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中村先生の事故

平成18年度、「遠泳フォーラム」にて講師をしてくださった登山家、中村進先生が、2008年10月1日、ヒマラヤ登山中の事故によりご逝去されました。

ここに故人のご功績をしのび、心からの御冥福をお祈りします。

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「スポーツ」カテゴリの記事

コメント

石井先生の遠泳フォ-ラムに参加できて、感謝します。
中村進先生の講演会を聴き、著書「北のはれのオット-と家族」を読み、私の心に強く印象に残る方でした。
講演会終了後、偶然にも同じ電車に乗り合わせました。
私の質問の「世界の辺境や極地に行かれるのは、危険性も高いと思いますが、ご家族の反対はないのですか?」に、対して、
中村先生は、「母親が泣いて引き留めます。」と・・・・・・

今回の事故、残念でなりません。
ご冥福を心より祈ります。

石井先生今晩は、湘南の主です
先生の遠泳フォーラムには何度か参加させて頂きました。
中村さんのお話も聞かせて頂きました。「北のはてオットーと家族」の本も、その時サイン入りで買わせて頂きました。
ヒマラヤの事故、最近あったように思いましたが、確か日本人何名かが、なだれに巻き込まれて遭難したというような記事を読みましたが、まさか中村さんの名前が入っているとは思いもよりませんでした。
ご冥福をお祈り致します。

Akiさん、湘南の主さん、書き込みありがとうございます。
中村先生の報道はテレビのニュースで知りました。初めは「まさか」と思ったのですが、翌日、岡(同じ遠泳フォーラムで'トレーニング'について講演した)から連絡があり、間違いないと確信しました。
話は変わりますが、今から20年前、第1回目の「スイムマラソン12大会」を開催した時、たまたま参加してくれた車椅子の男性がいらっしゃって、その方は私と同い年なのですが、12時間泳に参加し、見事に12時間を完泳しました。
以来、彼は人生観が変わってしまい、まっとうな仕事だった銀行員を辞め、フリーになりました。
その後、アメリカ大陸の横断や縦断など、車椅子で単独で成功しており、最近ではモンゴルやヒマヤラなどに関心があるようで、植村直己さんの足跡を追いかけるようになっていました。
で、今年の彼のレポートによると、マッキンレーで亡くなった植村直己さんは「自殺だったのではないか」という自説を出して来ます。
ところかこれが、岡の証言(中村さんと別れる前に会った証言)と妙に一致するのです。
だから中村先生が自殺とは言い難いのですが、何だか妙な気持ちになっている私です。
とっても慎重だった中村先生が亡くなったのは今でも信じがたい事実ですが、彼の功績と真実を持って正しく後進の者に伝えようと思いました。

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