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9月11日 超高層とランチと映画

 知り合いから“お呼ばれ”があって、新宿に乱立する超高層ビルの一つ、○×ビルの49階でランチを食べてきました。
 ご存知の通り私はあまり高いところが好きではないのですが、ニューヨークで摩天楼に上がった私としましては、「エイ! ヤッ! ター!」と覚悟を決め、日本の超高層ビルに上がりました。でも下から見る日本の超高層ビルは、、、、、「低いな・・・」というのが印象でした。

Img_0515
新宿の超高層ビル群

 当然、49階だろうと窓越しには近づかない私。。。。でも遠目に見る景色も「低いな・・・」が印象でした。
 食事の話をしながらで恐縮ですが、ニューヨークにあるロックフェラーのビル“トップ・オブ・ザ・ロック”に登った時です。このビルの最も高いトイレに入ってきました。そこは65階。65階からの用足し(ウン○)は、何とも不思議な感覚と快感を覚えました。
(お食事中の方には失礼しました。話を変えましょう!)

 マンハッタンの展望台としてはエンパイア・ステート・ビルがより高層で、ビルの86階(320m)にある屋外展望台からは窓越しではなく、直接ニューヨークの街を360度一望することができます。そこから比べると日本の超高層は低い。。。。。
 エンパイア・ステート・ビルに上がった時に映画「キング・コング」(1933年アメリカ)を思い出していました。私たちの子供の頃には“エンパイア・ステート・ビル”が世界一の高さを誇っており、“自由の女神”同様、“アメリカの象徴”のような気がしたからです。
 日本では映画「モスラ」(1961年日本)が東京タワーに繭(まゆ)を作りましたね。
 でもエンパイア・ステート・ビルにはもっと多くの映画が作られています。
 中には当時世界最高の展望台を持つので、映画「めぐり逢い」(1957年アメリカ)では、ニッキー(ケーリー・グラント)が出会ったテリー(デボラ・カー)とはお互いにすでに婚約者がいながらも恋に落ちる。そして六カ月後にエンパイア・ステート・ビルでの再会を約束して二人は別れる。
<このシーンの名台詞>
テリー「エンパイア・ステート・ビルのてっぺんって、どんなところ?」
ニッキー「そこは天国に一番近い場所」
(カァ~~、こんなセリフをいっぺんでいいから言ってみたい!)

 あまりに素晴らしいので、この映画を題材に別な映画が作られました。映画「逢いたくて」(2002年フランス・カナダ・スペイン合作)です。主演はカトリーヌ・ドヌーヴ(ファネット役)、パリで働く美貌のキャリアウーマン、ファネットが、映画「めぐり逢い」を観ることによってどうしても忘れられない男の面影を重ねながらニューヨークへ行く。そこでマットという魅力的な男性に出会ってしまうのだ。。。。。。

 新宿の超高層ビル49階でいただいたランチは“高知県”の料理。高地と言えば“カツオ”。土佐のカツオはとてもおいしくいただきました。そして水泳関係で言えば足摺岬から室戸岬までの遠泳(120km)。
 何かこのブログでも書いたことのあるような・・・・・?????
 この話は又にしましょう。今日はランチからビルの話、映画の話になりました。水泳の話はお休み。。。。。。。期待した方にはごめんなさい。

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