に言えばそういった悲壮感がないのが楽と言えば楽なのだ。。。。

<続く>

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