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わくわく、どきどき、台風の目。

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2009年5月の記事

最後は

最後は
今日は朝日と夕日を拝みました。
4th legも逆潮で、結局4時間25分掛かり、4-way合計で16時間26分掛かりました。

とりあえず4-wayを泳ぎましたが、やはり大潮は潮が安定しません。他にもたくさん課題がありました。

しかし次回は5-wayです。日程はまた大潮だし、また潮風とノコッタ、ノコッタになるか!?
キン時山、潮風の海に負けるなよ!

明日に向かって泳げ!

力相撲

力相撲
力相撲
ひがぁ〜しぃ〜!
キンときぃ〜山〜、キンときぃ〜山〜。
にぃ〜しぃ〜!
潮風のうぅ〜み〜、潮風のうぅ〜み〜。

みはって、はっけよ〜い、ノコッタ、ノコッタ!

「さあ両者ぶつかった! 潮風の海、風速7m/secと1ノットの潮で押した、押した〜!」
「オー、キン時山それを堪えた、堪えた! それどころか1.5ノットの泳力で押し返した〜!」
「さあ、四つに組んでの押し合い相撲になった〜! はたしてどちらの力が強いか〜!?」

な〜んて相撲実況中継のアナウンサーが口角泡を飛ばしながらしゃべる声が聞こえてきそうな潮と風でした。
時として、100mを10分も掛かることがありました。

そんなこんなで3rd legに掛かった時間は何と2-wayより長い6時間03分、3-wayは12時間01分でした。

キンちゃんは現在4th legを泳いでいます。

2nd legは

2nd legは
2nd legは
3時間14分でした。2-wayの記録は5時間58分。6時間を切ったのは自己ベストかもしれません。
写真下はにイルカなのですが、背鰭がわかりますかね?
写真上は淡島の折り返しです。
今、キンちゃんは3rd legを泳いでいます。

キンちゃんと楽しく泳ぐ仲間たち

キンちゃんと楽しく泳ぐ仲間たち
今、1-way (1st leg)を終了しました。記録は2時間44分。水温19.2℃、気温17.3℃です。
途中、ミズナギドリがやって来てキンちゃんとニラメッコしました。
その後にイルカの群れと遭遇しました。ただ出ている時間が短いのと出る場所が予測出来ないので、写真撮影は無理でした。
今、2nd leg を泳いでいます。

キンちゃん、泳いでいます!

キンちゃん、泳いでいます!
おはようございます。本日(5月26日)はキンちゃん淡島〜大瀬崎4-way(40km)です。
朝の4時36分に淡島をスタートしました。天候は曇り、風はほとんどありません。水温19.2℃、気温17.3℃。
潮汐は次の通りです。
2009/05/26(火)
日出 04:34
日入 18:49
月出 05:42
月入 20:58
月齢 1.6
潮名 大潮
干潮 00:20 0.88m
満潮 05:36 1.58m
干潮 12:36 -0.11m
満潮 19:40 1.64m

はたしてどういうことになりますやら!

サメ好きな方へ

こちらはいかがでしょう?
↑↑
このサイトを閲覧するにはパソコンからを推奨します。

「キンちゃんが行く」Vol.28

   1. 淡島~大瀬崎3-way

日付:2009年5月19日(火)
場所:静岡県沼津市淡島~大瀬埼間(約10km)
泳者:キン
方法:3-way solo swim = 30km
結果:1st leg: 淡島 05:39 ⇒ 大瀬崎 09:59  3時間20分
   2nd leg: 大瀬埼 09:59 ⇒ 淡島 12:05 3時間06分
   3rd leg: 淡島 12:05 ⇒ 大瀬崎 16:31  4時間26分
   合計=10時間52分
概況:天気 晴れのち曇り
   視界 10~20海里
   風向 主に北ないし西
   風速 0.0~6.5m/sec
   気温 17.7~22.2℃
   水温 19.6~20.4℃
   波高 0.5~1.0m
   ピッチ 62~64回/分
   補給 炭水化物+果糖+茶類=300ml/40分毎
   流向 朝は西に弱く、10:00以降は東ないし東南に強く
   流速 0.0~0.5kn
潮汐:内浦三津(北緯 35度01.0分 東経 138度54.0分)
   日出 04:38       日入 18:43
   月出 01:03       月入 13:08
   月齢 24.0        潮名 長潮
   満潮 01:04 1.34m    干潮 07:38 0.73m
   満潮 13:22 1.15m    干潮 19:12 0.69m

無事に終わりました

無事に終わりました
結局、3rd legは逆潮、逆風で4時間26分掛かってしまいました。3-wayの合計は10時間52分。まあ11時間を切れたから良いかな?
キンちゃんお疲れ様でした。
皆さん、ご声援ありがとうございました。

3rd legを動画で

何だか「コマ送り」のような動画ですね。あまり迫力もない・・・。
でもキンちゃんは、富士山のような日本一のスイマーを目指しています!
090519_132654.3GPをダウンロード

好調ですが

好調ですが
好調ですが
シバさん、コメントありがとうございました。
現在キンちゃんは3rd legに入っています。
経過は
1st leg(淡島⇒大瀬埼):3時間20分
2nd leg(大瀬埼⇒淡島):3時間06分
2-wayトータルで6時間26分
なかなか絶好調なタイムなのですが、今、風と波が出てきました。
3rd legはどうなることになりますやら!

海練習

海練習
海練習
本日、キンちゃんは淡島〜大瀬埼間の3-wayを泳いでいます。
水温も気温も約20℃。風もなく薄曇り。富士山がうっすら見えています。

ドーバー泳入門(予約)

このブログを立ち上げて最近、「ドーバーを泳いでみたいのだが・・・」という問い合わせが来るようになりました。
今年の春先になって、「今年はどの大会に出ようかな・・・」とお考えのオーシャンスイマーが、「一度はドーバーを泳いでみたい!」となって聞いてこられるケースが多いようで、「いつごろをご希望にしていますか?」と伺うと、「今年」との返事。「・・・・・・・・・」、返答に困ってしまうのです。

ドーバー泳はとても人気があるので、良い時期に、良い腕のパイロットへの予約は数年前からいっぱいになってしまいます。世界の泳ぎ自慢のスイマーが集うドーバーですので、一度は訪れた方が良いところですが、是非、焦らずに、じっくりと腰をすえて準備に取り掛かっていただきたいものです。
ちなみに2008年のCS&PFの会費等は、初回でトータルSolo 1-way crossingなら£215、1-way 6 person relayなら£265かかります(入会金は2年間有効)。その他に2009年のSolo 1-way crossingボートチャーター料は£ 2100(内£ 1000がデポジット)で、そのほか交通費や宿泊費、食費、通信費など、日本から行くにはけっこうな費用がかかります。
それでも「どうしても」という気の短い輩には“キャンセル待ち”という手もあります。必ず毎年キャンセルは出るのですが、いつキャンセルが発生するかわからないときの不安や苛立ちは歓迎すべきではありません。
ですから少なくともドーバー泳の計画は来年にして、今年はそのためのトレーニングと予約の時間に当ててもらいたいものです。

ドーバー泳の予約はそれほど難しくはありません。ドーバー泳を公認する団体「CSA」か「CS&PF」のセクレタリーにメールして、その指示に従えば完了です。
でも「その支持はどんなものか」、CS&PFを例に挙げて説明します。(最近CSAでやったことがないもので・・・)
まずは「いつ泳ぐか」ですが、2010年のCS&PFの泳ぐ期間は次のようになっています。(CS&PFのウェッブサイト“Approximate 2010 neap tides - ”から)

  • 19th to 30th June
  • 1st to 10th July
  • 19th to 27th July
  • 1st to 8th August
  • 17th to 24th August
  • 30th to 6th September
  • 14th to 22nd September
  • 29th September to 1st week October
    (おそらくCSAでもほとんど同じ期間です。)

上記は小潮(月が半月の頃)の期間です。まずはご自分のご都合と自然(季節)の都合に合わせてどの潮(期間)で泳ぎたいか決めます。( 第3希望までくらいあったほうが良いかと思います。)

  • 6月から7月前半にかけて:海水は温かくなっていきますが、水温は15℃から16℃程度です。日中時間は長く、徐々に気温は上がっていく時期です。
  • 7月の後半から8月にかけて:海水温は上昇し17℃程度で暖かいですが、天候は不安定です。
  • 8月末から9月にかけて:海水温は18℃から19℃に達し、暖かくなる時期ですが、日中は短くなり、気温がしばしば15℃以下に落ちることがあります。
  • 9月の下旬では:海水温が通常、最も暖かい状態にありますが、日中は短いです。そして気温は低く、夜は寒いです。

以上を考慮した上でCS&PFならセクレタリーのマイケル・オラムに「この期間で空いている船はないか」問い合わせをします。
すると「誰々の船は何番目が空いている」とか返事が来ます。この「何番目」と言うのは泳ぐ順番です。もちろん1番、もしくは1番に近い方が良いです。
で、「この船」と決まったら、今度はその船のパイロットと連絡を取って予約をします。パイロットからは誓約書と請求書が送られてくるでしょう。
誓約書を作成し、完成した誓約書と請求書のデポジットを送金して予約は完了です。

次は来年1月からのデスクワークになりますが、マイケル・オラムからCS&PFの申込書と診断書が送られてきます。
参加するスイマーは全てCS&PFの会員にならなければなりません。
(CSAならCSAの会員にならなければなりません。)
申込書を作成すると共に、入会金、登録料を支払います。
また診断書は2種類あります。(診断書製作料は自費)

  • A:診断書⇒医師が作成する。(レントゲンなど有り)
  • B:病歴⇒ご自身が作成し、医師のサインをもらう。

また申込書には過去のオープンウォータースイムの経歴が尋ねられます。
同時にリレーなら「16℃以下の水温で2時間泳いだ証明」も必要になります。
(ソロの場合は「16℃以下の水温で6時間泳いだ証明」が必要です。)
このデスクワークが完了し、CS&PFに送り、マイケル・オラムから会員証が届けば全て完了です。

次はドーバーの宿の予約になります。
CS&PFやCSAのウェッブサイトにも少しの宿を紹介していますが、こちらの方が詳しいと思います。

次に飛行機の予約になりますが、夏の航空券の発券はその年の3月下旬から4月上旬にかけて各社が発表されています。ちなみに夏の往復航空運賃は安いもので直行便なら20万円を少し出るくらい、経由便ですと20万円より少し安い程度です(時期によって変動あり)。また1ヶ月以上前の予約ですと“早割”などが適用されますが、ただどれも日本の航空会社は高いです。

次回は「トレーニング編」です。

YouTubeでドーバー泳のイメージを

いまさらながらかもしれませんが、YouTubeで「channel swim」とか入力すると、ドーバー泳のビデオや音楽がズラリと出てきます。

これからドーバー泳を目指す人、他の海峡横断泳を目指す人など、このYouTubeでイメージがつかめるかもしれません。

ホントに私はパソコン音痴ですいません・・・。

Cocolog_oekaki_2009_05_17_11_49

ぼやき

最近、子どもたち・・・、いや子どもたちの近親者が潔癖症になりつつあると思うんです。

子どもたちを合宿などに連れて行くとその更衣服の多さにビックリ!!

「汗をかいたら着替えさせてください。」と近親者からは頼まれるのですが・・・。

1日に3回分の更衣服が入っているのは、「1日に3回着替えさせろ」というわけで・・・、

その分、指導員には負担が増えるわけで、、、

その大きなリュックを担いで来る子どもにも負担が増えるわけで、、、

子ども自身が自分で更衣、服の管理が出来るなら指導員としてはいっこうに構わないのですが、「遊びたい」の欲求が先にある子どもたちに着替えは二の次な訳で・・・。

子ども自身も自分の服がどれか分かってなかったりすることもしばしばで・・・。

近親者にとってはたった一人の子どもかもしれませんが、団体活動は全体の足並みを揃わせることも重要な事柄です。

「更衣くらい」と近親者は思っているようですが、更衣が終わった子どもはとっとと更衣室から出て行ってしまう、、、すなわち指導員の目の届かない場所に移動してしまうわけで、その隙間の事故が指導員にとっては1番怖いわけで・・・、

特にプールや海、その他水際での活動の場合、指導員自身も更衣をしなければならない訳で、子どもたちが全員更衣室に入った途端(つまり最後)に更衣を始め、初めに更衣が終わる子どもの先に更衣が終了(つまり最初)していなければならない。という芸当をやってのけなければなりません。

(ですので私がいつもサンダルでいるのはこういった理由からです。)

その寸刻を争う作業中に近親者から頼まれている更衣チェックをしなければならない・・・。

増してや障害を持っている子どもたちには1分もかからずに更衣が終わってしまう子。

もちろんいい加減な更衣ですから更衣室から出る前にチェックしなければならないし、、、

更衣をするのに20分もかかる子がいる訳で・・・、、、

「3日くらい更衣しなくとも何ともないだろう・・・」なんてずぼらな私は考えてしまいます。

更衣室は水辺に出る前と出た後の関所のようなところでそこは通過しなければなりませんが、関所の中で長居はしたくない・・・。そんな障害者水泳指導員の気持ちが少しでも近親者(障害の有無を問わず全ての近親者へ)に向けて発信できればと思い、このブログに掲載しました。

実は先日私、とあるスポーツの講習会に参加しまして、、、

ま、その中で私は初心者で、他の方々はベテランさんばかり・・・。

まあそのスポーツの指導員もベテランで、周囲のベテランさんたちも親切な方々ばかりなのです。。。

その指導員もベテランさんたちもフレンドリーで私にもフレンドリーにしてくれるのですが、、、

それは「プール」という施設や「水泳」という種目にもあるように、スポーツにはその種目の“常識”というか、そのスポーツを楽しむための「暗黙の了解」みたいなものがあるのです。

ところが初心者の私にとってみると分からないことばかりで・・・、、、

結果的に皆さんの足を引っ張るようなことばかりの形になって・・・、、、

自分自身にも腹が立ちましたが、周囲、特に指導員には「自分で気付け」スタイルで、何だかとっても私自身が浮いてしまって、、、

講習をボイコットするストライキでも起こしてやろうかな・・・、と思ったりして・・・。

その講習は「長いこと受けると飽きる」ともベテランさんたちに教えていただいていることで、、、

「人の振り観て我振り」ではありませんが、少し自分自身に戒めにもなった講習でした。

いぜれにせよ近親者や指導者よりも、最も重要なのは生徒自身でして、、、

その生徒(子ども)たちが満足する内容が最も良いわけで、、、

少なくとも当クラブでは「自分で更衣、トイレが出来る」が入会の条件になっているので、更衣室で時間を掛けるよりも水の中で時間を掛けたいと思っている私でして、、、

少しぼやかせていただきました。

鈴木一也さん

Ssmalp5050069ライフセーバーでオーシャンアスリートの鈴木一也さん。

海が大好きで神奈川県茅ヶ崎市に移り住んでしまいました。

今年の夏、伊豆大島から地元茅ヶ崎まで泳いで渡るそうです。

Ssmalp5050071そんな鈴木さんの海練習を、5月5日(こどもの日)に湘南の主さんと一緒に見物させていただきに行きました。

海練習は鈴木さんご自身も所属されている茅ヶ崎アウトリガーカヌークラブの5人乗りカヌーにて伴走。

Ssmalp5050075このアウトリガーカヌークラブの方々がそれはもう皆さんムキムキの筋肉マンで、私はただ乗せていただくだけ。

また、このカヌーが日本国内ではまだ10数艇しか入っていない代物だそうで、それだけでも感激なのですが、鈴木さんの力泳も素晴らしいものでした。

Ssmalp5050076是非とも成功していただきたいものです。

この計画の詳細は鈴木さんのホームページブログをご覧ください。

Ssmalp5050077写真は上から
右から: 湘南の主さん 鈴木さん 茅ヶ崎アウトリガーカヌークラブの皆さん
力泳する鈴木さん
日本に10数台しかない5人乗りカヌー
筋骨隆々の鈴木さん(何と高校が私と同じだそうです!)
夢を熱く語る鈴木さん(茅ヶ崎アウトリガーカヌークラブハウスにて)

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