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わくわく、どきどき、台風の目。

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1月10日 痛み止めの効用

 去年の12月30日お昼頃、志賀高原でスキーを滑っていた私の右後方からスノーボーダーが滑って来て、私を追い越しざまに転倒した。転倒したボーダー君、そのまま転がって私のスキーの板、前部に乗ってきた。ボーダー君に乗られたスキーは自由を失って、そのまま私は前方に転倒。つまりボーダー君を乗り越えてそのままスキートップ(板の先端部分:上に剃り上がってとがっている)に私の胸部は強打した。
 ウッ、ウゥゥゥゥゥゥ~~~~。痛くて息も出来ずに苦しい。この時点で肋(あばら)骨が折れたことを自覚した。それでも子どもたちを連れて滑っている都合上、『大丈夫!』と思うことにした。『あばら何て何本もある。その内の一本や二本が折れたところでどうってことはない』と思うようにした。
 その日、宿に戻っても痛い。かと言って年末、病院何て開いていない。年始が過ぎるまで我慢することにしよう。

 2年前、プールでストレッチのやり過ぎから私は左肩の腱部分断裂をやっていた。それはこのブログにもかねてから紹介しているのでご存知の方も多いだろう。最近、この件の主治医(整形外科)から「手術をした方が良い」と言われている。治りが遅いからだ。しかしそのための入院となると仕事の都合上、ちょっと待って欲しい。去年の7月にプールの天井崩落事故があり、この都合で教室用プールを一時的に移行している。ようやく今年の2月にプールの修繕工事が終わるのだ。それまでの間、なんやかんやとバタバタしながらやりくりしている。「もし手術をするなら2月以降」と主治医には話してある。それまでの間は痛み止めをもらって何とかしている。
 その痛み止め、薬の名前は“ロキソニン”だが、どうも効き目があまりよくない。そのことを主治医に言うと、「じゃあちょっと強烈な痛み止めに変えよう」となり、“トラムセット”と呼ばれる薬になった。そのトラムセット、副作用として便秘や吐き気、眠気が出るという。そこで薬に慣れるためのトレーニングが必要なようで、初めの四日間は一日に一粒。それから三日間は二粒。次は三粒、四粒と増やしていって、最大は一回に二粒までで一日四回、計八粒を限度とする。という代物だ。何だか恐ろしい。。。。。。
 もともと、あまり薬が好きじゃない私は頓服薬のように痛い時にだけ飲むようにしていた。
 つまり痛み止めは持っていたので、あばらの痛い私はトラムセットを飲んだ。トレーニングは終了していたのでMAXの一日八粒を飲んだ。
 ちなみに副作用で出るかもしれない吐き気や便秘は出なかった。まあ少しは眠気もあったがそれは薬の副作用か睡眠不足から来るものかはわからない。しかもトラムセットもロキソニン同様、あまり効果はなかった。
 正月になって私のスキー友だち、Uちゃんから電話があった。久しぶりなので新年の挨拶をしがてら近況報告をしあう中で、私はスキーで転び、肋骨が痛いこと。痛み止めの薬があまり効かないことを話した。すると電話の向こうから「呑兵衛は痛み止めがあまり効かない」と聞かされた。ウ~~~ン、、、当たらずとも遠からずといったところか!!??!!

 さてさて去年の12月の初め、私は健康診断を受けている。その中で、胃のバリウム検査はキャンセルした。何故ならば、過去に私は胃潰瘍を患ったことがあって、その痕跡が出ることから必ず胃カメラ(精密検査)に移される。そこで私の内科主治医は「バリウムを飲む理由がない。初めから胃カメラにしておけば良い」と言われた。『なるほど・・・』と思い、今回は初めから胃カメラにしておいた。その予約が今日である。
 どうせ病院に行くならと、痛いあばらの件も含めることにした。だが、胃カメラは前日の午後8時までに夕食を済ませ、当日の朝食は抜きである。ちなみに痛み止めは食後30分に飲むので食事抜きは薬抜きとなる。すると痛いのだ。あばらが。。。。。。。。。。
 やはり痛み止めの薬は効いていた。スッキリ、サッパリと痛みが取れると思っていたが、軽減する程度だった。それを知らなかったのだ。

 胃カメラは、カメラを飲む前に喉に麻酔を入れておく。カメラがすんなりと喉を通るようにするためだ。麻酔も痛み止め、『あばらも麻酔のような痛み止めがあればいいのに』と思ったら、モルヒネがそうかな???
 最近、この年になると逆流性食道炎があって、その薬を飲んでいる。まあカメラでも「胃炎があるなぁ~」と主治医は言いながら撮影していた。まあいつもの通りだ。撮影後は「薬を飲むほどの胃炎ではない」と主治医が言いながらも検査結果は後日。
 あばらの方はレントゲンを撮った結果、左肋骨三番と四番の二本が骨折していて、まあ予想通り、肋骨骨折は何もできない。左肩同様トラムセットを飲んで、患部に湿布(消炎鎮痛剤)を当てる程度しかないのだ。
 しかも整形のドクター、「湿布薬、何が良い?」と私に聞く。まあ患部が胸部だから何でも良いのだが、プールに入る都合上(裸になるので)、「紫外線に問題のない湿布薬にして下さい」と答えておいた。内科のドクターとでもそうなのだが、最近は話し合いで治療(?)方針を決めていく。良いのかな? 悪いのかな??

 新年の水泳教室が始まって、何と今月から平泳ぎ。しかもキックから始まる。『子どもに胸を蹴られないかな』と心配した通り、しっかりもう二回くらい蹴飛ばされている。その度に「ウッ、ウゥゥゥゥゥゥ~~~~」と唸る私であった。

 ウウウウゥゥゥゥゥ、薬(やく)、薬(やく)をくれぇぇぇぇぇぇ~~~!!!

 それにしてもスキーで転倒するなんて、、、、しかも骨折なんて、骨ももろくなったなぁ~・・・。それが情けない。。。。。。。。。

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コメント

大変ですね~。痛いのがなかなか取れないのは・・・。
時間との戦いなんですかね。
お体、寒さが厳しくなりますから、お大事に。

こんにちは。

痛い事になりましたね。
肋骨、私も3本ほど折った事あります。
(なぜ折れたかわからない・・。)

本当に肋骨骨折は自然治癒を待つだけ・・・。
治っても1年くらいは痛む事もあるそうですよ。
何にせよ、お大事になさって下さいね。

マーちゃんさん、koukoさん、書き込みいただいてありがとうございます。
またその他、多くの皆さんからお見舞いのメールやお電話をいただいています。ありがとうございます。
昨日もじゅんこさんと泳ぎました。
痛いので速くは泳げませんが、何とか2,000m以上は泳ぎました。
まあ無理せず「頑張らない」、「諦めない」をモットーにやっております。
これからもよろしくお願いいたします。

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