無料ブログはココログ

日本ブログ村

  • メモ

人気ブログランキング

  • 人気ブログランキング
    人気ブログランキングへ

わくわく、どきどき、台風の目。

« 検察庁から連絡がありました。 | トップページ | 6月4日 ランチ2回 »

ヒアルロン酸の効用は?

 ちょうど去年の今頃である。プールで泳ぐ前のストレッチをしていた。目的が“泳ぎ”なので肩のストレッチを充分に行っていた。左腕を上げ、手を頭の後ろに下ろし、右手で左肘を持って右の方に引っ張る。誰もがよくやるやつだ。
 それは適度に引っ張れば良いものを、“グ、ググーッ”とおもいきり引っ張ったら左肩の関節から“グリッ”と鈍い音がしたと共に激痛が走った。『イテッ、ああやっちゃった・・・』
 そそっかしい私は時折やってしまうことで、しばらく放っておけばいつの間にか治ってしまう。この時も同じで、いつものように放っておいた。しかしいつもと違うのは、日に日に痛みが増し、肩の可動域が狭くなっていくことだ。
 『まあいつもよりちょっときつかったからなぁ~、ちょっと治るのに時間が掛かるのだろう』と思っていた。ただ困るのは、腕が上がらないので泳ぐどころか蹴伸びバタ足さえ出来なくなってしまったことだ。
 半年くらい経つとノンビリの私も少し焦ってきた。一向に治る気配がないからだ。ご近所で評判の整体屋さんがあって、そこを訪ねることにした。
整体師「ははぁ、これは半脱臼ですな。入れますが、半年も放っておいたのでしばらくは痛みが抜けませんよ」
 確かに入れてもらう時に“コキッ”と音がして気持ちが良かった。それで安心したのだが、痛みと肩関節の可動域の狭さは一ヶ月を越しても改善が見られなかった。
 そこで今度は総合病院の整形外科を訪ねた。レントゲン結果では骨の異常は診られなかったのでMRI(核磁気共鳴画像法)検査となった。結果は肩関節を覆う腱の部分断裂。そして治療は二つ。一つは外科的に手術で腱をつなげる。他方は放っておいて自然治癒を待つ。気の小さい私は“自然治癒”を選んだ。
 そのドクターに湿布薬をもらい、肩痛の体操などを習った。そして「そろそろ腱は繋がっているはずだから、トレーニングを始めたら?」と言われたのが“よし、泳ごう”と思う引き金になった。その矢先の3月9日の交通事故(右手中指の骨折)である。ついてない。
 4月になってようやく患部のシーネ(ギブス)が外れた。そこでリハビリも兼ねて泳ぎ始めた。恥ずかしい話、25m泳ぐのに40秒も掛かった。左肩は痛くて回らないし、右手中指は腫れて痛かったからであるが、そのノロさには驚いた。
 それでも“週に2回。1回の練習量は3,000mを超さない”と決めて始めた。何故ならば練習がきつくなると続かなくなってしまうからだ。
 25mから始め、50m、75m、100m、150m、200m、250m、300m、400m、500m、600m、700m、800m、1,000m、1,500m、2,000m・・・と距離を伸ばしていった。すると50mが1分05秒ペースで泳げるくらいまで記録が上がった。
 5月からは“1回の練習量が3,000mを超さない”を解禁し、3,500mくらいまで伸ばした。そして6月(今月)からは“週に3回、一週間の練習量は10km”と決めたのである。
 しかしちょっと気になることが生まれた。それは1,000mを超した辺りから肩は“痛み”から“痺れ”に変化することだ。痺れると痛みが消えるので肩の可動域が広がる。すると50m当り1分くらいまでペーススピードが上がるのだが、練習が終わると肩の痺れは継続し、痛重たくなる。特に上腕の内側(上腕骨に沿って)の筋のようなものが痛む。それで良いのか???
 もちろんアップもダウンも500mくらいずつやっている。だが練習後の痺れ+痛重いのが気になって再び病院を訪れた。(まあシップ薬が切れてきたのもあるが・・・・)
 担当医の見立てでは、痺れは神経痛のようなものだそうだ。「まあ痛重たくならない程度で練習するように」と、当たり障りのない回答をいただいた。ただ、ヒアルロン酸の関節内注射をしてもらった。薬液の中には麻酔の成分も入っているようで、驚いたことに注射後、すぐに痛みが消えた。
私「この状態で泳ぎたい!」
ドクター「今日はプールどころかお風呂もダメ!」
 また痛みが消えている継続時間は「約3時間」だそうで、『その後どうなるか』と思っていた。結論はその日一日中かなり楽だった。そこで昨日(6月5日)泳ぎに行ったのだが・・・、時間が悪かった。
 プールには私の大嫌いなご婦人三人組がいた。それは1年前のストレッチで肩を壊す前からいて、彼女らはシンクロをやるようで我が物顔で完泳コースを独占するのだ。三人並んで平泳ぎを続けるは、ターンサイドでペチャクチャお喋りは続けるは、、、、、、、、、、、邪魔なことこの上ない。
 練習を復活してから会っていなかったので、監視員に注意されたか別のプールに移ったかと思っていたが、1年後も変わっていない彼女たちであった。
 彼女たちの居ないコースを選んで泳いだのだが、考えることは誰しも同じでこちらのコース内では6人のスイマーがひしめき合っている。その中には久しぶりに泳ぎに来たと思われるお姉さんとお兄さんも混在して、ぶつかってばかりいて練習にならない。
 それでも肩の調子はまあまあで、まあ今日(6月6日)は別の時間帯で行ってみよう。
 ちなみに右手中指の骨折だが、次回からの通院は月1になった。週1から2週で1へ。そして月1へ。徐々に治っているようだが、まだ腫れているしグーとパーは出来ない。担当医からは「完全には治らない」と断言されてしまった。
 水泳練習中は、右手中指と何故か薬指がプルの時にブルブル震える。それは竹竿の先を水に入れて振った時に、振り方が速いと“ザーッ”といって抵抗がない。逆にゆっくり過ぎでもまた抵抗がない。“速過ぎず、遅過ぎもせず”の具合で振ると“ブルブル”いって抵抗が増す。そんな感じで指が震えるのだ。良いのか悪いのか・・・・・・・???
 いずれにせよなかなか思うように進まない。まあ身体とプールと相談しながら進めて行くことにしよう。長々と失礼した!
Img_0415
やっと手に入った精製ラノリン
海を泳ぐときに擦れ予防として使う。
一般にはワセリンを使うが、ラノリンの方が長持ちするので愛用している。
しかし最近ではなかなか手に入らない。
肩を痛めて病院に行ったときに薬局で頼んだ。それから待つこと3ヶ月。薬局でもそうとう探したらしい。

« 検察庁から連絡がありました。 | トップページ | 6月4日 ランチ2回 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

さすがの先輩も怪我にはかないませんか-。
そういう自分も、坐骨神経痛をやらかしました。会社でまともに尻もちをつきました。流石に太もも側面が、しびれた時には、何事か?とあせりました。
 ストレッチと筋力強化と思い、プ-ル通いに至る訳です。そこであまりの筋力低下にたまげて、プ-ルを筋力強化のジムと位置づけて利用しています。ただ平泳ぎの腕だけをやると息継ぎの背筋運動で、やはり、太ももが、ピリピリする時もあります。ただ、タイムを見ると、小学生の自分に勝てません。筋力も付き、身長も伸びた、しかし、体重は、増え、関節も固くなってる。まるで、一昔前のアメ車のようです。馬鹿でかい力のあるエンジンを積むが、全体が、重いから、速くない、しかも、ガソリンの大飯喰らいときてる。体重を減らすか、体重にあった筋力にするか、とりあず、筋力をつけてから、考えようと思います。なぜなら、知り合いが、軒並み、体力、筋力低下にによる、腰痛のぎっくり腰が、増えてますー。筋力という貯金が、そろそろみんな切れる時期、年なんでしょうかねー。
 整体でバランスを整えて、ジムで筋力という貯金を増やしたいと思う、この頃です。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/191997/57535649

この記事へのトラックバック一覧です: ヒアルロン酸の効用は?:

« 検察庁から連絡がありました。 | トップページ | 6月4日 ランチ2回 »

北海道函館の潮汐

ウェブページ

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

BV

  • BV