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わくわく、どきどき、台風の目。

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2006年5月9日、駿河湾(淡島~大瀬崎間)の海練習(写真集)

キンちゃんの海練習(淡島~大瀬崎間 2-way)

P5090001
今からスタートです。(淡島)

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スタートしました!

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力泳

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力泳!

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力泳!!

P5090009
力泳!!!

P5090013
力泳は続く!

P5090025
さらに力泳は続き、、、、、、

P5090029
ついに大瀬崎を折り返す。。。。。。。。

P5090035
2nd legも力泳!

P5090038
栄養補給も

P5090055
再び力泳!

P5090062
Swim Swim Swim

P5090065
Just Keep Swimming!

P5090073
淡島に到着!

P5090075
お疲れ様でした。

 キンちゃんは低水温対策として体重を10kg太らせた。

 それが湘南の主さんと比べて“低水温に強くなった”と言えるだろう。

 これを機に湘南の主さんも太ることを決意!!

「淡島~大瀬崎往復」(キンちゃん手記)

 5月9日、曇り時々雨。水温17℃、波高1メートル。東の風、風速8メートル。9時20分、淡島からのスタートだ。いつものように桟橋には、釣り客がおり、前にも見かけたことがある釣り客が「頑張って泳いで!」と声をかけてくれた。たまにしか泳ぎに来ない私も、周りの人が少しずつ覚えてきてくれて嬉しい。
 船から下り、足元の水温を確かめる。「暖かいじゃん! 先生、水温いくつ?」、「17℃だ」。2週間前より3℃も上がっている。これはもう余裕の私である。淡島まで船で行く時、波の様子を見ていた。「ああ、往路は波に乗って行けるな!」
 案の上、推測通りの後ろから来る波に押されている。のんびりと波に乗りながら気持ち良く泳いでいた。小さいクラゲの団体もいたが、私の身体より少し下気味にいたので刺されることはない。でも嫌いなので「早くおらんくならないか」と思い、ふと船を見ると先生が目を閉じて寝ている気配である。泳ぎながら、私は手で水飛沫をかけ、起こしてあげた。
 始めの補給が熱くて飲むのに時間がかかる。「熱い!」と言うと、次からは調度飲み易い温度に調整されている。これは水温が14℃の時、17℃の時、それぞれ補給品の温度も変えなくてはならないので、はっきりサポートしてもらう人には伝えなければならない。
 波に乗りながら大瀬崎まで3時間を切りたかったが、ちょっと波と遊び過ぎか、3時間10分かかってしまった。しかしながら往路に波に乗って泳いだということは、復路は難儀である。大瀬崎はやはりダイビングスポット、魚の団体さんをよく見かけて楽しかったが、案の定、復路の大瀬崎を出るまでが一苦労であった。
 船は向かい風で上下に揺れ、波はバチャバチャ。調度折り返しは12時半だったのだが、私は信じられない光景を目の辺りにした。お腹が空いたのか、先生がカップラーメンを食べ出したのだ。あの半端な揺れじゃない時に! もう少し大瀬崎に着く前とか、揺れが済んでから食べれば良いのに。つくづく先生は「ただ者ではない!」、それとも「変わり者か!?」と感じた。普通の人では、あの船の揺れでは食べないし、海水が入ったりして食べられないだろう。
 今日は先生にお願いして、スイミングゴーグルの交換の練習をしようと計画していた。昼間は日差しの関係で黒のレンズ。夜はクリアーに変えるからである。まだ手がかじかんでなかったからスムーズに出来たが、「かじかんでいる時も練習をしなければ」と思った。
 復路は4時間以内で淡島まで着こうと、思いっきり泳ぎ、クラゲの団体に何回かお会いしたが、ヘーッチャラで突っ走った。時々「ヌルヌル」とか、「ヒリヒリ」としたが、最高記録を作りたかった。そんな折、先生が気晴らしのジャンケンをしてくる。負けずに私もやり返す。「だから遅くなった」と言い訳しているのではない。長時間、単調な動作の繰り返しでも飽きが来ないよう気晴らしをしてくれているのだ。そのくらいの余裕を持って泳がなければならないし、このようなコミュニケーションを取りながら泳ぐのが私は好きだ。
 何隻か釣り船を見掛けた。いつもより、多い感じがする。泳いでいる私を見て、みんな唖然とし、近づいて来た釣り船もいたらしい。手を振って私は愛敬を振りまこうとも思ったが、少し離れていたので止めといた。
 何せ、水が暖かいということは自分に余裕が出来る。25日とは大違いだ。スイミングゴーグルを変えた後でも「おかしい! 先生の顔がカッコ良く見える!」と、冗談を言い、船に乗っている人を笑かすことも出来る。
 淡島に近づくにつれ、だんだんと海が凪いできた。まあ私が泳ぐ時はいつもこんなもんである。船が止まりビーチまで一人で泳ぐと、魚の群れが歓迎してくれた。
 17時25分。無事、淡島のビーチに立ち、船に到着の合図で手を振った。復路は4時間55分。合計8時間5分かかった。7時間切ろうとダッシュして泳いでいたのに、今までにない記録で非常にがっかりし、練習不足を実感した1日であった。しかしこれもめけずに、また今度が楽しみな私であった。

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