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わくわく、どきどき、台風の目。

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2010年4月の記事

ハワイからの報告(続・続報)

Spenny_2_4今度は正真正銘の「ハワイを泳いだ後」の報告です。

「続・続報」ですから“ゾクゾク”するような写真と動画を!

Spenny_5写真(撮影:Jeff Kozlovich)ですが、ハワイではサーフボードによる伴走が一般的なようです。

Spenny_wounds_4次に奥さんのPennyが、カツオノエボシにやられたおみ足を見せていますねぇ~。

痛そうですねぇ~・・・。

顔は笑っていますが、心はカツオノエボシにやられた痛みと完泳出来なかった悔しさで、痛さが倍増しているでしょうねぇ~。

(写真は画像をクリックすると、大きな画像でご覧になれます。)

(動画が上手く再生されない方は、動画の画面をダブルクリックしてください。)

動画の方はと言うと、ピッチが速いですね。

平均で、1分間に77回腕を回しているそうです。

ちなみにキンちゃんは1分間に64回くらい腕を回して泳ぎます。

これでも速いくらい!

湘南の主さんは1分間に56回くらいで標準かな??

1分間に77回も腕を回し続けて肩が壊れないのだから、そうとう頑強な肩の持ち主なのでしょう。

羨ましいな!

一昔前、恐怖映画「ジョーズ」が流行ってから「海を泳ぐ」と言うと、「サメが怖くないの?」と聞かれたものですが、実際に怖いのはクラゲです。

見えるクラゲは避けて通りますが、見えないクラゲは痛みでわかります。

まあ見えてもクラゲの軍団に遭遇すると、避けるのも困難で「エエ~イ!」と突っ切るのですが・・・。

そういえば日本人では唯一のオーシャンプロスイマー「松崎裕子さん」の話では、仲間のプロスイマーがレース中に鼻の穴をクラゲにやられて、エスコートボートに「痛い、痛い! クラゲにやられたからお酢、お酢!」と怒鳴ったそうです。

ちなみにプロスイマーのレースでもエスコートボートがついて、そのボートにはお酢が常時乗せてあるそうです。

クラゲにやられた応急手当=お酢は、万国共通のようです。

そしてその松崎さんの友人は鼻の穴にお酢を・・・。

あまりの痛みに「ギャー!!!!!」と叫んだとか・・・。

キンちゃんのホームゲレンデ、淡島~大瀬崎間にも赤潮が来ると、触手が3mくらいあるような大きなクラゲがうようよといます。

触手の周りには小魚が・・・。

ワニの口の中に入って歯の間の食べかすを食べる小鳥のように、共存共営しているのでしょう。

いぜれにせよ海を泳ぐ人たちにとっては歓迎できないクラゲさんたちなのです。

ハワイからの報告(続報)

「続報」と言っても、Penny and Chris Palfreyがハワイを“泳ぐ前”の情報ですが・・・。

ニュースビデオに出たようです。

Ocean swimmer record bidより

ハワイからの報告

4月25日(日)、オアフ島からモロカイ島までのカウアイ海峡(119km)のレースに参加した友人(Penny and Chris Palfrey:オーストラリア)の話によると、「カツオノエボシ」がたくさんいたそうです。

奥さんのPennyはこのカツオノエボシにやられて棄権しましたが、ご主人のChrisは12時間53分で完泳したようです。

スゴイなぁ~!

よく泳ぎましたね。おめでとう!!

皆さんもクラゲには注意してください。

カップル

プールに来る利用者の人間模様を観ているのは面白い。
最近は“季節柄”というか、これから夏に向かって準備(?)する若者のカップルが増えてきた。
ほとんどが今までに拝見したことの無い顔ぶればかり・・・。

ある日、若い男性のスイミングゴーグルに目が止まった。
よくよく見ると、おそらくそれはまだ買いたての新品ゴーグルなのであろう、レンズには防護シールがまだ貼ったままで泳いでいたのだ。
ウ~ン・・・、これは注意すべきか、せざるべきか、それが問題だ・・・。
もしかしたら意図的に張ったままにしているかもしれないのだ。
しかし気になって、そのシールを貼ったままにするか、剥がすかは本人の自由意志に任すとして、知らないのはかわいそうだと思い、
私「シールが張ったままですよ」
若者「エッ? これどうやって剥がすんですか?」
私「この端にあるシールの出っ張りを引っ張れば剥がれます」
若者「ハ~、本当だ! ありがとうございました」

シールをゴミ箱に入れて再びその若者がプールに入った頃、ビキニ姿のお嬢さんがプールに入場してきた。
顔はとても可愛らしいが、ここのプールでビキニ姿は珍しい。
するとそのゴーグル若者と親しげにおしゃべりを始めた。
どうやら仲良しこよしのカップルのようだ。
若者はそのシールを剥がしたてのゴーグルをビキニ姿のお嬢さんに貸すと、裸眼で泳ぎ始めた。
お嬢さんはと言うと、どうやらダイビングでも習っているのか、(フィン無しだが)キックだけで潜ったまま潜行の練習をしている。
そしてたまに完泳コースに入って裸眼若者と泳いだりしている。
どうやらそのビキニ姿のお嬢さんは言葉からすると日本人ではないようだが、これからやって来る日本の夏の到来を待ちきれない様子だった。
「夏も近いなぁ~・・・」と感じさせる風景だった。

ビキニと言えば、数年前になるが、東欧から来たと思われるご婦人がプールに来られた。
その水着姿たるや、超ビキニ!!
ちょっとボリュームのある体型にその超ビキニは、グラマーなだけに余計に小さく見えてスゴイ!!
プールの男性のみならず、おそらく(私も含めた)全員が釘付けになっていたに違いない。
何回かプールに来られていたが、最近はまったく眼にしなくなった。
どうしたのかな? 帰国でもされたのだろうか・・・???

話を現在に戻してカップルの話・・・。
普通、カップルの場合は女性より男性の方が泳ぎが上手く、相手の女の子に水泳を教える。というのが定番のように私は思っていた。
しかしこのカップルは逆だ。
眼がパッチリと大きくて、睫(まつげ)の長いベッピンさんの彼女は体型もほっそりとして、おそらく学生時代は水泳部にでも入っていたのであろう、素晴らしい泳ぎを披露していた。
そのベッピンさんのカップル相手の男性は体格は良いのだが、泳ぎの方はと言うとまるでダメ!
ベッピンさんから習って一生懸命泳ぐのだが、ご自分の意思と身体の動きが一致しないという感じ。

ここに常連さんで年齢は70代をすでに通り越そうかと思われるご婦人がいらっしゃる。
このご婦人が大のおしゃべり好きと教え好き。
会えば私もおしゃべりに付き合わされるが、決して嫌味な感じはしない。
ドーバーの話でもしようものなら、
ご婦人「そうねぇ~、私ももう少し若ければドーバーも泳ぎたかったわよねぇ~。でももうこの年になっちゃったから、ドーバーは船で渡ったわよ」
とおっしゃる。

このご婦人にベッピンさんカップルが捕まった。
もちろん男性はご婦人の教え好きの餌食になった。
「こうやって、ああやって・・・」
男性も真面目で言われたとおりにしようとするのだが、やはり泳ぐ動作がぎこちない。
それでもまあプールでワイワイ楽しく泳げばそれで良いのだ!

更衣室に私が入ると一足先にその男性が更衣を終えたようで、靴まで履いて出ようとした。
私「すいません。ココは土足厳禁ですよ。出口から出たところで靴を履いてください」
と注意をすると、
男性「すいません。初めてプールに来たものですから・・・」
ですと!!
ココの施設に入るのは初めてかもしれないが、今時プールに初めて入る日本の成人男性なんて居ないだろう!! と思った。
やはり言い訳まで初心者だな・・・。

2009年夏 ドーバーのビーチの様子

今年の3月に、ドーバーで昨年(2009年)のCS&PFの報告と授賞式がありました。

その報告で、写真集がご覧になれます。

内容はビーチの様子がメインですが、キンちゃんや私も多数登場します。

ご覧になりたい方はココをクリックして、「HIGH SPEED DOWNLOAD」(高速:有料)か「REGULAR DOWNLOAD」(普通:無料)を選び、「⇒Download Link: 2009 Channel swimming season.pptx」をクリック(下線部)して、「開く」か「保存」をクリックし、対象のファイルをダウンロードしてください。

パワーポイントで展開されますが、少し(かなり?)ファイルが重いので、お時間のあるときにお試しされることをお勧めします。

しかしこれからドーバーを目指す方や、キンちゃんファンの方には是非!!

Report of Nick

Sp4060002The swim was a good experience and I am very pleased I did it. I found the first 6 or 7 k ok. Then I found it hard, but I knew I could get to 10 k. I found it very hard from 10 to 15k. When Ishii stopped it at 6 hours it was just about the perfect time because I honestly don’t think I could have gone on for longer. Maybe just 30 more minutes.
Sp4060004 Considering I have not done any training properly, I was pleased with how it went.Sp4060006_2   I did find the water very cold though and strangely it felt cold the whole time. Even though my body was warmer from the exercise I still felt very cold. Also I was sick a few times because I swallowed some water and the boat fumes as well made me sick I think. Sp4060008  This meant it was difficult to keep drinking the hot drinks they gave me. Because I kept throwing it up. So in that respect I think I lost some important fuel/energy resources.
I look forward to the next swim!
Sp4060012 I am very grateful to Ishii and to Kin-chan for all their help on the day.
Nick

終わりました。

終わりました。
ニックさん、16℃以下の水温で6時間を泳ぎました。
これでドーバーに向かっての第一歩が踏み出せた訳です。
Well done!
ニックさん!

約4時間

約4時間
10時57分。泳ぎ始めてから3時間56分で大瀬崎を折り返しました。
ニックさんはかなり寒そうです。
しかしドーバーを泳ぐのに必要な証明書、「16℃以下の水温で6時間泳いだ証明」を作るため、淡島に向かって力泳を始めました。

応援ありがとうございます。

応援ありがとうございます。
ニックさん、海水を飲み過ぎたか波に酔ったのか、ずっと嘔吐の連続で補給もままならない状態でした。
皆さんの声援のせいか、少しずつ元気を取り戻しつつあります。
大瀬崎まであと2km。

海練習

海練習
海練習
海練習
キンちゃん、本日はニックさん(英国人)とタンデムです。
07:01に淡島をスタート。現在、大瀬崎に向かって力泳中。
水温: 15℃
気温: 14℃
天候: 晴れ
南東の風4m
波高: 0.5m
視界: 10km

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