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11月27日 水陸両用バス

 時折、出勤でクルマの運転中、珍しい車両を見ることがある。それは一度だけだったら「へー、珍しい・・・」で終わってしまうのだろうが、数回となると考え方が変わる。『これはご近所にこの車両を運行している会社がある・・・』と。
 どんな車両かというと、タイトル通り“水陸両用バス”。何だかヨットハーバーや漁港に船を陸で運ぶためのタイヤの付いた台が動力エンジン付きで、その上にボートが乗った感じ。
Pb271284 ジャーン!! タイヤの付いた台の上にボートが乗った感じ・・・。だけど路上を走るとやはりバスです。ちなみに乗り降りはラダーからです。横の窓にはガラスがありません。

 『これは乗ってみるしかない』と、ネット検索したらありました! スカイダック
 遊園地以外の乗り物大好きな私は、早速乗って来ましたよ。

skyduck

 最近の観光バスなどは乗り心地の良いエアサス(エアーサスペンション:空気バネ)になっているのに、水の中に入るためか、今時バスにしては珍しい板バネのサスペンション。
Pb271287 陸路より水路の方が乗り心地は良い。

 正面から見るとやはりボート?
Pb271283 ヘッドライトが水面の位置です。

 プロペラ(スクリュー)は4枚。これで最高速度7ノット(1ノット=1.852km/h)。タイヤなど、陸路を走る動力部が水面下に出たままですからね。抵抗が大きすぎるのでしょう。
Pb271285 陸での最高速度100km/h。ちなみに板橋(東京)にある車庫から毎朝首都高に乗ってやって来るらしい。

 シートは濡れても良いようにビニール。
Pb271290 普通のバスより車高が高い。

 最大搭載人員
Pb271291 まるでボート

 運転席(操縦席)
Pb271292 ギアのシフトレバーは右側。その横にリモコンレバー(クルマで言う「アクセル」)がある。

 計器類
Pb271293 船関係は下のエンジンキーの付いたボックス

 運転席(操舵室)
Pb271294 救命浮環(リングブイ)が船首(前)にある。

 救命胴衣(ライフジャケット)
Pb271297_3 座席の下に膨脹式(水に入ると膨らむ)がある。

 水に浮いた全景
Pb271307 おそらくバス用のエンジンとボート用のエンジン、2機が付いていると思う。

 ちなみに私はクルマの免許なら大型二種(路線バスや貸切バスなど、旅客運送用の大型自動車を運転することができる他、旅客運送用の中型自動車・普通自動車や、代行運転普通自動車も運転することが出来る)、船舶なら一級小型船舶(総トン数20トン未満なら操縦出来る)を持っているので、この水陸両用バスは運転(操船)できますね。ドライバー&パイロットなのです。私は・・・。ワッハッハァ~!

 以前に「ワンデイたくさん乗り物に乗ろうツアー」をやりまして、一日で

  1. 我が家から駅まで行き、電車(JR)に乗って東京駅まで行く。
  2. 東京駅から新幹線で熱海まで行く。
  3. 熱海駅からバスで熱海港まで行く。
  4. 熱海港からフェリー(高速船)で伊豆大島まで行く。
  5. 大島の元町港からタクシーで大島空港まで行く。
  6. 大島空港から飛行機で羽田空港まで行く。
  7. 羽田空港からモノレールで浜松町まで行く。
  8. 浜松町から地下鉄で我が家に近い駅まで行く。

と、8種類の乗り物に乗ったこともあります。

 逆を言うと、トラジオンの遠足で遊園地に行き、“乗り物乗り放題”をやったとき、小さな子どもの付き添いをしていた私は、子どもの催促でジェットコースターに乗ることになりました。
 何故ならばそのジェットコースターには身長制限があって、それより小さい子は“保護者同伴”が義務付けられています。つまり私が乗らないと子どもたちは乗れない・・・・・・。
 まあいやいや乗ったわけですが、あのカタン、カタンと上がって行く時から胸はドキドキドキドキ・・・・・・。上がりきったときには高所恐怖症もあって『降ろしてくれぇ~~~!』と。
 そしてガァーーーーーー!! っと落ちて行った時には鼻水、よだれ、涙など、顔から出る水分はすべて出て、グゥーーーっと臓の物が上がって、心臓も『飛び出るか!?』と思いましたよ。とにかく怖くて声も出ない・・・・・。
 降りてからも膝がガクガク震えて、しばらくベンチで休みましたよ。

 あんなものにお金まで出してまで『乗りたい』と思う気持ちがわからねぇ!
 「100万円くれる」と言うなら考えますが、99万円ならやめます!

 信頼できる乗り物は大好きなんですけどね。

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