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3月22日 保険屋さんというのは・・・。(見えてきた答)

 「弁護士を使いたい」と私の自動車保険の特約を使おうとすると、しばらくしてその保険会社S社の担当者M(女性)から連絡があった。初めは「適当な弁護士を探す」と言っていたのに、コロリと掌を返してきた。「過失を認めて自分の保険を使った方が良い」と言うのだ。
 今回の事故で私は自分の過失を認めていなかった。何故ならばいくら走行中の事故と雖も相手方から飛び込んで来たのだ。相手から飛び込んで来る車両をどうやって“避けろ”と言うのだ。“出会い頭”ならまだわかる。交差点を通過中のハイエースのどてっぱらに飛び込んで来て、何処に過失があると言うのだろう。
 これはあくまで私の想像だが、おそらくMは自社(S社)の損失計算をしたのだと思う。つまり弁護士に支払い、その結果によってさらに私の車両保険を支払う。その金額はいくらかわからないが、一般的な判例によると両方が走行中の事故の場合、そのほとんどが双方に過失割合が発生するというのだ。つまりMには弁護士を使う、使わないを問わず、その結果は予想できていたのだと思う。であるならば余計な弁護士料など支払いたくない。そこで私に説得にかかってきた。再度言うがこれはあくまで私の想像である。事実なのは私に「過失を認めた方が良い」と説得してきたことだ。もっと言うと私に勝ち目があるなら弁護士も喜んで出してきただろう。
 相手方の保険会社A社と私があーだのこーだのやっている時は黙って見ていた。いちおうそのやり取りは逐一S社のMに報告をしている。そして私の契約している保険の特約事項を教えてくれたのもMなのだ。つまり私が勝てばS社に損失はない。ところが私が「弁護士を使いたい」と言い出すと「探す」と言いながら計算をし、“弁護士は使わせない方が良い”との判断ができたのであろう。そうじゃなければもっと早めに言っているはずだ。
 しつこく言う。上記はあくまでも私の想像だ。とにかく事実はMまでもが私に「過失を認めて保険を使った方が良い」といきなり言い始めたことだ。
 自分の保管会社でさえ敵にしてしまったような気がしてきた。
 ここで具体的な金額を提示しよう。

  • A社の言う私の車両時価格=28万円
    A社の支払額=28万円-私の過失割合分=20万円ちょっと
  • S社の支払は私の車両保険満額=50万円
    合計:20万円ちょっと+50万円=約70万円

 ハイエースを直すには今、預かっている自動車修理工場での見積もりは100万円以上。直すとすると約30万円の赤字。それでいてちゃんと直るという保証はない。どうするか?????????????
 “70万円”をヒントに新車にするか、中古車にするか、修理をするか考えてみた。「過失を認めない」と言うのは自分の保険会社であるS社まで敵にしたのだ。“諦める”と言うより“あきれた”。面倒くさい。第一、レンタカーを保険で借りられる限度は4月8日までなのだ。それまでに自分のクルマを手に入れなければならない。積極的に、積極的に!
 知り合いのクルマに詳しい者、専門家に訪ねた。自分でもインターネットを駆使して探した。出来る限りのありとあらゆる方法を駆使して情報を集めた。結果、自分の条件に担うクルマで70万円以下は見つからなかった。同時に新車では300万円以上した。信頼できる中古で自分の条件に担うクルマは300万円弱だった。
 ちなみに“私の条件”とは

  1. 扉、窓の開閉を私がコントロールできること。
    障害者に水泳指導を仕事としている私はプールへの送迎も行っている。すなわち送迎用の車両として使うのだが、知的障害の生徒に走行中、「事故が見たい」と扉を開けられたことがあった。他にも子ども同士の喧嘩で喧嘩相手の靴を窓から捨てた子もいた。まだまだいろいろある。ちなみに“チャイルドロック”では開けられてしまう。
  2. 燃費が良いこと。
    ハイエースに乗り始めたころは年間走行距離が軽く3万kmを超した。だからディーゼルエンジンにしたのだが、ご存知のようにディーゼルは昨今、都会では乗れなくなっている。最近でこそ仕事が減って走行距離が短くなったが、それでも年間2万kmより減ることはない。現在、軽油とガソリンの値段の差は1リッターあたり約20円である。この差は大きい。
  3. 乗り心地が良いこと。
    少なくとも“人”を運搬することを目的としている。荷物の運搬ではない。安全で快適に乗れる条件を満たしていなければならない。

以上である。
 もっと言うと必要ない物は要らない。例えばカーナビ。送迎コースはほぼ決まっているのであえてカーナビなど必要はない。稀に必要な場合でも私の持っているiPhoneの地図アプリで充分に事が足りる。
 いずれにせよ70万円ではクルマを買う頭金にしかならない。上記条件に担う中古でも200万円は足りない。約200万円・・・・・・、老後の生活費約一年分の金額である。仕方ない、一年早く死ぬとするか!!??!!

To be continued!

P4100042
2007年4月10日、駿河湾(淡島~大瀬崎間)の海練習(乗ってきた!)

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