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3月15日 再聴取

 3月13日に今回の事故の担当警察官から電話があった。何でも11日に提出した診断書の内容が“骨折”で「四週間と加療を要す」とあって、警察官の予想より重症だったからのようだ。何でも15日未満か以上で書類が変わるらしい。そこで「書き直すのでもう一度警察まで来て欲しい」とのことだ。残念ながらこのことで加害者の法的処罰(人身事故における刑事責任(罰金)、行政処分(免許の効力停止)、民事責任(被害者への損害補償))は重くなることだろう。しかし事実だから仕方のないことだ。
 15日の午前中、警察を訪れる。警察官が描いた現場検証の図を見ながら聴取を進めた。その図は実に詳しく細かく記載されていた。まあ図ではないのだが、グーグルアースの“ストリートビュー”を見ながら再検証したい。ちなみにストリートビューはいつ撮影されたかわからないが、実際、当日の景色とは少し様子が違う。また事故日時は3月9日午後11時05分頃、つまり夜中なので写真とは様子も違うのでこの辺は考慮してほしい。

<私から見て>

Photo_5

当方から見た交差点

 ほぼ当方の運転席から見た写真である。標識も確認していただきたい。相手方はここの交差点を右から左へ直進しようとしていた。また交差点の真ん中に描かれている“+”の脇にマンホールの蓋が確認できる。このマンホールの上にワゴンRのラジエター液などがこぼれていたので、マンホールの上が衝突現場だ。

<相手方から見て>

 Photo_6

相手方から見た交差点

 これは相手方から見た交差点の写真である。運転手の証言は
「交差点に差し掛かった時、横断歩道の右側に歩行者がいた。『渡るのか』と思い“止まれ”で一時停止をして待ったが、その歩行者(ご婦人)はケータイ電話を取り出し話し始めた。そこで『渡らないなら』と交差点に入ったとき、ハイエース(当車両)が目の前を左から右へ直進していたので急ブレーキを掛けたが間に合わず衝突した。だが急発進はしていない。」

Photo_7

一時停止で止まって見た右側

 角が斜めに切れているので左より見易い。

Photo_8

一時停止で止まって見た左側

 角が90度で右より見難い。

 さてこの交差点中央にある“+”の脇のマンホールまでは「止まった」と言う停止線からほぼ10m。現場に“ブレーキ痕”はない。逆に私が事故直後に聞いたタイヤが路面を擦った音やエアバッグが膨らんだ事実、大破したワゴンR(相手車両)を見ていくつかの疑問が湧いてくる。
 まず左前方不注意が最も大きな事故原因であることは言うまでもない。おそらく“急ブレーキを踏んだ”のペダルはブレーキではなくアクセルだったのではないだろうか。それでも“0発進”10mで時速20~30km以上まで加速するのは大人が二人乗った軽自動車ではかなり難しいと思う。

 決して相手ドライバーが憎たらしくて言っているのではない。事実を知りたいのである。そしてそれは特に相手方の保険会社、A社の担当者Kに知らせたいのだ。
 Kは加害者の証言を言う。つまり「一時停止はしており急発進はしていない」と。まあそれは自分の会社の顧客だから仕方のないことかもしれないが、証言と実証が明らかに食い違っていることを認めようとしない。第一“止まれ”の標識は「止まれば良い」という合図ではない。「止まって安全確認しなさい」という意味だ。安全確認もしないで飛び込んで来るのはそれこそ自殺行為。それと同時にKが最も気に入らなかったことは、A社の顧客である加害者(二十歳の女性ドライバー)を「○×」と呼び捨てにしていることだ。
 それは初め、『A社の社員を指しているのかな?』と思ったほどだ。呼び捨てを私にしているわけではないのだが、聞いていて何とも良い気分がしない。同時に全てにおいて一方的であるKを私は気に入らなかった。
 警察を訪れたついでと言っては何だが、聴取が終わった後に私は警察官にこのことについて相談した。
警察官「外資系の保険会社ではよくある話だよね。せっかく被害者と加害者が上手く示談に持ち込もうと思っているのに、保険会社がその間に入って話を複雑にする・・・。話が余計にややこしくなる。
 クルマ好きが中古でもお気に入りのアメ車を買って乗り回し、それが事故に遭っても保険会社では“時価”なんだ。本来、その交換部品は数百万円もするものだが中古車の時価が数万円だったら保険会社は数万円しか出さない。そのクルマに対する“思い”や“思考”は値段に反映されないんだ・・・。」
 話を聞いてもらって私はかなり楽になった。加えて気に入らないKに対しては
警察官「保険会社にはおおむね“お客様相談室”のような、苦情受付窓口があるからそこに相談した方が良いよ」
とアドバイスしてくれた。
 確かにインターネットで調べるとあった。そこでその“お客様相談室”に電話すると、後に“Kの上司です”と名乗る男性から電話があった。ちょっと話してみるとちゃんと加害者を「○×様」と敬称を入れて話す。『少しは分かるやつかな?』と思い、そこでKの無礼さ、対応の悪さ、証言と実証の食い違いなどを話した。
 結果が変わることはなかったが、もう二度と私はKと話すことはないだろう。精神衛生上にもその方が良い。

To be continued!

P4100031
2007年4月10日、駿河湾(淡島~大瀬崎間)の海練習(後ろには山桜が)

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