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わくわく、どきどき、台風の目。

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6月25日 海練習と整体と

 今日はじゅんこさんと海練習。神奈川県横須賀市の秋谷海岸に行った。秋谷を選んだ理由に7月14日に行われるKFCの「第1回葉山オープンウォータースイム」がある。じゅんこさんは4.5km、私は3kmに参加予定だ。そして秋谷と葉山は近いのだ。帰りに葉山の民宿でお風呂に入ると同時に葉山の会場の下見目的もあった。
 天候は曇り、時々雨。しかし雨は行き帰りの途中であって、目的の海練習と下見には降らずに済んでくれて助かった。
 往復のクルマでは先日のライヴのDVDをじゅんこさんに半強制的に見せて聞かせた。どうだったか感想が聞きたかったのだ。先日の「反省会」という名の「飲み会」がまだ心の片隅に残っていたからだが、まあ上手くもないライヴを無理矢理に見せつけられるじゅんこさんも可哀そうに。。。。。。しかしほとんどの時間、彼女は自分のスマホをいじくっていた。ま、“今の子”なのだ。

 秋谷の海に入るとじゅんこさんは「冷たい!」と叫んだ。どうやら23日(日)の海練習で湘南の海より冷たく感じたらしい。
 今回、私も泳ぐ目的でサポートではない。水温計などの機材は持って来ていない。体感的には23~24℃といったところだろうか。。。。。。風も波もない穏やかな海だったが、透明度はすこぶる悪く、50cmもあるかな?
 それと何やら浮いた海藻類がやたらと多かった。とにかくサポートは居ないので岸沿いに何往復か泳ごうと思っていたが、二人とも徐々に海藻が浮いていない沖の方に移って行った。いや、“逃げて行った”が正しい表現かな?
 沖で何往復しただろうか。数えていなかったがお互いの“癖”が判明。じゅんこさんは沖に向かって曲がる癖があり、私は岸に向かって曲がる癖がある。泳ぐときに目標を決めておくが、じゅんこさんは沖に、私は岸に、行きも帰りも曲がるので“右に曲がる”とか“左に曲がる”という癖ではない。それが面白かった。
 嘘でも「きれい」とは言えない海だし、すでにクラゲも多く出ていた。まあミズクラゲなので問題はないが、視界が悪いので何回も触った。泳いでいてビニール袋でもそうだが、予想外のモノに触る感触は“ドキッ”として歓迎できない。それでも久しぶりの海練習。それはそれは気持ち良かった。
 ただ問題は最近、プールの練習でもそうだが足を攣るようになったこと。当初『カリウムが足りなくなったかな?』と思い、毎日バナナを1本食べるようにしていた。それでも攣る。今回は初め、左足人差し指の足の裏。次は右足人差し指の足の裏。次は右足人親指の足の裏。続いて左足人親指の足の裏。。。。『親指以上内側に指はないので安心だ』と思っていたら、再び左足人差し指の足の裏。。。。。チクショウ!!
 スキーで履いている私のブーツはアルペン用で、外側(シェル)は固いプラスチックで出来ている。これを履いていて足の指や足の裏を攣るとたいへん。足は固定されているので伸ばすことも曲げることも出来ない。それでも治すことに慣れている私は泳ぎながらでも治すが、痛いのに変わりはないし、治るまでの間、バタ足が出来なくなるのが辛い。
 いずれにせよカリウムが足りないだけでなく、疲労が問題であろうことは想像がついた。

 海から上がると駐車場で釣客であろう青年二人組から「よく泳ぎますねぇ~」と声を掛けられた。「いやあ途中で足の指を攣っちゃってね。これを飲みながら泳いだんですよ」とウイダーinゼリーの空になった袋を見せた。
 じゅんこさんが「これは痙攣にも効くから」と、水着に忍ばせたウイダーinゼリーを私にも半分飲ませてくれたのだ。まあ効き目の方は怪しいが、その気持ちが嬉しい。
 帰りの民宿のお風呂でゆっくりと疲れを癒す。第1回葉山オープンウォータースイムの会場視察だが、岩場の多いこの会場でどうやって泳がすのかな?
 帰りのクルマでじゅんこさんに最近の私の体調について話した。すると湘南の主さんと同じ意見で、「それはマッサージではなく、整体に行った方が良い」とのこと。しかもご丁寧に得意のスマホで私の家に近い(通いやすい)整体院を調べてくれた。

 以前(今回)、ストレッチで肩を悪くして、半年後にご近所で評判の整体院を訪れている。その整体院の評判では何でも「一回で治す」とのこと。ただし30分で6,000円。『まあ6,000円でも一回で治してくれるならいいかな』と思い、訪れた。その時、整体師は“亜脱臼”と診断し、肩関節を入れてくれた。
 入れた瞬間、“ゴキ”と鈍い音がしたが、肩はスゴク気持ち良かった。続いて整体師は「半年も放っておいたので痛みはしばらく残ります」と言った。確かにしばらく痛かった。でもその痛みは“しばらく”ではなく、ずぅ~っと痛みが続いた。それで病院の整形外科を訪ねた経緯がある。
 整形外科ではMRI検査の結果、“肩を覆う腱の部分断裂”との診断だった。治療は外科的に切ってつなげるか、自然治癒を待つかの二通り。迷わず私は“自然治癒”を選んだ。
 それからは湿布薬をもらっているのだが、自然治癒を待つ私としては整体よりもマッサージで良いと思っていた。ところが湘南の主さんもじゅんこさんも整体を薦める。しかもじゅんこさんはすでに私の家の近所の整体院を探し当てている。
 仕方ない。整体に行くか。。。。。。。。。

Img_0420
 その整体院に着くとまずは“初診の用紙”みたいなものを渡されてどこが悪いのか、過去の病歴なども含めて書かされた。そして肩のこと、指のことを話す。どうやらその整体師は“反西洋医学”のお考えがお強いようで、「肩も指も治癒が遅いのは、行った病院のドクターの治療が悪い」と言い出した。他にも西洋医のクレームを多く言い出した。
 まあ私としては西洋医も東洋医も否定はしない。要は痛くない身体に戻してくれれば良いわけで、元気に練習が出来ればそれで良いのだ。それほど西洋医に反発するなら、私に聞き続けたレントゲンやMRIの結果など聞かずとも良いわけで、西洋医の否定を言い続ける整体師を私はちょっと気に入らなかった。それに、、、、、よくよく聞けばご自分でも西洋医の病院に通われている。何だが矛盾する。。。。。。。。。
 整体師の所見では、まず私は猫背で蟹股だということ。「これでは肩と腰が痛いはずだ」と言う。腰は職業が障害者を相手に水泳指導をしている。昔からオンブしたりダッコしたりの私は腰が悪い。椎間板が何個もつぶれているのは自分自身でも知っている。肩は、、、、、、、揉んでくれるほとんどの人が私の肩を「スゴク凝っている」と言う。確かに揉んでもらうと気持ちは良いのだが、“肩凝り”の自覚はない。ただ猫背は我家系の遺伝。父は私より猫背だ。
 それと上半身がやや左に傾いていることと、左右の肩の高さが違うこと。ちなみに肩の高さは患部側(左)が正常で右が2cm低い。逆だと思っていたが、整体師に言わせると「左を庇うために低くなった」とか。。。。。。。。。

 あーだのこーだの説明を受け、いざ整体に。
整体師「ここは痛くないですか?」
私「痛くはありません。気持ちが良いです」
整体師「ええええええ、飛び上るほど痛いはずなのに、、、、、、これが痛くないなんてある意味幸せだなぁ~。こりゃマッサージ師泣かせですね。よほどパワーがある。。。。。。」
私「パワー????」
整体師「風邪などひいて体調が低下したとき、関節痛など出るでしょ。あれは元々悪いところに痛みが出るんです。でも普段はパワーがあるので“痛み”として感じていないんです」
私「へーーーーー」(わかったようなわからないような・・・・・)
整体師「大きな病気なんてしたことないんじゃないですか?」
私「まあ両親が丈夫な身体に産んでくれたので、、、、、、」
整体師「ここ(←整体師が指で触れているところ)に穴が開いていると思ってそこから大きく息を吸って、、、吐いて、、、、鼻から大きく息を吸って、、、、口から出してください」
 昔やったリラックスの“自己暗示”を思い出した。コンディショニングのセルフコントロールで“自己暗示”の手法がある。現役だったころはやっていたが、もう遥か彼方の昔のこと。忘れていたなぁ~・・・・・・・。
 コンディショニングの自己暗示では『ここ(身体の一部)が暖かくなる』と、寝てリラックスした状態で暗示にかけるのだ。すると実際にもその集中した箇所が暖かくなる。慣れてくるといろいろな個所を暖かくすることが出来る。
 ずっと忘れていたなぁ~。今度は自分でやってみよう。
 整体師の手の温もりもあり、その部分が温まると張りは治まる。確かに身体は楽になった。蟹股を矯正するテーピング。肩凝りのための磁気の着いたパッチのようなものを幾つも肩に貼ってくれた。身体全体が軽くなったように感じる。が、、、、、、、、
 初めの診断と整体。タップリ2時間やってもらって身体はかなり楽になったが8,000円。しかも整体師は「あまり間を置かずに来た方が良い」と言う。だが日頃2時間も私には時間が取り難い。「再来週の火曜日なら」と答えると「それは間が開き過ぎ」と言う。しかしそんな暇はない。
 8,000円が高いか安いかは明日からの練習で答えが出るだろう。そんなこんなの一日だった。
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