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わくわく、どきどき、台風の目。

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2013年5月の記事

プールの洗眼とゴーグルと

 当方は障害者に水泳指導をしている。と言っても“障害者のみ”にしているわけではなく、障害者と健常者との線引きを取っている“バリアフリー”の教室である。時折、一般の水泳教室に障害者が混ざっていることを見ることもあるが、どちらかというと“障害者の中に健常者が混ざっている”とイメージしていただいた方が当方のクラブには合っている。

 障害者のための特別な施設を使うことが多いが、一般の施設でも行っている。まあ施設はすべて借り物だが、『行く末は障害者も海で水泳を楽しんでもらいたい』と考えているので、“施設は海”と思っている。それに障害者の水泳教室を通して、健常者の水泳教室に役立つ知識や情報がいくつもある。まあそれは今後、紹介することにしよう。

 先日もダウンちゃん(ダウン症候群:知的障害)の水泳教室を行っていた。一方、一般の施設なので隣では健常者の子どもたちの水泳教室が行われている。時折、隣で楽しそうな内容をやっていると、当方の子どもも隣に参加して楽しんでしまう。でもそれは隣のコーチはわかっているのでニコニコしながら対応してくれる。ありがたいことだ。

 だが隣では教室終了後、半強制的に洗眼をさせている。それを見た当方のダウンちゃん、自分も洗眼を試みた。すると眼に水が入ってしまう。そこでゴーグルをかけて洗眼した。それはそれで可愛らしいし、隣のコーチも笑顔で見てくれた。

 しかし当方は洗眼を強制させることはない。もちろん、水中を裸眼で見る重要性を否定するわけではないが、医学的にみても水泳での眼の保護はゴーグル使用が良いことを誰もが認めるところである。ところが公立の小学校のほとんどが、“原則的にプールでのゴーグル使用は禁止”にしている。まあ理由は幾つもあるようだが、眼を悪くしてからでは話にならないように思うのは私だけではないだろう。

 まあ当方としてはゴーグルをするしない、洗眼をするしないは本人の意思に任せているし、半強制的な洗眼を嫌がる子どもには「目を瞑ってやったフリをしておけ」と言っている。洗眼もゴーグルも“する”、“しない”を選ぶ自由があるのは幸せなことだが、「プールの洗眼は眼に悪い」と常識になりつつある中で、未だ洗眼を半強制的に行うのはいかがなものだろうか。

 いずれにせよ「水泳後の洗眼は常識」と考えているコーチに、“それは非常識”と知らせたくてこのような原稿を書いた。

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5月25日 DISライヴワールドツアー日本公演

 中学の頃に結成したエレキバンドが今も続いている。自慢は「誰も足さない、誰も引かない」。つまり結成した当時のメンバーが誰も変わっていないということだ。。。。ただ問題は腕前も変わっていないこと・・・。それと今回は(ここのところずっと、、、)メンバー3名がユニットバンドになってしまったことだが、まあバンドとしてはもう40年以上も続いているので“良し”としておこう。。。。

 そんなメンバーのライヴでタイトルは「ワールドツアー日本公演」と仰々しくしている。が、先にも後にも毎年1回しかやらないから大袈裟なこと甚だしい。まあそれでも楽しければ良いのだ。

 ちなみにステージ衣装は我バンドメンバーにコーディネーターがいて、「DIS」と書いてあるTシャツはお揃い。そして私は“赤”と“夏”が似合うのだそうで、赤いバンダナに赤い半ズボン、ビーチサンダルというスタイルだ。個人的なイメージでは『違う』と思っているのだが、ま、いっか!? 楽しければ良い!

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 今回のテーマは「チョッピリ映画音楽」。往年の名画のテーマ曲を中心に演奏した。

 まあ来るお客さんが我々と同世代(60代)が中心だから、若い人には????の連続だろう。

 音楽以外に毎年、遠泳の報告をさせていただいている。いつもならキンちゃんのドーバーだが、今年は昨年の津軽の報告をさせていただいた。そして今年の津軽、マンハッタンの予定、来年のドーバーの予定なども付け加えさせていただいた。

 とにかく、我バンドでは「“海”と言えば“私”」なのだ。そして私は歌う。♪海よ 俺の海よ~♪(加山雄三「海 その愛」より)

   The way life should be ! (人生、こうでなくっちゃ!)sun

小象の初海水浴

When a baby elephant sees the sea for the first time!

小象だって泳ぎたい!!

2007年1月~4月、淡島~大瀬崎間、海練習の報告(リンク)

 このブログのタイトルが「地球の泳ぎ方」なので、最近はなるべく海を泳いでいる姿の写真を掲載するようにしている。が、「“写真集”ではストーリー性があるので分かりやすいが、単発の写真ではストーリーがわからない」と、あるキンちゃんファンからクレームをいただいた。
 そこで2007年1月から4月までの海練習報告をリンクさせることにした。

 2007年1月9日、静岡県沼津市(駿河湾)淡島~大瀬崎間(約10km×2-way)の報告
大瀬崎~淡島 2-way

  • 1st leg: 淡島 ⇒ 大瀬崎 = 2時間53分
  • 2nd leg: 大瀬崎 ⇒ 淡島 = 3時間38分
  • 合   計: 6時間31分

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 2007年2月6日、静岡県沼津市(駿河湾)淡島~大瀬崎間(約10km×2-way)の報告
大瀬崎~淡島 2-way

  • 1st leg: 淡島(07:18)⇒ 大瀬崎(09:58)= 2時間40分
  • 2nd leg: 大瀬崎(09:58)⇒ 淡島(14:40)= 3時間42分
  • 合   計: 6時間22分

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 2007年3月13日、静岡県沼津市(駿河湾)淡島~大瀬崎間(約10km×2-way)の報告
「キンちゃんが行く」Vol. 1

  • 1st leg: 淡島(09:38)⇒ 大瀬崎(12:54)= 3時間16分
  • 2nd leg: 大瀬崎(12:54)⇒ 淡島(16:00)= 3時間06分
  • 合   計: 6時間22分

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 2007年04月10日、静岡県沼津市(駿河湾)淡島~大瀬崎間(約10km×2-way)の報告
「キンちゃんが行く」Vol.2

  • 1st leg: 淡島(09:06)⇒ 大瀬崎(12:34)= 3時間28分
  • 2nd leg: 大瀬崎(12:34)⇒ 淡島(15:43)= 3時間09分
  • 合   計: 6時間37分

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 2007年4月24日、静岡県沼津市(駿河湾)淡島~大瀬崎間(約10km×2-way)の報告
「キンちゃんが行く」Vol.4

  • 1st leg: 淡島(08:51)⇒ 大瀬崎(11:28)= 2時間37分
  • 2nd leg: 大瀬崎(11:28)⇒ 淡島(15:49)= 4時間21分
  • 合   計: 6時間58分

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スイマーガイド(世界中のプールの一覧表)

 昨今、世界中に出かけるスイマーが増えたように思えます。その中で多くの旅行で泳ぎたくお思いの方も多いことでしょう。
 そんなスイマーの救世主、「スイマーガイド(Swimmers Guide)」(世界中のプールの一覧表)が宜しいのではないでしょうか。

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写真は2007年4月17日、キンちゃんの「伊豆海洋公園8時間泳」より
(詳しい報告はキンちゃんが行くVol.3をご覧ください)

2007年5月24日 キンちゃんの「アイランドスイム(城ヶ島~江ノ島)2-way solo swim」写真集

神奈川県藤沢市片瀬西浜~同県三浦市城ヶ島(約22.5km)

 1st leg 片瀬西浜04:09 ⇒ 城ヶ島14:37 10時間28分
 2nd leg 城ヶ島14:37 ⇒ リタイヤ18:00  3時間23分
 合計:13時間51分

 詳しい報告は「キンちゃんが行く」Vol.6をご覧ください。

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船頭さんと

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湘南の主さんと

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スタート

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快調!

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波が出てきた!(でも波が大好き!) by キン

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絶好調!!

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これこそ“波枕”!

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観光船が通過!

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波枕Ⅱ

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波は四方八方から!

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波枕Ⅲ

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楽しい~~!!

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力泳!

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再び観光船と遭遇

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城ケ島(城ケ島大橋の下)で折り返し

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港を出ると波が高くなる

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力泳は続く!

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さらに力泳は続く!

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高波の中をさらに力泳は続いた、、、

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さらに力泳は続いたのだが。。。。。。

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風波は強くなる一方だった・・・・・

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継続か中止か、それが問題だ。

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海面は「セーフティ・ガイドライン」を超す状況になり、中止にした。

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キンちゃんと湘南の主

2007年5月15日、駿河湾(淡島~大瀬崎間)の海練習(写真集)

キンちゃんの海練習(淡島~大瀬崎間: 2-way)

 詳しい報告は「キンちゃんが行く」Vol.5.をご覧ください。

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これからスタートです。

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行ってきま~す!

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スタートしました!

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大型船も航行します。

P5150013そこを泳ぐ。。。


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力泳

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力泳!

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力泳!!

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力泳は続く!

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さらに力泳は続く!

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さらにさらに力泳が続く!

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さらにさらにさらに力泳は続く!

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Swim Swim Swim!!

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折り返し地点の大瀬崎はダイビングのメッカ!

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そこを折り返す

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栄養補給

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美味しいよ!

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再び力泳!

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Just keep Swimming!!

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泳げ、泳げ、泳げ!!

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美味しい栄養補給をしながら、、、、、、、

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漁船も見に来た!

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恥じない泳ぎを!

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ドーバー2-wayを目指して!

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そしてゴール!!!

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目標の淡島ホテルの全景

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終わると優しく出迎えてくれる

2006年5月23、24日、駿河湾(淡島~大瀬崎間)の海練習(写真集)

キンちゃんの海練習(淡島~大瀬崎間):2日で5-way

23日:2-way

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力泳(1st leg)

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折り返し(大瀬崎)

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力泳(2nd leg)

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さらに力泳(2nd leg)

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2-way完了!

1st leg: 淡島 → 大瀬崎 = 3時間27分
2nd leg: 大瀬崎 → 淡島 = 3時間20分

合計:6時間47分 天候:曇り、晴れ、雨 水温:18~19℃ 波高:1m

24日:3-way

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再び力泳(3rd leg)

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アップに耐える(4th leg)

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力泳!!(4th leg)

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大瀬崎の折り返し

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淡島の折り返し

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5-way完了!!

3rd leg: 大瀬崎 → 淡島 = 4時間17分
4th leg: 淡島 → 大瀬崎 = 3時間51分
5th leg: 大瀬崎 → 淡島 = 4時間46分

合計:12時間54分 天候:晴れ 水温:18~21℃ 波高:1m

 この遠泳でキンちゃんはミズナギドリと遭遇する。

2006年5月16日 湘南の主の海練習(写真集)

湘南(片瀬江ノ島~逗子)2-way

2006年5月16日、片瀬江ノ島~逗子間(2-way)を湘南の主さんが初成功させた。

  • 1st leg: 片瀬江ノ島 → 逗子 = 5時間28分
  • 2nd leg: 逗子 → 片瀬江ノ島 = 3時間53分
  • 合   計: 9時間21分

往路と復路の時間の違いは潮の影響によるもの。

  • 水温:18~19℃
  • 天候:晴れ
  • 波高:0.5m

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一生懸命太らせたが、今回は上手くいくだろうか。。。。。。。

 

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不安を抱えながらも片瀬西浜(新江ノ島水族館前)をスタート

 

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力泳!

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力泳!!

 

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逗子を折り返す(問題はこれからだ!)

 

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さらに力泳!!!

 

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問題の克服を目指して力泳は続く!

 

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「必ず成功させる」と誓い、、、、、、、、

 

 

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江ノ島を越した。もうすぐだ!

 

 

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ようやく片瀬西浜(新江ノ島水族館前)に戻る。

 

 

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何とか成功させた。。。。。。。

2006年5月9日、駿河湾(淡島~大瀬崎間)の海練習(写真集)

キンちゃんの海練習(淡島~大瀬崎間 2-way)

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今からスタートです。(淡島)

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スタートしました!

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力泳

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力泳!

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力泳!!

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力泳!!!

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力泳は続く!

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さらに力泳は続き、、、、、、

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ついに大瀬崎を折り返す。。。。。。。。

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2nd legも力泳!

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栄養補給も

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再び力泳!

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Swim Swim Swim

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Just Keep Swimming!

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淡島に到着!

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お疲れ様でした。

 キンちゃんは低水温対策として体重を10kg太らせた。

 それが湘南の主さんと比べて“低水温に強くなった”と言えるだろう。

 これを機に湘南の主さんも太ることを決意!!

「淡島~大瀬崎往復」(キンちゃん手記)

 5月9日、曇り時々雨。水温17℃、波高1メートル。東の風、風速8メートル。9時20分、淡島からのスタートだ。いつものように桟橋には、釣り客がおり、前にも見かけたことがある釣り客が「頑張って泳いで!」と声をかけてくれた。たまにしか泳ぎに来ない私も、周りの人が少しずつ覚えてきてくれて嬉しい。
 船から下り、足元の水温を確かめる。「暖かいじゃん! 先生、水温いくつ?」、「17℃だ」。2週間前より3℃も上がっている。これはもう余裕の私である。淡島まで船で行く時、波の様子を見ていた。「ああ、往路は波に乗って行けるな!」
 案の上、推測通りの後ろから来る波に押されている。のんびりと波に乗りながら気持ち良く泳いでいた。小さいクラゲの団体もいたが、私の身体より少し下気味にいたので刺されることはない。でも嫌いなので「早くおらんくならないか」と思い、ふと船を見ると先生が目を閉じて寝ている気配である。泳ぎながら、私は手で水飛沫をかけ、起こしてあげた。
 始めの補給が熱くて飲むのに時間がかかる。「熱い!」と言うと、次からは調度飲み易い温度に調整されている。これは水温が14℃の時、17℃の時、それぞれ補給品の温度も変えなくてはならないので、はっきりサポートしてもらう人には伝えなければならない。
 波に乗りながら大瀬崎まで3時間を切りたかったが、ちょっと波と遊び過ぎか、3時間10分かかってしまった。しかしながら往路に波に乗って泳いだということは、復路は難儀である。大瀬崎はやはりダイビングスポット、魚の団体さんをよく見かけて楽しかったが、案の定、復路の大瀬崎を出るまでが一苦労であった。
 船は向かい風で上下に揺れ、波はバチャバチャ。調度折り返しは12時半だったのだが、私は信じられない光景を目の辺りにした。お腹が空いたのか、先生がカップラーメンを食べ出したのだ。あの半端な揺れじゃない時に! もう少し大瀬崎に着く前とか、揺れが済んでから食べれば良いのに。つくづく先生は「ただ者ではない!」、それとも「変わり者か!?」と感じた。普通の人では、あの船の揺れでは食べないし、海水が入ったりして食べられないだろう。
 今日は先生にお願いして、スイミングゴーグルの交換の練習をしようと計画していた。昼間は日差しの関係で黒のレンズ。夜はクリアーに変えるからである。まだ手がかじかんでなかったからスムーズに出来たが、「かじかんでいる時も練習をしなければ」と思った。
 復路は4時間以内で淡島まで着こうと、思いっきり泳ぎ、クラゲの団体に何回かお会いしたが、ヘーッチャラで突っ走った。時々「ヌルヌル」とか、「ヒリヒリ」としたが、最高記録を作りたかった。そんな折、先生が気晴らしのジャンケンをしてくる。負けずに私もやり返す。「だから遅くなった」と言い訳しているのではない。長時間、単調な動作の繰り返しでも飽きが来ないよう気晴らしをしてくれているのだ。そのくらいの余裕を持って泳がなければならないし、このようなコミュニケーションを取りながら泳ぐのが私は好きだ。
 何隻か釣り船を見掛けた。いつもより、多い感じがする。泳いでいる私を見て、みんな唖然とし、近づいて来た釣り船もいたらしい。手を振って私は愛敬を振りまこうとも思ったが、少し離れていたので止めといた。
 何せ、水が暖かいということは自分に余裕が出来る。25日とは大違いだ。スイミングゴーグルを変えた後でも「おかしい! 先生の顔がカッコ良く見える!」と、冗談を言い、船に乗っている人を笑かすことも出来る。
 淡島に近づくにつれ、だんだんと海が凪いできた。まあ私が泳ぐ時はいつもこんなもんである。船が止まりビーチまで一人で泳ぐと、魚の群れが歓迎してくれた。
 17時25分。無事、淡島のビーチに立ち、船に到着の合図で手を振った。復路は4時間55分。合計8時間5分かかった。7時間切ろうとダッシュして泳いでいたのに、今までにない記録で非常にがっかりし、練習不足を実感した1日であった。しかしこれもめけずに、また今度が楽しみな私であった。

2006年4~5月 湘南の主の海練習(写真集)

 2006年、この年、湘南の主は日本人最高齢(62歳)のチャネルスイマー(ドーバーソロスイム完泳者)を目指して地元、湘南の海で練習を開始した。

4月1日 湘南(片瀬江ノ島~逗子)

ドーバーを泳ぐためのハードル。
それは16℃以下の海水で6時間泳を実施すること。
4月1日、江ノ島から逗子までの海で見事に達成されました湘南の主さん。
おめでとうございます!

  • 水温:13~15℃
  • 気温:9~16℃
  • 天候:晴れ
  • 風向・風速:午前は北東の風:3m/sec 午後は南の風:10m/sec
  • 波高0.5m

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気合が入る。

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“夏の写真?”と間違えられると困るので、、、、

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栄養補給

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伴走船内ではサポーターが大忙し

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力泳!

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さらに力泳は続く


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サポーターに見守られて、、、、、

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逗子海岸に到着、そして折り返したが、、、、、、、、

 水温が低く、低体温症になりつつあったので、6時間泳いだところで断念した。。。。。。。。

4月18日 湘南(片瀬江ノ島~逗子:写真不明)

 片瀬江ノ島から逗子までの往復泳に湘南の主さんが再びチャレンジした。
 片道を以前より早く折り返したものの、忍び寄る15~15.5℃の冷水は容赦なく身体を襲う。
 6時間泳でリタイヤしたが、泳いだ距離は前回より1時間分ほど長く泳げていた。

5月3日湘南(片瀬江ノ島~逗子)

 往復泳の予定だったが、今回も6時間40分でリタイヤした。

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再挑戦

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片瀬西浜、新江ノ島水族館前よりスタート

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力泳

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栄養補給

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さらに力泳は続く

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さらにさらに力泳が続き

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逗子海岸に到着、折り返し

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再び力泳を進めたのだが、、、、、、、、、、

 やはり途中で低体温症になりつつあったので断念。
 
 

 チャネルスイマーへの道の厳しさを体感することになった。。。。。。。

5月15日 弁護士に依頼しました

 3月9日の交通事故でケガ(骨折)をした右手中指は、すでに二か月以上経っているのにまだ治っていません。当初担当医は「四週間の治療を必要とみられる」と診断書を書いたのになぁ~・・・。
 5月13日の通院でレントゲンを撮った結果、骨はほとんどくっついたのですが、患部周囲の骨膜がまだ腫れていて、グーとパーが途中までしかできません。医師は「なるべくグーとパーをやって。そのうちに出来るようになるから」と。
 この間、待ち時間2時間(レントゲン撮影も含む)。診察時間1分。
 いただける湿布薬は紫外線がダメだようで、湿布を当てた患部の上には包帯とサポーターで紫外線避けをしています。
 まあプールに入る時は湿布も包帯も取ってしまい、プールの中でグーパーしていますが、イライラするのはいつまでこのような生活を送らなければならないのかという不安と、自動車保険会社のいい加減さが車両債務(損害賠償)の件で分かったことから、治療費や慰謝料などの支払いが心配になります。
 ちなみに保険会社が設定している慰謝料の金額と弁護士が設定している慰謝料の金額は、同じ事故でも“違う”と言うことです。もちろん保険会社の設定は“最低”で弁護士は“人並み”ですから、支払うのは保険会社ですが、いただける金額が弁護士に依頼した方が高くなる可能性が多いにあるわけです。
 弁護士費用は私の加入している自動車保険の特約として支払ってもらえることになっているので、直接私が支払う必要はなく、降りた保険金はすべて私に入ってきます。
 これで少しはストレスから解放されます。ただ、、、ここに辿り着くまで大変だった。。。。。。。。。。

To be continued!

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2005年5月24日、キンちゃんの海練習「やっぱり水着のみが一番!」
(愛知県西尾市(三河湾)吉良町恵比寿海岸にて)

2005年5月、未泳の津軽海峡

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2005年5月17日、ウェット(トライアスロン用のロングジョン)着用の海練習(愛知県西尾市(三河湾)東幡豆(はず)海岸~前島(うさぎ島))

 「オッ! キンちゃんがウェット?」と思われた方は相当なキンちゃん通です。

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2005年5月17日、ウェット(トライアスロン用のロングジョン)着用の海練習(愛知県西尾市(三河湾)東幡豆(はず)海岸~前島(うさぎ島))

 そう、2005年、キンちゃんは陸上競技の“三段跳び”の要領でドーバーの2-wayを目指します。

  • ホ ッ プ(5月):津軽海峡1-way
  • ステップ(7月):ドーバー1-way
  • ジャンプ(8月):ドーバー2-way

 ところがこの津軽海峡、5月の水温がほぼ8℃。いくらキンちゃんでもこの水温は低すぎます。そこでスイム用のウェット(フルスーツ)を作ることにしました。

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2005年5月17日、ウェット(ロングジョン)着用の海練習(愛知県西尾市(三河湾)東幡豆(はず)海岸~前島(うさぎ島))

 フルスーツが出来上がるまでロングジョンで練習。

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2005年5月28日、ウェット(フルスーツ)着用の海練習(愛知県西尾市(三河湾)吉良町恵比寿
(蛭子)海岸⇔舵島)

 フルスーツ(グローブ・ブーツ付)が出来上がり、試泳。浮力がスゴイ!!

 この年、キンちゃんにとっては最もエキサイティングの年だっただろう。
 5月の津軽1-wayは悪天候のため泳ぐことすら出来なかった。
 7月のドーバー1-wayはソロスイムでようやく初成功した。
 8月のドーバー2-wayではフランスを折り返したものの、オブザーバーが“危険”と判断したため不成功に終わった。
 この結果でキンちゃんは「もう海なんて見たくもない」と泣いて言うほど落ち込む。
 その無くなりそうな自信を取り戻すため、再び津軽1-wayを成功させる。(8月:水着のみ)
 そればかりか泣いたドーバー2-wayのチャレンジが、ドーバー泳を公認する団体“CS&PF”から「2005年の最も印象的な女性の水泳」として認められ、“ガートルード・エーダリ賞”を受賞する。
 こうして自信を取り戻し、ドーバー2-wayの“日本人初の完泳者”を目指し、決意を深くするのだった。。。。。。

 2007年までのキンちゃんの経歴はこちら

湘南の主のウォーキング(茅ヶ崎・浜須賀交差点回りコース)3/3

2013年3月24日(日)午前7時20分~11時
ウォーキングコース:家→藤沢橋交差点→藤沢警察署→松下電器工場跡地→辻堂団地→浜須賀交差点→辻堂公園前→松波交差点前→サーフビッレジ→江の島水族館→小田急片瀬江の島駅→小田急線で藤沢→家(約15km)}

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 浜須賀の大きな歩道橋から江の島方面を見る。以前、この先の道路が無かった。進駐軍の演習場となっていたからである。防砂林の松林の向こうには辻堂団地が広がっている。

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 浜須賀交差点の歩道橋の上から見える「烏帽子岩」。今日は穏やかな海で烏帽子岩周辺も波だっておらず静かだ。
 昨年は3回、烏帽子岩まで泳いで渡った。泳ぎ出しはもっと右方向の通称「Tバー」と呼ばれる烏帽子岩のほぼ真正面に位置する所からで、そこからだと約1.5kmの距離である。だが沖合へ1.5km行くと海の状況はがらりと変わる。北風で陸側は非常に穏やかだが、烏帽子岩付近は沖へ、沖へと波が立つので、帰りがとても大変である。
 行きは良い良い、帰りは恐い。特に北風の吹く時は十分に注意する必要がある。
 何年か前にサーファーが北風で沖へ流され陸に戻れなくなり、確か二宮沖で救助されたことが有った。幸いにフルウェットスーツを着ていたのと、ボードにシッカリ掴まっていたので助かった。

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 海泳ぎの際に私がいつも目標としている「ツイン・マンション」。

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 鵠沼海岸から茅ヶ崎の柳島まで約8km。海岸線を貫く「サイクリングロード&遊歩道」。ランナー、バイク、歩行者と入り乱れている。景色が良いのでとても気持ちが良い場所だ。でも強風で吹き寄せられて所々に砂が溜まり歩き難い。バイクも降りて押さないと走れない所が何か所も出来ていた。
 誰が、いつ、どのようにこの状況を把握しているのだろうか?

085
 浜須賀から見る「江の島」。今日は波が無いのでサーファーの姿が見えない。
 特にこの辺りの海岸線は急に深くなっているので、よほど海が荒れない限りはサーフィンに適した波が立たないように思う。
 鵠沼海岸、片瀬西浜は遠浅なので多分、今日辺りも大勢のサーファーが浮かんでいると思うが・・・。

086
 ウッドデッキのある休憩場所。今日は波が無いのでサーファーの姿は見えないが、波があると大勢のサーファーや見物人がたむろしている所でもある。
 左方向に国道30号線へ抜けられるよう、134号線を潜り抜ける歩行者用の道が設けられている。
 この辺りに住む人の憩いの場所でもあるようだ。

087
 遠くからでも良く確認が出来る「ツイン・マンション」。しかし曇り空や雨降りの時には殆ど見えなくなる。距離は江の島水族館前から直線で約4.6km。泳ぎでは真っ直ぐには泳げないから、まぁ5kmぐらいになるだろう。
 この先に「Tバー」がある、そこまでは約6.2km。以前、ピーターさん、ティムさんの三人で“Tバー経由、烏帽子岩往復”を泳いだことがあった。

088
 「県立湘南海岸辻堂公園前」。以前は川のように水が流れていたと思うのだが、今はすっかり砂に埋まってしまった。
 見える橋は国道134号線の橋である。この辺りは昔の進駐軍の演習場の真っただ中だったところである。今は公園になっており、プールも色々と取り揃えられている。子供が小さい頃、当時未だ珍しかった流れるプールへよく連れて来た。

089
 辻堂公園前の海で波と戯れていた光景だが、形はサーフボードに近いが小さい。波が来るとボードを持って砂浜から走って行き、波に乗ると波乗りをして戻ってくる。何という遊びなのだろうか? 初めて見た。サーフィンは大きな波が無いと出来ないが、これは波打ち際の小さな波でも楽しめそうな遊びに思えた。皆さん色々と海での遊び方を考えるものだと感心する。

090
 海岸沿いに舗装された「サイクルロード&ランニングコース兼ウォーキングコース」の標識。藤沢の鵠沼海岸から茅ヶ崎の柳島までの全長7.7kmのコース。ここで毎月月初めに月例湘南マラソン大会が開催されている。500mから20kmまで色々なコースが設定されており、かなりの賑わいだ。

091
 茅ヶ崎、辻堂海岸では全く見かけなかったサーファーが、鵠沼海岸辺りまで来るとご覧のようにかなり浮かんでいる。茅ヶ崎、辻堂海岸は岸から急に深くなるので波が立ち難いのだが、鵠沼海岸、片瀬西浜は遠浅なので波が大きくなり易い。それにしても雨後の竹の子のように、到る所に浮かんでいるが、ぶつかったりしないのだろうか?

093
 海泳ぎの時に目標の一つにしている鵠沼の「松浪交差点」がある。国道134号線を潜る地下道の大きな屋根。この辺りも結構サーファーが浮かんでいる。
 この屋根の右側から「月例湘南マラソン大会」のスタート、ゴール地点となる。
 江の島水族館前から直線で約2.4kmの距離で泳いで来ると、35~40分くらい掛かる。ここまで来るのには引地川を越さなければならないので、冬場はきつい。

094
 引地川の側にある「スケート&サイクル練習場(?)」。以前は「鵠沼プールガーデン」と言われて色々なプールがあった。子供用プールには大きな亀の滑り台(?)があり、子供達からは「亀のプール」と言われて親しまれていた。
 もっと昔、私が中学生の頃から写真にあるプールは存在していた。当時はプールの周囲は“葦簀(よしず)”で囲まれていただけ。料金は10円くらいだったか? でも葦簀の継ぎ目からこっそり中へ入れた。
 おおらかで良き時代だったのだろうか。

095
 私が勤務するマンション。引地川河口、国道134号線沿いに建っている。毎日この屋上から湘南の海を眺め、観察している。
 確かの眺めは抜群であるが、一たび南の強風が吹くと、潮交じりの砂が容赦なく吹き付けて、どこもかしこも砂だらけ。おまけに塩気を含んでいるので真水で洗い流さないと、直ぐに錆びついたり動かなくなったりで後始末が大変である。

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  サーフビレッジの建屋とビーチバレーコート。ビーチバレーは一年中誰かしらがコートを使っている。真冬の寒い時でも手袋、ソックスを履き、ボールを追いかけている。
 まぁ~私の海泳ぎと同じで、季節に関係なく好きなことをやる連中なのだろう。
 このサーフビレッジはコインロッカー、温水シャワーがあるので、ピーターさんが泳ぎに来るときは必ずこの施設を利用する。江の島水族館付近にもこのような施設があると良いのだが・・・・・・。

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 東日本大震災以降、サーフビレッジの側に出来た津波時の避難タワー高さは海抜12.5mとなっている。
 でももし“東日本大震災クラスの地震”が来たら、『この高さでは到底間に合わない』と思うのだが、“無いよりは増しか”という程度。管理はどうもサーフビレッジの方が行っているようで、出来た当初は扉が閉まったままだった。だが最近は開いている。

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 津波避難タワーから藤沢駅方面を見る。我が家の近くにあるNTTの電波塔が見える。海岸にあるこの12.5mの避難タワーから藤沢駅周辺が見えると言うことは、この間「約4kmの間に高台がない」と言うことになる。
 JR東海道線の手前までは、海抜5~6mぐらいしかない低地なのだ。
 ここでカメラの電池切れとなってしまい、写真が撮れなくなった。
 この後、江の島水族館前を通過、『境川経由で家まで戻ろう』と思ったが、電池切れなので諦めて小田急片瀬江の島駅から電車に乗って藤沢へ向かった。
 とても残念!! いつも予備の電池をケースにしまっておくのだが、生憎スペアを切らしてしまっていた。でも3時間40分は歩いたか?
 この湘南の地に生まれ育って70年近くなる。やはり『周辺を歩いてみると思い出がいっぱい詰まった所だなぁ~』とつくづく感じた次第である。
 これから時間の許す限り、足腰の許す限りこの湘南の景色を楽しみながら歩き続けたいと思っている。

湘南の主のウォーキング(茅ヶ崎・浜須賀交差点回りコース)2/3

2013年3月24日(日)午前7時20分~11時
ウォーキングコース:家→藤沢橋交差点→藤沢警察署→松下電器工場跡地→辻堂団地→浜須賀交差点→辻堂公園前→松波交差点前→サーフビッレジ→江の島水族館→小田急片瀬江の島駅→小田急線で藤沢→家(約15km)

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 引地川を過ぎ、直ぐ右手に「旧松下電器」、今は「パナソニック」と社名が変わった工場が閉鎖されて広大な更地となっていた。この工場は主に冷蔵庫を生産していたようである。この工場には私の知り合いが何人も勤めていたが、閉鎖に伴い移動されて音信不通となってしまった。この跡地に何が来るのか、出来るのか、とても関心は有ったが、どうやら住宅地になるようだ。今その工事が始まり、大型建設機械やクレーンがかなりの数動いている。囲われた工事用の所々に中が見えるような透明の板が張ってあり、覗くと何に使うのか太陽光発電のパネルがかなり大がかりに並んでいた。

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 「浜見山交差点」の案内板。この交差点の十字路の左上の地域は昔、昔、私の小学生時代のころ、進駐軍すなわちアメリカ軍の射撃訓練場のあったところ。今は海岸沿いを134号線が走っているが、当時は134号線がなく、茅ヶ崎の浜須賀交差点からこの交差点まで来て、又、海岸線へ抜けて行ったのである。
 茅ヶ崎沖の烏帽子岩も射撃訓練の標的になっていたと聞く。そう云われれば、烏帽子岩へ泳いで行ったとき、弾痕の跡のようなものが沢山あった。

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 「浜見山交差点」、鵠沼海岸へ通じる道路。
 跡地は住宅、特に「辻堂団地」という名称で呼ばれている五階建てくらいの大規模集合住宅がかなりの数で建っている。又、大学、高校なども立ち並んでいる。
 いつ頃まで“演習場”として使われていたのかは定かではない。

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 神奈川県立の白浜養護学校校舎。色々な障害を持つ子供さんが通っている学校。
 家の近くの郵便局の側に養護学校行のバス停があり、時々見かける。大型のバスで市内のあちこちを巡回しているようだ。

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 辻堂団地の一角にあるスーパーマーケット。ここまで家から約1時間、5kmの距離となる。このスーパーマーケットは我が家の近くにもあるが、食料品がかなり安く、連日押すな押すなの賑わい。特に週末の土、日は買い物客のクルマの列が凄い。食料品をまとめ買いするのでクルマで来る客が多いのである。

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 このスーパーに近くの電柱に「海抜8.4m表示」されていた。海岸から2kmぐらいはあるが、道路が広いのでもし大津波が来たら、多分、この辺りまで押し寄せてくるのではないかな?

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 かの有名な松下政経塾。松下幸之助が私財をなげうって将来の日本を背負って立つ人材を育てる目的で1979年にこの茅ヶ崎の地に設立されたそうである。確かに松下政経塾出身の政治家が多く輩出されている。民主党の元総理、野田さんもその一人。
 しかし理想と現実は中々一致せず、民主党も期待外れもいいところ。あえなく敗れ去った。他に松下政経塾出身の方も、私の知る限りでは“理想は良いが、いざそれを実現させる段になると、難しい問題が山積している”と感ずる。それをどう克服していくのかが大いに問題だったように感じた。

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 やっと「浜須賀交差点」に到達した。ここまで約1時間半。藤沢市と茅ヶ崎市の境に当たる場所である。

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 昔この地に「チサンホテル」なるものが建っていた。なのでそれを知る人には「チサンホテルの交差点」と言うと分かる場所でもある。今は何階建てか分からないが大きなマンションが二棟建っている。
 海泳ぎの際の私の目標とするマンションで、海岸線から見える高くて目標とし易い。江の島水族館前から泳ぐとここまで約4.6kmの距離はある。潮の流れもあるので1時間半は掛かるかな?

湘南の主のウォーキング(茅ヶ崎・浜須賀交差点回りコース)1/3

2013年3月24日(日)午前7時20分~11時
ウォーキングコース:家→藤沢橋交差点→藤沢警察署→松下電器工場跡地→辻堂団地→浜須賀交差点→辻堂公園前→松波交差点前→サーフビッレジ→江の島水族館→小田急片瀬江の島駅→小田急線で藤沢→家(約15km)

045
 今日もカメラを持ちながらウォーキングコースの写真を撮った。今日のコースはかなり歩く。予定では4時間コースだ。北風が吹き肌寒い。今日はジャンパーを着て出かけた。
 先日のコースより更に遠く、藤沢と茅ヶ崎の境まで足を延ばす予定。このコースは最初の1時間半以上の範囲にトイレがないので私には辛いコースだ。

046
 家の前の細い路地から県道に出る直前の家の庭になる「金柑」。家主は住んでおらず、時々家の周りの雑草の手入れに来る。私よりも5~6年後輩の人。金柑を取る人も居ないので彼に話して実を取らせてもらっている。今年も良く実をつけている。何も手入れもしていないのに良く実をつける木だ。

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 我が町内、遊行通り四丁目の神社、甲申堂。
 かなり古い時代から「この地に建てられている」と言い伝えられている。しかし周囲にはマンション、事務所ビル等々が立ち並び、何とも場違い建物となってしまった。
 甲申堂の入口には以前、大きなイチョウの木が二本あった。しかし“道路整備で歩道を作るのに邪魔”ということで切り倒されたのだが、木を切った職人さん(同じ町内の方)二人がその後、相次いで原因不明(?)で亡くなったそうである。町内では「祟りだ」と、もっぱらの噂が一時たったことが有った。

048
 遊行通りに昔からあるロータリー。右側の道路は藤沢橋方面、左側の道路は昔からある藤沢橋へ向かう旧道。
 左側に見える黄色の工事用衝立はJR藤沢駅北口からこのロータリーへ抜ける道路を作っているのである。なぜ必要なのか良く分からない。

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 昔からある旧道は「蔵前地区」と言われている。確かに“蔵”が建っている。
 小さいころから殆ど変っていない風景。“路地裏”と言った光景の所である。
 この蔵は今、何か会社か何かに使われているようで、蔵の出入り口はシャッターの扉がついていた。

051
 蔵前通りを抜けると“藤沢橋交差点”へと出る。前回はこの交差点を平塚方向へ直進したが、今日はこの交差点を左折して「東京~箱根間大学駅伝コース」を少し(約7km)海岸へ向かって歩くことになる。
 このコースも色々と思い出のあるコースになる。

053
 藤沢橋から海岸へ向かうとチョット登り坂。坂の上の右側に「藤沢市立第一小学校」がある。小学五年の二学期までこの学校に通っていた。校舎は建て替えられたが、運動場、周囲の景色は殆ど昔のまま。特に校舎が建つ所から運動場へは一段と下がっており、階段を下りて運動場となる。運動場の左側にはスタンドらしきものがあるが、それも昔のまま。ともかく懐かしい。

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 小学校を過ぎるとゆるい下り坂。坂を下り切った交差点の左側は「藤沢銀座通り」。以前は商店が軒を並べて活気があり、とても賑やかな通りだったが、繁華街の中心がJRの駅周辺と南口に移ってからは寂れる一方。通りの両側はマンションだらけとなってしまった。これも時代の流れのひとつか。
 このマンション群の中の一角に“お風呂屋さん”が存在するのである。勿論マンションの一階部分にではあるが。

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 少し分かりにくい写真であるが、道路の高架を小田急線の電車が通過しているところである。

056
 この線路は藤沢駅から新宿方面へ行く線路で、右方向が新宿方面。
 高架の前の十字路で左側方向が藤沢駅前に出る。右方向は国道43号線へ向かう。昔の私の中学校へ通う通学路でもある。

057
 小田急線の脇に立つNTTの通信用アンテナ(?)の塔。この塔も高さがあり、遠くからでもとても良く見える。多分家の近くにあるNTTのアンテナ塔より高いと思える。
 いつ頃出来たのか覚えていないが、そんなに古くは無い。建屋の近くを通るが、人の居る気配を感じない。何をやっている所なのだろうか良く分からない建物だ。

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 JRの東海道線を跨ぐ「国道30号線」。歩行者は通れないので左右の脇道へ抜ける。

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 するとJRの線路をまたぐ跨線橋に出るので、歩行者はその橋を渡って線路向こうへ行くことになる。

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 歩行者用跨線橋から見る「藤沢駅周辺」の景色。グリーンの鉄橋は小田急線でJRの線路を跨いでいる。

061
 ビル群の上に見える「NTTのアンテナ塔」。あの方向が我が家のある所と直ぐ分かる、とても分かりやすい目標。

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 この先の三叉路に藤沢警察署がある。道路標示にもあるように「左側が江の島方面、右側は小田原、茅ヶ崎方向」となる。
 正月名物の「東京~箱根間大学駅伝」の応援には大体この辺りまで来て応援している。

 
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 藤沢警察署の建物。特に用もないので殆ど入ったことは無い。かなり以前に一度来たように思うが、何の用で来たのかは全く覚えていない。
 クルマの免許の書き換えはいつも二俣川の県の試験場へ行き、講習を受け、1時間ほどすると新しい免許がもらえるので一度で済む。そして帰りに試験場の入口で献血をして帰る。

064
 藤沢警察署の隣にある市川獣医さん。この獣医さんは以前、と言ってももう30年ぐらいは経つだろうか? 藤沢郵便局と近く、ということは我が家からも近い所にあった。
 しかし駅周辺の再開発事業で郵便局前の道路拡張で移転を余儀なくされここへ移った。他にも拡張工事で移ったり、店を閉めたりした所が随分と有ったなと思いだした。

065
 藤沢警察を過ぎると直ぐに引地川となる。いつもはこの川沿いに歩いて鵠沼海岸へと抜ける。
 今日は川を横切り、茅ヶ崎方面へと向かって歩いている。
 桜が見頃を迎えて綺麗に咲いている。

2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(写真集)

キンちゃんの駿河湾(三保⇒戸田)1-way泳

  • 天候:晴れ
  • 水温:19~20℃
  • 気温:18~25℃
  • 風向:北東
  • 風速:3m/sec
  • 波高:1m
  • 出発:04:26(三保松原)
  • 到着:19:14(戸田)
  • 時間:14時間48分

P5120002
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(スタート前)

 

P5120007
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(キンちゃんを見守る船員たち)

 

 

P5120012
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(夜間泳で使用したゴーグルとケミカルライト)

 

 

P5120016
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(力泳するキンちゃん)

 

 

P5120019
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(アップ)

 

 

P5120020
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(見物する地元スイマー)

 

 

P5120021
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(船長)

 

 

P5120022
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(サポーター)

 

 

P5120023
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(副船長)

 

 

P5120024
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(絶好調のキンちゃん)

 

 

P5120027
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(浅瀬用に準備したゴムボート)

 

 

P5120028
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(うっすらと見えてきた伊豆半島)

 

 

P5120034
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(キンちゃんを見守るサポーター:風が強くなってきた)

 

 

P5120037
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(波を楽しむキンちゃん)

 

 

P5120040
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(栄養補給)

 

 

P5120042
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(ゴムボートから見た伴走船)

 

 

P5120043
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(イェ~ィ!)

 

 

P5120047
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(キンちゃんと伴走船)

 

 

P5120050
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(伊豆の戸田を目指す!)

 

 

P5120059
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(再びイェ~ィ!)

 

 

P5120061
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(力泳は続く)

 

 

P5120063
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(傾く陽の中を泳ぐ)

 

 

P5120065
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(まもなく迎える夜)

 

 

P5120068
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(だいぶ戸田に近づいた)

 

 

P5120072
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(夜間泳に準備してケミカルライトを装着)

 

 

P5120073
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(到着!)

 

 

P5120077
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(船内の水槽に湯を入れてもらい温まる)

 

 

P5120078
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(集合写真)

 

 

P5120080
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(無事に終わってニッコリ!)

 

 

P5130083
2004年5月12日、駿河湾(三保⇒戸田)1-way(この水泳で首が擦れた)

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