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パットの津軽海峡横断泳(17/17)

   17. お別れ

 9月15日(土)アンナは「午前10時の飛行機で名古屋へ向かう」と言うので、宿を午前8時過ぎに出て行った。私たちは昼の12時30分発なのでかなり時間はあったが、アンナを見送るために同じ時間に宿を出て、アンナの見送りをした。アンナは名古屋でキンちゃんと再会する予定になっているそうだ。陽気なアンナだった。
 私たちの時間はタップリあるので狭い空港ロビーだったが、私としては珍しく土産物屋を覘いたり、食事をしたりして時間を潰す。石井先生はその間パソコンを持ち込んで何かの仕事を片付けていた。
 石井先生は空港内で、朝食、昼食を摂っていた。食欲旺盛、活動エネルギーの注入、だからお元気なのだろう。
 飛行機の出発を待つ間、パットに「今回の私のオブザーバーとしての仕事ぶりはどうだったか?」を陽子さんに聞いてもらった。「パーフェクト」と言ってくれた。「何処が良かったのか」再度確認すると、パットは「泳いでいる私を常に見守っていてくれた。書類もきちんと船に積み込んであり、適切な指示を出してくれた」と世界的に有名なスイマーからお褒めの言葉を頂き大変うれしかった。やはり誠意を込めて応対したことを分かっていてくれたのだ。
 飛行機は定刻通りに函館空港を飛び立った。来るときは新幹線、特急を乗り継いで約6時間も掛ったのだが、帰りは1時間半。午後2時には羽田空港に到着。パットたちは石井先生の紹介で今日は日暮里駅近くのホテルに一泊し、明日、成田からアメリカへ飛び立つ段取りになっているそうだ。
 パットたちは大きなトランクを持って来ていたので、結局、陽子さんと私は日暮里駅まで同行して荷物を運んであげることになった。陽子さんは静岡県出身で、「家で病気のお母さんが待っているので早く帰りたい」と言っていたのだが、パットのために寄り道をして帰る事になった。私は5時過ぎに家に辿り着いた。

P1010192
函館湾の夜景

 函館に居た時は気持ちも高ぶり、気が張っていたこともあったので疲れはあまり感じなかったが、家に帰ってから物凄く疲れを感じた。やはりかなり緊張していたのだろう。
 でも無事大役を果たせて私としては非常に満足できた今回の津軽海峡横断泳のサポートだったと思っている。

 石井先生、キンちゃん、潤子さん、陽子さん本当にお疲れ様でした。

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空港内で左からパット・私・パット
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歓談するパットと陽子さん
P1010174
左からパット・私・アンナ
P1010155
日浦海岸の景勝地
P1010011
夕日に沈む津軽海峡
P1010162
日浦海岸にある柱状溶岩?の跡

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