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わくわく、どきどき、台風の目。

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2009年9月の記事

2009 World Open Water Swimming Woman of the Year Award - nomination draft

キンちゃんがアメリカの“2009 World Open Water Swimming Woman of the Year Award”にノミネートされました。
受賞理由は次のようなものです。

Miyuki Fujita – Japanese Channel Queen

Miyuki Fujita of northern Japan is not the fastest English Channel swimmer, but she surely epitomizes the essence of marathon swimming.  Not only has Miyuki saved and sacrificed to train and travel from Asia to England to complete seven solo English Channel swims, but she also fought through pain and terrible conditions on her second attempt at a double-crossing in August.  After being pulled from the water after 29 hours and 30 minutes on her return trip, the unflappable 42-year-old vowed to return.  Despite speaking minimal English, Miyuki has befriended swimmers from around the world as they gather in Dover preparing for their Channel attempts.  Always helpful, ever optimistic, impossibly cheerful, Miyuki exudes confidence and inspires hope among her Channel aspirants and among the English Channel community.  For her continued persistence and cheerful demeanor that crosses cultures and language barriers, Miyuki is nominated as the 2009 World Open Water Swimming Woman of the Year.

まだノミネートの段階で受賞したわけではありませんが、「ノミネートされたされた」だけでも光栄ですので発表することにしました。

尚、2008年は次の方々が受賞されています。

Women
1. Marcia Cleveland (USA), Administrator, Promoter and Coach
2. Natalie du Toit (South Africa), Inspirational Athlete and Spokeswoman
3. Jennifer Figge (USA), Atlantic Ocean Adventurer
4. Larisa Ilchenko (Russia), Olympic Champion
5. Britta Kamrau (Germany), Professional Swimmer
6. Angela Maurer (Germany), Professional Swimmer and Mother
7. Sandy Neilsen-Bell (USA), Race Director and Promoter
8. Penny Palfrey (Australia), Marathon Swimming Adventurer
9. Shelley Taylor-Smith (Australia), Passionate Promoter and Global Administrator
10. Edith van Dijk (Netherlands), Open Water Swimming Legend
11. Zhang “Vivien” Liang (China), Beijing Olympic Volunteer Extraordinaire

Men
1. Dmitrij Belov (Russia), National Team Coach:
2. Emilio Casanueva ((USA/Chile), Sanctioning Body President
3. Sid Cassidy (USA), Chairman and Global Administrator
4. David Davies (UK), Cross-over Olympian
5. Sam Greetham (UK) LEN Open Water Committee Secretary and Director of British Swimming
6. Chad Ho (South Africa), Tough Teenager
7. Alex Kostich (USA), Master Extraordinaire
8. Thomas Lurz (Germany), Professional Swimmer
9. Randy Nutt (USA), Coach, Promoter and Race Director
10. Bob Placak (USA), Generous Visionary and Promoter
11. Scott Rice (New Zealand), Open Water Branding Expert
12. Petar Stoychev (Bulgaria), Record Holder
13. Douglas Woodring (Hong Kong), Race Innovator
14. Maarten van der Weijden (Netherlands), Olympic Champion

スイミングマガジン

今年もドーバーが終わり、短期の夏季水泳教室、24時間テレビ(津軽海峡横断リレー)、津軽海峡縦横断泳と、目眩く夏が終わり、ようやく普段の生活が戻りつつあります。

ところで先日プールで「スイマガ、読みしたよ」と常連のスイマーに教えて頂きました。

「そうだ、スイマガだ!」

Image066スイミングマガジン8月号、68、69ページに、ジュニア向けのOWS入門の原稿を書きました。

「本屋さんに行って立ち読みしてください」と言いたかったのですが・・・、現在は9月号が書店に並んでいる筈です。

お知り合いでスイマガ購読者がいましたら、8月号を見せてもらってください。

帰ります!

帰ります!
キンちゃん、羽田空港まで到着しました。
これから三河安城まで新幹線の旅になります。
「東京は暑い・・・」(ボソ)

有名人?

有名人?
我々の宿泊施設の支配人、中村さんが、キンちゃんが泳いでいて、その船に乗っている私に電話があり、それはちょうど函館山に向かい始めた頃です。

中「浜町には何時ころに到着しますか?」
私「この調子で行けば、GPSによると22:00ころになります。」
中「戸井町の放送で町民が迎えに出るよう知らせておきます。」
私「ありがとうございます。何とか泳がせます。」

この放送を聴いた町民は、かなり多くの方々が浜町のビーチに迎えに出てくれました。
まあ到着出来ず、申し訳ないことをしたのですが、そんなキンちゃんにサインを求める方が出てきました。
キンちゃん、初のサイン会です。

ちなみに 東奥日報 津軽海峡横断 藤田美幸 あるいは 北海道新聞 津軽海峡横断 藤田美幸 で検索頂くと、キンちゃんの新聞記事が出るかも知れません。

宴会

宴会
宴会
9月3日、今日は朝から洗濯。そして午前中は後片付け。昨日使った機材を洗ったり干したり・・・。
宿泊している施設が「函館市戸井ウォーターパークオートキャンプ場(トーパスビレッジ・ムーイ)」と言って広いので、おもいっきり機材を広げて干しました。
機材も気持ち良さそう!
お昼には隣にある温泉施設「ふれあい湯遊館」で入浴。心も体もスッキリ爽やかになりました。

そしてお昼からはお世話になった皆さんと宴会です!
「お昼の部」、「夜の部」とあって、楽しい時間とビールを味わいました。

リタイア

リタイア
9月2日、20:29、キンちゃんリタイアしました。
場所は函館山の南、約7マイルの地点です。
風波の影響が大きかったことと、逆潮で進まなかったことが原因です。
今、戸井に向かって帰る途中です。

函館山とキンちゃん

函館山とキンちゃん
間もなく日が暮れます。

函館
北緯 41度47.0分
東経140度44.0分

2009/09/02(水)
日出 05:03
日入 18:09
月出 16:53
月入 02:19
月齢 12.7
潮名 中潮
満潮 01:29 0.92 m
干潮 08:35 0.29 m
満潮 15:21 0.85 m
干潮 20:31 0.56 m

干潮を越すと潮が流れると思いますが、現在(18:00)潮はほとんど動いていません。
東の風が強いので、少し北海道寄りのコースへ修正中です。
函館山を写せる最後のチャンスかも知れません。

函館山まで後10マイル

函館山まで後10マイル
函館山まで後10マイル
ちなみに1マイルは1.852kmです。すなわち函館山まで後20km弱。
津軽海峡の真ん中から見える函館山は、クジラが浮いているよう・・・。
写真を撮ろうと思ったのですが、遠すぎてNG。
船内の風を撮ってみました。

栄養補給

栄養補給
栄養補給
栄養補給
キンちゃん10時間40分経過の栄養補給です。
現在の時刻、14:24。
GPSによると後残り8時間、22:30頃に到着です。
風が西に変わり、海面は穏やかになってきました。

現況

現況
現在時:11:44
出発後:8時間00分経過
現在位置:
北緯 41゜24゛38.7゛゛
東経140゜25゛08.0゛゛
竜飛崎と矢越を結んだ線の中間から30度方向に0.5マイル出た辺り。
天候:晴れ
水温:22.8℃
気温:22.5℃
視界:10マイル
波高:1.0m
風向:東南東
風速:6.9m
流向:東北東
流速:2ノット
速度:4ノット
方位:35度
ピッチ:63回/分
調子:良好

以上

09:30現在

09:30現在
白神(北海道)と竜飛(青森)を結んだ線上で、竜飛崎から1.5マイル沖合を進行中。速度は3ノット程度です。
もう少し北海道側、本流でも北海道に近い端を通る予定。船崎は矢越を向いています。

間もなく5時間経過

間もなく5時間経過
竜飛崎の西1.5マイルの地点です。北東の風7m。波高1.5m。水温23℃。
残り100kmくらいです。
間もなく本流に乗れるので、スピードアップすると思います。

行ってきます!

行ってきます!
今、キンちゃんは小泊港から小泊の権現崎(スタート地点)に向かいました。

台風一過

台風一過
台風11号が通り越し、津軽海峡の明日は台風一過のようです。
今、スタート地点の小泊に向かって函館を出航しました。
明日の好天を祈っています。

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