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わくわく、どきどき、台風の目。

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2012年6月の記事

6月16日 薬巡り

 毎週土曜日は母親を病院に連れて行きます。
 ところで私の歯医者さんが書いてくれた処方箋の薬屋さんで貰ったロキソニン(痛み止め)三回分が無くなりました。そこで『今日は歯医者さんも休みだし、どうしようかな?』と考えていたので、母親の薬を貰いに行く薬局で相談したところ、スギ薬局で「ロキソニンSが売っている」と聞き、買いに行きました。ところが何だかきつい薬だそうで、ガスター・テン(胃薬)同様、薬剤師がいる薬局じゃないと売ってないそうです。
 またそれから別の場所に行きましたが、なんだかイライラする今日この頃、早く痛みなくならないかしら。

ペニーのキューバ⇒フロリダ泳

去年、津軽を泳いだペニー(Penny)が、今、キューバからフロリダ(アメリカ)へ向かって泳ぎ始めました。

航跡図はこちら

6月15日 歯医者

 一週間前から歯が痛くなり始めましたが、『まだいい』と、『月曜日に行こう』と計画していたものの、とうとう我慢しきれず、今日予約の電話をしたところ、“17時”の予約。後、5時間待たなくてはいけない・・・。
 まあ、『注目の配達もあるから丁度いいかな?』と、用事を済ませた良いが、段々歯が痛くなり、ジンジンして口をつむることが出来ず、早く治療してもらいがたいため、16時に歯医者に行き事情を説明して入りました。
 が、やはり、ようやく予約時間15分前に診てもらえました。
 こっちは痛くて、痛くて集中力なし、イライラし、「藤田さん、こちらにお願いします」と椅子に座ったものの、横で掛かっているテレビなんて観る余裕もなく、『先生、早く私の歯を治してくれないかな?』と祈る思いで待っていました。
 案の定、先生は隣の部屋で他の患者さんを治療し、声が聞こえてきますが、『もうすぐ来るかな?』、『もうすぐくるかな?』と、痛いのと同時にイライラしてきて、私は眼を閉じて頭を下に傾けていました。
 も~、待った、待った!! 痛いところをレントゲンで撮ったは良いけど、またもや待ちましたよ。
 やっと私の番が来て麻酔を打ちましたが、痛い! 痛いなんちゅうもんじゃない! 麻酔ってやったことあるけど、こんなにも痛いなんて! よほどの痛みは我慢して何処かにいつもいってしまうが、この痛みは強烈でした。
 一本打つ度に、伸ばしていた足の裏が上に曲がってきて力が入っています。まるでストレッチでもやっているかのように・・・。
 二本目、三本目と、ズキズキと私の歯を注射器が刺すごとに動くので、看護師さんに見られたら、恥ずかしいばかりです。
 最近、痛い目に出くわしたことがない私。スッゴク痛くて死にそうでした。
 その後、ロキソニン60㎎の薬を貰いに行きましたが、も~、痛くて、痛くて、早く痛め止めが飲みたくて、順番待ちも二番目・・・。よほど「先に薬を下さい」と言いたかったです。
 我慢して水を買いに行きましたが、まだ順番が来ない。もう眼からは涙が・・・。
 椅子に座っているとイライラが増すのでトイレに行き用足しをしましたが、前の患者さんは「薬が甘いだとか、前の薬は苦かったからプリンと一緒に飲んでいる」とかと長いお喋り・・・。
 またもやイライラ。我慢に我慢してようやく私の番になりましたが、何かの紙をコピーしたりパチパチしたり・・・。「それよりも先に薬を下さい!」と言いたかったです。
 もう痛くて眼から涙が出て、やっと薬もらいましたが、「15分から20分後に効いてきます」と言われ、運転もしたくなかったが、時計とにらめっこしながら「早く薬が効いて下さい。早く、早く!!」 と、歯がジンジンするなかでお祈りしていました。
 家に着いてからも痛く、ドーバーの薬屋さんで買ったイブプロフェン(痛み止め)を一錠飲みました。
 元気がない私を見て主人も楽しくないみたい。
 と、段々薬も効いてきてビールを飲んじゃいました。
 でも夜中、薬が切れたのか? またもや痛くなり、薬を飲んで寝ました。
 そう、私の顔、腫れています。生まれつき? 違う、違う。歯が、歯茎が腫れているのです。冷ピタ貼っていますよ。

アイルランド男性スイマー、世界初の“世界7海峡(オーシャンズセブン)”制覇ならず!

―― 諦めません! ――

 本年6月10日、津軽海峡横断泳を目的に、アイルランドの男性スイマー、スティーブン・レッドモンドさんが来函した。
 彼は天候を見ながら調整し、16日、18日とチャレンジしたが、あいにくの天候悪化と強い潮流に阻まれ、両方とも成功することは無かった。
 しかし帰国日の19日、記者会見において「次の津軽泳について」聞かれ、力強く答えた。「諦めません!」と。

 16日(土)午前7時、青森県下北郡佐井村にある願掛岩横のビーチからスタートしたが、途中から風波が強くなり、4時間後の午前11時に断念した。(スタート地点から約10kmの地点)

 続いて18日(月)午前5時09分、同地点からスタートしたが、途中、正面から来る強い潮流に押され、かなり戻されてしまった。しかし屈することなく泳ぎ続けたが、結局13時間後の午後6時09分に断念した。(スタート地点から10kmの地点)

     予定コース
Map2 □の部分は↓のGPS写真
Img_0222
下の黄線は1回目、上が2回目。潮で押されて戻っているのが分かる。

 この遠泳が成功すると、世界初のオーシャンズセブン(以下「O7」と表記)を制覇したスイマーになるはずだった。

<遠泳の詳細>
場所:津軽海峡(青森県下北郡佐井村願掛岩横⇒北海道函館市戸井浜町)
泳者:スティーブン・レッドモンド(アイルランド:46歳)
方法:1-way solo swim
日付:2012年6月16日(土)
概況:天候: 曇り        視界: 5~10海里
      水温: 13.4~16.2℃  気温: 13.4~17.1℃
     波高: 0.5~1.5m       ピッチ: 56~60回/分
      風速: 1.6~17.4m/sec  風向: 主に北東
      流速: 0.0~1.0kn    流向: 主に北
      栄養補給: 炭水化物+果糖+茶類=400ml/45分毎
   (最初のみ1時間後に摂取)
潮汐等:北海道函館市海岸町(緯度 41°47′N 経度 140°43′E)
      日出: 04:01           日入: 19:14
      月出: 01:31           月入: 16:11
      月齢: 26.1            潮名: 若潮
     満潮: 00:19 0.83m   干潮: 07:39 0.23m
     満潮: 14:30 0.70m   干潮: 18:59 0.55m

日付:2012年6月18日(月)
概況:天候: 曇り時々雨     視界: 5~10海里
      水温: 13.2~15.2℃  気温: 14.0~16.0℃
     波高: 0.5~1.0m       ピッチ: 51~60回/分
      風速: 1.2~5.6m/sec  風向: 主に南西
      流速: 0.3~2.0kn    流向: 主に南東
      栄養補給: 炭水化物+果糖+茶類=400ml/45分毎
   (最初のみ1時間後に摂取、他4時間毎にスペシャルドリンクを摂取)
潮汐等:北海道函館市海岸町(緯度 41°47′N 経度 140°43′E)
      日出: 04:01           日入: 19:15
      月出: 02:49           月入: 18:00
      月齢: 28.1            潮名: 中潮
     満潮: 01:48 0.90m   干潮: 08:59 0.15m
     満潮: 15:43 0.79m   干潮: 20:35 0.56m

<スイマー情報>
【氏名】
STEPHEN MATTHEW REDMOND(1965年8月1日生まれ)
シュテファン(通称「スティーブン」または「スティーブ」。ここでは「スティーブン」と表記)・マシュー・レッドモンド

【主な遠泳実績】

  • O7 - ドーバー海峡(イギリス~フランス間)
          2009年8月3日(20時間01分)
  • O7 - ノース(アイリッシュ)海峡(スコットランド~アイルランド間)
          2010年8月31日(17時間07分)
  • O7 - ジブラルタル海峡(スペイン~モロッコ間)
          2011年5月8日(5時間00分)
  • ボルティモア ライトハウス スイム(アイルランド)
          2011年8月17日(13時間30分)
  • O7 - カタリーナ海峡(アメリカ:セントカタリーナ島~ロスアンゼルス間)
          2011年10月20日(12時間39分)
  • O7 - クック海峡(ニュージーランド:北島~南島間)
          2012年3月17日(13時間20分)
  • O7 - モロカイ海峡(アメリカ:ハワイ:モロカイ島~オアフ島間)
          2012年3月25日(22時間30分)

<函館に着いてから(写真集)>
 函館空港に到着

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函館市も歓迎モード

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スイマークルーもご機嫌!

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テレビ取材も!

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函館市戸井浜町のビーチで練習(水温10℃)

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 見よ! スティーブン(左)の体格

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 泳いだ後は温泉(水無海浜温泉
 水温(湯温?)は33℃(温水プール)くらい。外気が16℃ほどなので、一度入るとなかなか出られない?

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 彼らは日本の温泉がお気に入り!
 私たちの宿泊場所“ムーイ”の隣にある施設“ふれあい湯遊館”でリラックス。(許可を取って撮影しています)

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 スティーブンのスポンサーである“レッドブル(飲料メーカー)”に雇われたドイツ人カメラクルーたちも彼を追いかける。

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 遠泳前日(準備)

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 “遠泳中”など、表示を船に掲載する。(アイルランド国旗もある)

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 スタート直前、身体に脂を塗る。

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 スタート地点のビーチに上陸。

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 スタート!

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 上腕には日の丸とアイルランド国旗が!
 ちなみに背中には彼の名前と、それを挟んで“日の丸”と“アイルランド国旗”が貼ってある。

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 栄養補給の準備。

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 スイマークルーも張り切っている。

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 栄養補給。

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 力泳は続いたのだが・・・。

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 1回目は風波のため断念した。

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 2回目に挑んだのだが・・・。

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 力泳虚しく・・・。

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 終了後の記者会見
 記者たちから「津軽の再チャレンジは?」と聞かれ、「諦めません!」と力強く答えた。

<動画×3本>
スティーブンのスイム

スティーブンの栄養補給

スティーブンのラフウォータースイム

6月15日

 まあ、潤子に誘われてですが、8月の下旬に開催される湘南の10キロスイムのレースに参加しようと決めました。ところが去年のドーバー以来、長距離の海練習やプール練習をしていません。時間制限もあるとか。これから、練習していきますね。
 で、今日は“1時間泳いで何キロ泳げるか”チャレンジしてみました。1時間連続泳ぐのも、それも時間を見ながら泳ぐのも何ヵ月ぶりでしょう。
 初めの1キロは19分でした。2キロは37分。1時間で合計3,250メートル。だいたい50メートルを52秒から55秒イーブンかな? 気が抜けている時は50メートルを1分近く掛かった時もありますが、自分にとってはまずまずの出来栄えです。
 “10キロを3時間30分”の制限タイムは、一生懸命泳がないと途中で上がらされてしまう可能性大です。後、二ヶ月。頑張って練習します。

6月12日

 決心しました。大したことじゃないかも知れませんが、8月の末に行われる湘南の10キロスイムに、私は参加することにしたのです。
 今の私はロングの練習を一切していませんが、毎日泳いでいます。
 竜城SCの先生に「今度10キロスイムに参加する」と言ったら、10分間スイムを2本やらせていただきました。
 1本目550メートル泳ぎ9分45秒。
 2本目550メートル泳ぎ9分40秒。
 これでも私、一生懸命泳いでいます。
 湘南のレースでは“制限時間をオーバーすると途中で上がらされる”と聞きました。
 これから、少しずつ長距離の練習をしていきますね。頑張るよ! キンちゃん!

6月10日 寺部海岸 大迷惑

 今日は寺部海岸に来ましたが、水上バイクが7台おり、ポールも9個ぐらい海にところどころ並べ走り周り、『もっと沖でやれば良いのに・・・』と思いました。
 よりによってビーチの前、泳げませんでした。

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 うるさいやら、何やら、釣り客にも迷惑だし、家族連れで海水浴来た人なんて、危なくて入れやしない。
 30分ぐらいで直ぐに帰ってしまいましたが、もう少し考えて欲しい。皆の海なんだから!(怒)

6月9日

 朝、起きた時、天気予報では「風が強く、雨が降る」と言っていましたが、“なかなか良い天気だ”と、私はアサリ獲りに出かけました。ボートに乗ってですが、7年ぶりに熱海で作ったスイム用2ミリのウエットスーツを着てみました。

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 3年前は後ろのチャックがはまりませんでしたが、それが、それが、はまったではありませんか!! ビックリしました。
 ウェットを着て何をしたかは皆さんの想像におまかせいたしますが、けっして泳ぐためには使いません。ここ三ヶ月で私は5キロも痩せました。多分そのせいでしょう。身体がしまったんだと思います。アハハハハ。

 ボートに乗り操船させてもらいましたが難しいですね。「猿島とウサギ島の間、真ん中を目指して走れ」と言われましたが、クルマと違い、波があるとか風があるとかで思うように船の先端が動かないし、行きたい所に直ぐに向かないし、『こんなにも難儀するもんだ』とは思いませんでした。
 と考えると、『とてもじゃないけど私なんて泳者を横につけての操船なんて無理だ』と思いました。
 海練習でのパイロット、菊池さんは『世界一操船が上手い方だ』と思いました。早く私も海練習がしたいです。自然と戯れたいです。

6月8、9日

 ちょうど干潮時に海に入っていましたが、「一日の間に海の高さがこんなに変わるんだ!」と納得した日でしたね。やはり〇〇〇をやる日は大潮が最高です。海で泳ぐ日は小潮が最高ですよ!

ジャッキー・リーン

 寺部海岸でジャッキー・リーンと一緒に遊びました。家のジャッキー・リーン、海で泳ぐのが大好きです。

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キンちゃんの北海道旅行、思い出動画(4本)

キンちゃんが津軽(北海道)へ遊びに行きました。
6月と言うのに、水温が10℃と言うのに、、、、
海水浴や温泉浴。。。。
楽しかったのは良いのですが、少し羽目を外しすぎ??

水辺のダンス

北海道、6月(水温10℃)の海水浴

水無浜温泉(北海道恵山)の入浴

津軽の思い出2012(BBQ)

手段(6月8日午前中)

 “ウェスト・アイランド・ホワイトテリア”と言う種類の犬を我が家で飼っています。この愛犬の名前は“ジャッキー・リーン”。女の子です。
 髪の毛が大分伸びたので、開店して二日目の美容院に連れて行きました。この店、対応は良いのですが、費用は4,900円もしました。
 高かったけど、いつも行く4,000円の店に比べると“我が家から7分”という近さで単純に選びました。
 いつもは“20分”の距離にあるので、“便利さ”に負けました。
 愛犬を預けている間に私はロイヤルでエアロビクスと筋トレが出来るのが有効的な時間の使い方で、お金はかかりましたが、趣味に費やすのは仕方がありません。

 何でも言えることですが、時間をお金で買う場合も、日常生活には普通についてきます。海練習行くにも新幹線を使って行きますが、かなりのお金を費やします。
 疲れた自分の身体を癒しながら、短時間で行くには仕方ありませんし、事故の心配もないし、仕事もその分長く出来る。家族の元に長い間一緒にいられると言う面でもいろんなプラスがあると思います。
 人それぞれお金の価値観は違うと思いますが、生きている間、“お金は手段の一つだ”と、私は思っています。

コミュニケーション

 今、少し感じました。今、私はロイヤルスポーツクラブと竜城Swimming Clubに通っていますが、毎回火曜日にあるアクアダンスの先生に
私「北海道へ行く」と言うと、
先生「チョコの中にイチゴが入っているやつが食べたい」と言いました。
私「言ったもん勝ち!」と言い、おみやげを買って帰りました。
 この時、そこでお互いに何も話さなければ何もありません。“これも交流の一つだ”と、ちょっと勉強させられました。

120621_105709 アクアダンスの沢田先生です。

帰る(6月5日)

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 とうとう帰る時間が近づき、函館とはおさらばですが、私が知っている限り函館の方は親切で優しい方ばかりです。機会があれば皆さん、是非、函館に来て下さい。そして自然を感じて下さい。
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 6月の函館の海を私は感じることが出来、素晴らしい方々に再会出来、幸せでした。本当に周りの皆さん有難うございました。世界一、私は幸せ者です。

ムーイの中村さん(6月5日)

 いつもお世話になっている宿泊先の“トーパスビレッジ・ムーイ”の皆さん。特に中村さんにはわがままばかり言ってすいません。
 水無海岸から戻り、朝食頂きました。中村さんの手作り料理、美味しかったです。焼いたシャケは、なかなか手に入らない物だそうです。そうそう水ダコ、旨かった! 柔らかいし。たまげ焼き、違う違う、卵焼きに鶏肉のちょっと変わったやつですが、名前が分からないし・・・。コーヒーも凄く美味しくて、お代わりした次第です。やはり図々しい四人組ですね。
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 またもやわがまま言って、「昼はバーベキューがしたい」と。やりましたよ。口の中でとろける北海道牛肉は、格別に美味しかったです。
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 実は私、アウトドア派です。自然が大好きです。外でのバーベキュー。紫外線? 気にしていません。美味しい空気を吸って、緑を見ながらバーベキュー。楽しいですよね。
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 中村さん、有難うございます。皆、頂きました。良い思い出が出来ましたよ。
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函館戸井浜町海水浴場(6月5日)

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 ドーバー以来、余り海では泳いでいない二人(キンと潤子)は、久しぶりに泳ぎましたよ。あっ、すいません。もう一人、大石さんも一緒に泳ぎましたよ。
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 天気は晴れ。風は少々。水温は何とたったの10℃。始めは砂浜を歩き、足で水温を感じながら、ドーバーで一緒に練習したことを思い出していました。
「あっ、あそこにカモメの群れがいるじゃん、潤子、いこまい(行こう)」
「美幸さん、冷たくない?」
「ぜんぜん! 温かいじゃん! 潤子、もうそろそろ泳ぐか?」
「いいよ。」
「津軽の思い出を作ろう!!」
と、さっそうと三人は水着に着替え出しました。もちろん、水温10℃で6月に津軽の海を泳ぐ人は、北海道に住んでいらっしゃる方でも一人もいないだろう。
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 更衣室なんて何もありません。着替えはタオル一枚。もしくは自分が着ているTシャツで肝心要なとこだけ隠す。回りを見渡しても潤子と大石さんだけ。遠くからは窓越しに私たちを見ている方もちらほらいるが、気にしない。
 大石さんには「あんた、ちょっとは見えんように着替えてよ!」と言っている私はTシャツで隠しながら、大きなお尻ははみ出てしてしまう。
 「大石さん、私のお尻見ないでよ!」と言いながら素早く着替えるのがコツなのである。
 潤子といえば、スカートを穿いていたので、可愛いいお尻を見る余裕はありませんでした。

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 水着になっても暖かい日差しの下、ちっとも寒くありません。大石さんには写真を撮ってもらわないといけないので、先に海へ入ってもらいましたが、「オォ~、足が冷たい」と、一気に“ザブン”て海に入り、三カキぐらいして直ぐに出て来ました。

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「そんなに冷たいの?」
「足が足が、ダメだ、足からくるよ」
と、無茶苦茶冷たいみたいです。
 「さあ、潤子入るよ」
 大石さんにはカメラ係を頼み、入ったは良いが、やはりゆっくり入っている間に足が冷えきりそうです。

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 浅瀬でクロールを泳ぎますが、今度は顔が痛い!
「潤子、鼻が痛いよ。」と、私たちは浜に向かって走り出しました。
「足が痛い!」と潤子は走りながら叫び、
「痛い、痛い!」と私が叫びながら大石さんの下へ行きました。
 まあ練習だったら我慢して泳ぎますが、遊びなのでハシャイデいますよ。

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 まあ浜に戻れば暖かい日差しの下、先程の冷たさは忘れてしまいますね!
 「皆、走るよ!!」とカモメたちがいた場所まで走り、エサを採っているカモメ、カモメ同士でおしゃべりしているカモメを皆でビックリさせてやりましたよ。そしたら一気に飛んで行って、とっても面白かったです。
 浜を水着姿で走るなんて、オープンウォーターのスタートぐらいかな?

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 きっと、はたから見ている人たちは『変わり者がいる』と思っているに違いありません。
 スターになってコマーシャルの撮影気分。大石さんにカメラを持ってもらい撮影。フラダンスを踊り、戸井のアピールをしましたよ。絶対にこんなことしている私たち、アホだよね!

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 5ラウンドぐらい海に入ったり出たり、潤子と水掛ゴッコもしたよ。
 最後のラウンドでは、“沖に手を20回廻してクロールを泳いだら岸に帰る”約束をして25メートルぐらいは泳いだかな? 終了しました。
 まだまだビーチで遊びたかった私たちですが、帰る時間になりました。
 潤子の函館での約束、“美幸さんと一緒に海で泳ぎたい”と言う願いが、こんなにも楽しい時間が過ごせるとは、思ってもみなかったです。
 潤子さん、有り難う。いい思い出ができました。また、一緒に泳ごうね!

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ツツジ祭り、水無海岸(6月5日)

 朝4時起床。恵山のツツジ(恵山つつじまつり)を観に!

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 2005年5月。この時は天候が悪く、“もう泳げない”と決まった時に、「綺麗だから行くといいよ」と言われて行った記憶があります。
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 今回は盛りも終わりがけでしたが、見事に満開に咲いていましたよ。花を観ることが私は大好きです。もう少しゆっくり観たかったですが、水無海岸の入れる時刻が近づいたため、40分で観て移動しました。
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 なかなか良い塩梅の干潮時間に入り、1時間半遊んでいました。今回は、ゴーグル持ってです。グラビア写真も撮りましたよ。

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 昨日より天候が良く、暖かかったです。他の男性もフルチ○姿で登場ですが、水着姿の私にはあまり興味? 関心がないようでした。
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安宅さんちに。(6月4日)

 晩御飯に、ご馳走になりに行きました。図々しい四人組です。
 何てったって安宅さんの奥様は料理が凄く上手く、美味しくて楽しみの一つにもなっています。もちろんウニでしょ、安宅さんが岩海苔を採って佃煮を作ってくれていたし、取り立てのワカメ、それにメカブ、サーモンの刺身、まだまだ食べきれない料理が出てきます。
 皆さん、ウニとニラのお吸い物を飲んだことありますか? また格別に美味しいのですよ。ああそうそう、トマト、甘くて無茶苦茶美味しかった。
 こんなにも愛情のこもった料理、安宅さんちに、行かなくちゃ食べられませんよ。
 今夜は月食。月を宥め、観賞しながら、食事しながら、良い思い出作ることが出来ました。皆さん有難うございます。

NHK取材

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 インタビューの内容は“津軽の海峡と他の海峡の違い”、津軽の魅力。
 ドーバーやジブラルタル海峡は潮の流れが予想出来るが、津軽は予想出来ない。
 津軽の潮は横方向ばかりではない。縦方向にも流れている。縦方向の潮は渦になる。上昇する潮は海面が盛り上がり、船をも持ち上げてしまう。逆に下降する潮は直径10メートルくらいの巨大な洗濯機があるようだ。
 “カルマン渦”という渦に巻き込まれ、水温が変わり、上から下へ入り脱出。伴走していた船も少し巻き込まれたみたいだ。そこを脱出すれば凪に変わる。
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 波を言えば、2メートルの波が連続して押し寄せて来た時は、波の崩れるてっぺんまで泳いで、上から下へ、ジェットコースターみたいに“ザブン”と落ちるスリル感。たまりません。
 でも、そんな時は船も操船に難儀をしているみたいだ。その中を、カモメが私の後ろで何事かのように余裕をかまして浮いているんだよ。
 と、こんな状態が続くと思えば、凪になる。このときは4時間ぐらい泳いだところだが、パイロットから中止命令が下ると思った。が、やはりプロなんでしょう。安宅さんの操船技術は今まで伴走してもらった中でも安心して泳ぐことが出来ます。
 そうそう、まだまだプロがいますよ。いつも私が沼津で練習する時のパイロット、菊池さん。そして熱海で練習する時のパイロット、田中さん。
 津軽は今でも思い出します。善さんが操船、安宅さんは船首のデッキに座り込み、黒く焼けた手を伸ばし、右を指したり、“こっちだ!”と手招きをしたり、ずっと私を見ていてくれた優しい顔は忘れることが出来ません。
 時には「北の谷間に~♪」と演歌が流れたりして、楽しく泳ぐことが出来ましたね。
 話しが少しずれました。もうひとつの質問は海外から来たスイマーに伝えたい津軽海峡に気を付けて欲しいこと。それはやはり、潮に負けないこと。凄く速いんです。
 同じ場所を2時間も3時間も泳いでいる時が、何回もあります。泳ぎを止めると後ろに下がります。そうですね。何があっても泳ぎ続けることかな? “Keep Swimming”ですね。
いろんな状況が一日の中で変化します。自然と仲良く過ごすことが、毎回の私の楽しみです。そして泳いでいると、毎回いろんなドラマが出来ます。そこが海を泳ぐことの魅力なんです。

函館観光(6月4日)

 五稜郭、赤レンガ倉庫、教会、外人墓地(NHKの取材あり)、函館山山頂、トラピスチヌ修道院などで、いろんな場所、観光をしました。今まで私、何回も函館に行っていますが、観光したことないんですよ。信じられないでしょ。

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 今日は月曜日。トーパスビレッジ・ムーイ(函館市戸井ウォーターパーク)の隣にあるお風呂“ふれあい湯遊館”はお休みです。湯の川にある日帰り温泉、“漁火館”に行き、温かい温泉に入りましたよ。
 そこで私、思いました。寒い所に住む人の入る温泉区域、愛知県に比べると水温が熱いですよね!
 身体も暖まり、疲れも無くなり、後はビールを飲みますよ。さあ、安宅さんちに。

潤子(6月4日)

 水無海岸で気持ち良く温泉に入った後は、潤子を空港に8時に迎えに行かなくてはいけなくて、慌てて行きましたよ。
 ギリギリセーフ。潤子はちょうど到着口から出てきたところでした。ちょっぴり綺麗になった潤子。羨ましかったです。
 その後は皆さんのご希望通り、函館の朝市に行き朝ご飯。またしても気が短い先生、お茶が来るか来ないかで頭の上から角が出ていました。
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 あっ、そうそう。小樽から函館まで一緒だった礼儀作法しらない彼女たち、不思議とこんなにもたくさん食堂がある朝市の市場でも一緒になりました。アハハハハハ。
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(う~ん、小樽のお寿司屋さん高かったけど、函館の朝市より美味しいよ。byキンの感想)

水無海岸(6月4日)

 朝4時に大石さんに起こされ、石井先生を起こし、水無海岸(水無海浜温泉)へと向かう。120605_075016それは男女共学? いやいや男女混浴風呂。女性の私は水着で入ったものの、石井先生は白い水着。まるで下着と一緒で大笑い。まるでパンツ履いているみたいだったよ。
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 海の中に石で積んである温泉、始めて入ったよ。滑るから、気をつけて入らないかん。皆さん気をつけてね。

安宅さんちの晩御飯(6月3日)

 函館に着き、レンタカーを借りて安宅さんちに向かいます。途中新しく出来たスーパーを教えてもらいました。そこが品揃えの良いこと良いこと! 今度ムーイに泊まる時の買い出しはここにしましょう。
 安宅さんが好きなお酒とビールを買い、安宅さんちに向かいました。えっ、函館山? 曇りで夜景を見るどころではありませんね。それに石井先生が船の書類をパソコンでスキャンする用事もありました。
 遅く着きましたが、善さん(安宅さんの弟さん)、一孝さん(善さんの息子さん)、皆さん待っていてくれて、久しぶりの再会でした。
 一番ビックリしたのは安宅さんのお孫さんの倫太郎君。二年ぶりですが、子供から大人の顔に変わり、背も高くなり、今では体操を習いに行っていると。子どものうちに大好きな体操、楽しんで続けてくださいね。
 そうそう、安宅さんはウニと昆布漁をしています。お母さんはその場で生きているウニを調理して下さり、死ぬほど腹ぎし(お腹いっぱい)食べました。その他にも、卵持ち魚フライ、フキの煮たの、ジャガイモフライなどなど。函館ならではの材料をふんだんに使い、スッゴク美味しかったです。トマトも甘くてホッペが落ちそう。お母さんの料理、いつも思います。世界一ですね。

小樽見学、そして函館へ(6月3日)

 大石さんが「電車の旅がしたい。」ということで、今日は電車をふんだんに使った一日でした。
 札幌から小樽へは電車で30分ぐらい。駅前から観光タクシーを使い、いろんな場所に行きました。小樽の歴史も聞くことが出来て、勉強になりましたよ。

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 海もサイパンを思い出すような綺麗さがあり、ダイビングがしたくなりました。

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 え~っ?? 「このまま飛び込めばスカイダイビング!!??!!」 死んじゃいますよ!!

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 お昼ご飯は、もちろんお寿司さんに入りましたよ。値段も高いが、美味しいですね。
 それからは長旅。合計約4時間は電車に乗っていました。
 ところで、札幌から函館までの電車は満員なのに、大きなスーツケースを人間が座る椅子に堂々と乗して(乗せて)いる女性がいました。マナーを知らない若者? 馬鹿者? 呆れました。途中駅員さんが注意しましたが、人が少なくなると、また同じことやっていました。その後ろでは、小さなスーツケースを抱き抱え座っている女性がいらっしゃるのに・・・。
 その小さなスーツケースを抱き抱えている女性に私たちは、「ここ(座席の背もたれの間)に旦那様のスーツケースと一緒に置くといいよ」と教えてあげました。実はその前に、その旦那様にもスーツケースの置き方を教えてあげていたのです。
 ウ~ン、『皆さん旅慣れしていないな』とつくづく感じました。

札幌の炉端(6月2日)

 主人が菓子組合の旅行でいない留守に、水泳仲間の大石さんと石井先生、去年ドーバーへ一緒に行った潤子さんと北海道計画を立てました。
 札幌駅で石井先生と落ち合い、夜ご飯はたまたまサイパンから故郷に帰って来たボス(サイパンダイビングショップ“エーストマト”代表の河原さん)と飲むことになりました。Img_0185でも急に決まったことで、先生は頭から角が生えていました。何故なら、先生もいろいろ考えていた予定があったからです。ごめんなさい!
 話しは変わりますが、札幌で泊まったホテル、札幌駅からバスで30分から45分掛かりますが、プールがあり、温泉があり、スッゴク気に入りました。また泊まりたいです。今度はゆっくりとね。石井先生、良いホテルを取ってくれて有り難う。朝ごはんのバイキングも最高に美味しかったです。また行きましょうね。

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